お知らせ

UNDPタンザニア投資ミッション団一行が本学を訪問されました

 2026年9月14日(月)、駐日タンザニア連合共和国大使館のAnderson Gukwi Mutatembwa大使をはじめ、ザンジバル投資促進庁(ZIPA)のSaleh Saad Mohamed長官、国連開発計画(UNDP)、タンザニア大統領府投資特別経済区庁(TISEZA)等の政府関係者及び民間企業関係者の計12名からなるUNDPタンザニア投資ミッション団が、本学を訪問されました。
 学長表敬では、喜納育江学長、木暮一啓理事・副学長(広報・渉外・国際連携担当)、名嘉村盛和理事・副学長(研究・地域連携担当)及び山里絹子学長補佐が出席しました。続いて行われたランチ・ミーティングには、名嘉村理事・副学長、山里学長補佐のほか、研究共創機構 竹村明洋産学官共創ユニット長、国際地域創造学部 宮國薫子准教授が出席しました。これらの懇談では、ブルーエコノミー、持続可能な観光、ICT、投資、教育等をテーマに意見交換を行いました。
 その後、COI-NEXTプロジェクト「資源循環型共生社会実現に向けた農水一体型サステイナブル陸上養殖のグローバル拠点」に関連する学内施設を視察されました。
 今回の訪問を通じて、タンザニア・ザンジバルと本学との交流を深め、今後の連携について意見を交わす機会となりました。

表敬訪問の様子

 

(左から)Anderson Gukwi Mutatembwa大使、喜納学長、
Saleh Saad Mohamedザンジバル投資促進庁長官

 

ランチ・ミーティングの様子

記念撮影

施設見学の様子①

 

施設見学の様子②