お知らせ

新型コロナウイルス感染症に関する注意事項(令和2年9月30日版)-Campus Advisory for COVID-19 (September 30, 2020)-

→ENGLISH VERSION

重要なお知らせ・更新情報は、大学WEBページに掲載の上、学内部局等でも掲示等により周知し、学生の皆さまには、大学発行の学生用メールアドレスへ送信しますので、スマートホンへの転送設定等をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症に関する注意事項(令和2年9月30日版)
-Campus Advisory for COVID-19 (September 30, 2020)-

令和2年9月30日

学生・教職員 各位

琉球大学危機対策本部(新型コロナウイルス感染症対策)

 本学では10月1日から後学期授業が開始されます。前学期授業の多くは遠隔となっておりましたが、後学期においては適切な感染防止対策が可能な授業は対面で実施することといたしました。
 対面授業を待ち望んでいる方がおられる反面、未だ県内では感染者が発生している状況であることから、対面での実施に不安を感じている方もおられることでしょう。

 本学としましては、両方の考えを尊重し、教育活動と感染対策の両立を図るべく取り組んで参ります。そのためにも当注意事項における感染対策を皆さんの生活に浸透させ、授業については学生と教職員の双方の協力が不可欠と考えております。改めて当注意事項をご一読いただき、後学期に臨んでいただくようお願いします。
 また、県内外で感染拡大の兆候が見られる場合には、危機対策本部が定める活動制限指針のレベルを引き上げ、各種活動のさらなる制限をすることもあります。
 なお、前回(8月3日版)からの変更は以下のとおりです。

前回(8月3日版)からの変更点

5.海外渡航
 外務省及び出入国在留管理庁からの情報を追記するとともに、やむを得ず渡航しなければならない場合は、部局等の長への相談と慎重な判断について求めるものとした。また、入国時の新型コロナウイルスの検査について追記した。

10.授業等
 「遠隔での授業を基本としますが、適切な感染防止対策が実施できるものについては一部を対面で行うことがあります。」としていたところ、「適切な感染防止対策措置を講じている授業は対面で実施します。」とした。

【行政通知で示された感染対策の抜粋】
令和2年7月28日付 文部科学省高等教育局長通知
「飲食店等におけるクラスター発生の防止に向けた取組の徹底について」より抜粋

○夜間も含め日頃から「3つの密(換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、近距離での会話や発話が生じる密接場面)」を避けることを徹底する
○友人等との会食や飲み会、サークル旅行など多人数での集団旅行や課外活動におけるイベント・合宿における感染リスクについて、特に注意を払う
○接触確認アプリ等の活用
・接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードや地方自治体独自の通知システムの利用登録を行う


令和2年7月28日付 内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室通知
「飲食店等におけるクラスター発生防止のための総合的取組」より抜粋

○「新たな日常」に対応した行動変容の働きかけ
・日頃から3つの密(密閉、密集、密接)が発生する場所を徹底して避ける
・大人数での会食や飲み会を避ける
・飲食店等を利用する場合は、自己適合宣言マーク等の表示に留意する
・大声を出す行動(飲食店等、カラオケ、イベント、スポーツ観戦等で大声を出すあるいは話す)を自粛する
・マスクの着用、手洗い、消毒、換気を徹底する

上記通知文書等の全体版は、以下のリンク先を参照ください
https://www.mext.go.jp/content/20200729-mxt_kouhou01-000004520_01.pdf


 ◎本学が発出する重要なお知らせを確実に受け取るため、大学ホームページや教務情報システムの確認、大学発行の学生用メールアドレスの確認、指導教員等からの連絡の確認を定期的に行ってください。
※教職員は学内広報ページの確認を行ってください。

1.健康観察

 毎日の検温等による健康観察を必ず行ってください。同居する家族にも健康観察をしてもらうよう協力をお願いします。
以下のページから健康日記のアプリ・健康チェックシートのダウンロードができます。
琉球大学教務情報
 発熱等の風邪の症状がある学生・教職員には、次の①②を強く要請します。また、別図フローチャートにより連絡をしてください。
①自宅で静養すること
②外出を控えること
 症状が治まったことにより、自己判断で通学・通勤するのではなく、保健管理センター又は所属部署へ相談の上、通学・通勤してください。 一旦熱が下がったが、後日PCR検査をしたところ陽性であった事例もあります。

2.衛生管理及びフィジカル・ディスタンシング(ソーシャルディスタンス)

 日頃から、石鹸を使ったこまめな手洗い・消毒、咳エチケットやマスクの着用、個人用タオルを持参するなど、衛生管理・感染拡大防止につとめてください。人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)は空けてください。
なお、学内ではマスクを着用(体育等、着用を要しないことが認められている場合を除く)してください。
 体育等、着用を要しないことが認められている場合を除き、対面授業の出席、学内外の屋内施設の利用、不特定多数の人が訪れる場所へ行く際は、必ずマスクを着用し、飛沫感染のリスクを避けるよう努めてください。

3.3つの密の回避・換気

 人が多く集まるイベントへの参加や、閉ざされた空間での複数名での飲食など、密閉空間、密集場所、密接場所の3つの条件が同時に重なるような場所に行くことを控えてください。換気は、気候上可能な限り常時、可能であれば2方向の窓を同時に開けて行ってください(空調使用時においても換気は必要であることに留意してください)。
 なお、飲食の席はマスクを外さざるを得ないため、感染のリスクが非常に高いと考えられます。飲食を伴う集まりは、人数に対する十分な空間の広さがあり、座席間の距離が適切にとられた感染対策を行っている店舗等を利用するとともに、長時間の利用は避けてください。

4.旅行(出張)

 事前に渡航先自治体の警戒情報、制限又は要請にかかる情報を確認し、それらの情報に従って旅行(出張)してください。その際は、万が一のため移動経路やどこで誰と会ったかを記録(メモ)していただくとともに、帰沖(来沖)の日から特に2週間の間は「1.健康観察」のアプリ・様式等による記録を行うとともに、自身の体調の変化に注視してください。

 なお、教職員については、緊急事態宣言対象地域、渡航自粛要請のある自治体、又は危機対策本部が指定する地域(大学病院は別に定める)への渡航は原則禁止とし、やむを得ない事情により当該地域へ旅行(出張)する場合は、部局等の長の許可制とします。
 ※9月30日現在、危機対策本部が渡航を禁止している地域はありません。

5.海外渡航

 外務省の海外安全情報(感染症危険情報)で「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」以上となっている国・地域への渡航は、原則禁止とします。ただし、渡航せざるを得ない特段の事由がある場合は、外務省ホームページの「新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限」及び「国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について」を確認の上で部局等の長へ相談し、慎重に判断してください。

  外国人留学生や外国人教職員については、出入国在留管理庁のホームページ「新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否等について」を参照し、その中の「特段の事由」に該当するか確認の上で部局等の長へ相談し、慎重に判断してください。
 なお、国籍問わず全ての日本への入国者は水際対策として検疫所長が指定する場所での14日間の待機要請等に応ずる必要があり、加えて、入国した日の過去14日以内に入管法に基づく「入国拒否対象地域」に滞在歴のある者は、新型コロナウイルスの検査を受けることとなりますのでご留意ください。

 また、留学生等海外からの帰国者は必ず所属学部・研究科等の事務部に電話連絡をして、その指示に従ってください。(別図行動フローを参照。)
 さらに、海外からの帰国・入国者に対する政府の対応措置(上記の待機要請等)や、上記の措置により就学・就業に関して不安等がある学生・教職員は、所属学部・研究科等の事務部に相談してください。

6.研究員等の受入

 海外からの研究員等の受入については、外務省の海外安全情報(感染症危険情報)など各種情報を得ながら慎重に判断してください。研究分野によってはオンラインで指導を受けることや、共同研究を実施することも考えられますので方法についてもご検討ください。

7.講義を欠席した際の取扱い

 新型コロナウイルスに感染した若しくは感染したおそれがあるなど、来校すべきでないと本学が判断した場合については、欠席扱いにはせず、レポートの提出あるいは、補講等の措置を講じるなど配慮します。

8.イベント・セミナー等

 本学の部局等又は教職員が主催するイベントについては、3つの密の回避、フィジカル・ディスタンシング(ソーシャルディスタンス)、換気など予防策が整わない場合は中止又は延期とします。
 なお、学会等において全国的かつ大規模な催物等を担当している場合は、「感染拡大の予防と研究活動の両立に向けたガイドライン(令和2年5月14日文部科学省)」の「2.研究活動の再開について (4)イベント・セミナー等について」に留意してください。

9.課外活動等

 課外活動を行う場合には、適切な感染防止対策を行うことを前提に、顧問教員の確認を受けて大学へ届出る必要があります。手続等については学生支援課に問い合せてください。
また、県内外の大会出場や遠征等については、所定の「合宿・遠征届」を提出し、遠征先でも「新しい生活様式」を踏まえて行動してください。
「新しい生活様式」:https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000641743.pdf

10.授業等

 適切な感染防止対策措置を講じている授業については、対面で実施します。状況の変化に伴い、対面実施を制限するなど、今後も変更がありますので、個々の授業の実施方法については教務情報システム(シラバス等)でこまめに確認してください。詳細については別途ガイドライン等で示すこととします。
 公共交通機関で通学する学生は、混雑時間を避けるなど感染拡大防止に努めてください。

 また、遠隔授業等の受講に支障が生じている学生や、対面で授業を行う際、感染リスクの懸念等から対面授業に参加することを希望しない学生に対しては、担当教員は配慮や工夫を行ってください。

11.会議

 学内の会議については、遠隔会議(ウェブ・テレビ・メール)を推奨します。なお、会議の重要性などを踏まえ、3つの密の回避を前提として、構成員の一部(少人数の場合は全部)での対面会議も可とします。

12.施設設備の清掃・消毒

 各学部等は清掃・消毒用品の設置を行ってください。通常の清掃に加えて、施設設備の使用前後に消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウム消毒液(家庭用塩素系漂白剤を希釈したもの)などを用いて、特にドアノブ、スイッチ、手すり、椅子、共用の教材、教具、情報機器など人がよく触れるところの清拭消毒を行ってください。
 また、次亜塩素酸ナトリウム消毒液は、皮膚に対する刺激や腐食・漂白作用があるため、手袋を着用し、拭いた後の水拭きを行ってください。

13.研究活動

 感染拡大防止の措置を講じた上で実施してください。具体的には、本学の活動制限指針を基本とし、「感染拡大の予防と研究活動の両立に向けたガイドライン(令和2年5月14日文部科学省)」を参考にして、最低限の研究活動維持又は研究活動の再開をお願いします。
 また、競争的研究費制度では、資源配分機関において、各種手続きの期限延長など柔軟な対応を行っており、文部科学省ホームページに一元的に情報を集約して公表しているので、ご確認の上ご対応ください。
https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/torikumi/mext_00638.html

 

【1.健康観察の別図】

 

 

 

【5.海外渡航の禁止の別図】

〇参考情報

受診・相談の目安(5月11日改訂)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、発熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、案内された医療機関を受診してください。

◆ 帰国者・接触者相談センター
新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(厚生労働省ホームページ)

各種情報

地域の状況、予防、対策、支援、ストレスに対するケアなどの有用な情報を得ておくことが肝要です。以下のホームページもご参照ください。(◎は特にご参照いただきたい情報)

◎「新しい生活様式」の実践例(厚生労働省)
◎~学生の皆様~感染拡大防止に伴うメンタルヘルスについて(保健管理センター)
◎~教職員の皆様~感染拡大防止に伴うメンタルヘルスについて(保健管理センター)
◎「図解でわかる!新型コロナ」(2020年4月1日毎日新聞)
◎「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズ(日本赤十字社)
◎「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~」(日本赤十字社)
・新型コロナウイルス流行時のこころのケアブリーフィング・ノート(Inter-Agency Standing Committees: IASC)
・新型コロナウイルス感染症に関する各種情報について(沖縄県)
・業種別ガイドラインについて(内閣官房)

<関連ホームページ>
〇外務省 海外安全ホームページ
〇厚生労働省ホームページ
〇各都道府県の新型コロナウイルスに関するお知らせ・電話相談窓口(首相官邸ホームページ)
〇外務省 たびレジ、オンライン在留届
〇国立大学協会 協会長メッセージ

<過去の注意事項>
・【要警戒】新型コロナウイルス感染症に関する注意事項(令和2年8月3日版) 【Alert】-Campus Advisory for COVID-19 (August,3, 2020)-
・新型コロナウイルス感染症に関する注意事項(令和2年7月30日版)【Alert】-Campus Advisory for COVID-19 (July 30, 2020)-
・新型コロナウイルス感染症に関する注意事項(令和2年7月9日版)【Alert】-Campus Advisory for COVID-19 (July 9, 2020)-
・新型コロナウイルス感染症に関する注意事項(令和2年6月18日版) -Campus Advisory for COVID-19 (June 18, 2020)-
・新型コロナウイルス感染症に関する注意事項(令和2年5月21日版)-Campus Advisory for COVID-19 (May 21, 2020)-

◎本注意事項をご活用いただくとともに、上記の参考情報をはじめとした最新情報に注意をはらうようにしてください。また、個人情報への配慮に十分留意し、冷静な対応を心がけてください。

表【各学部等の連絡先】

学部等名 担当 電話番号 メールアドレス
琉球大学の総合窓口 総務課総務係 098-895-8012 sosoumu@acs.u-ryukyu.ac.jp
保健管理センター 098-895-8144 hokekan@w3.u-ryukyu.ac.jp
人文社会学部/法文学部 学務係 098-895-8188 hbgakmu@acs.u-ryukyu.ac.jp
人文社会科学研究科 学務係 098-895-8188 hbgakmu@acs.u-ryukyu.ac.jp
法務研究科 法科大学院係 098-895-8091 hbhkdak@acs.u-ryukyu.ac.jp
国際地域創造学部
/観光産業科学部
学務係 098-895-9053 ktgakumu@acs.u-ryukyu.ac.jp
観光科学研究科 学務係 098-895-9053 ktgakumu@acs.u-ryukyu.ac.jp
教育学部 学務係 098-895-8317 kigakmu@acs.u-ryukyu.ac.jp
教育学研究科 学務係 098-895-8317 kikyosho@acs.u-ryukyu.ac.jp
理学部/理工学研究科(理系) 学務係 098-895-8595 rggakmu@acs.u-ryukyu.ac.jp
医学部 医学部学務課
学生支援係
098-895-1055 igzgaksien@acs.u-ryukyu.ac.jp
医学研究科/保健学研究科 医学部学務課
学生支援係
098-895-1055 igzgaksien@acs.u-ryukyu.ac.jp
工学部/理工学研究科(工系) 学務係 098-895-8583 kggakmu@acs.u-ryukyu.ac.jp
農学部/農学研究科 学務係 098-895-8738 nggakmu@acs.u-ryukyu.ac.jp
学生部教育支援課 共通教育係 098-895-8854 kykyotsu@acs.u-ryukyu.ac.jp
留学・留学生に関すること 国際教育課
国際教育係
098-895-8131 koshien@acs.u-ryukyu.ac.jp
学生の就職に関すること 学生支援課
就職係
098-895-8118 sysykari@acs.u-ryukyu.ac.jp
職員の就業に関すること 職員課職員係 098-895-8027 jnsyoku@acs.u-ryukyu.ac.jp