令和8年9月7日(月)にプロフェッサー・オブ・ザ・イヤーの表彰式を琉球大学本部棟第一会議室にて開催しました。
この賞は、共通教育科目において、本学の教育の質向上をめざすFDの一環として平成16年度より導入されました。優れた教育実践を行って受講生に高く評価されている教員を表彰し、その技術や指導方法を公開・共有して、大学全体の教育の質を改善・向上させることを目的としている本学でも歴史の長い表彰制度です。
本制度は、前年度(令和7年度)の学生による「授業評価アンケート」で、総合評価の平均点が年間1位の科目を、共通教育科目10の科目区分から1科目ずつ選出し、その授業担当者(非常勤講師を含む)を「プロフェッサー・オブ・ザ・イヤー」の受賞者として表彰しています。本学では、年間約780クラスの共通教育科目がある中、ほぼ1%の教員しか受賞できないものになっており、今年度は10科目から延べ11名が受賞しました。
表彰式では、喜納学長から受賞者一人一人に、表彰状と副賞が授与され、「受賞された先生方の教育技術や指導方法の優れた点が、多くの先生方に共有され、本学の授業のさらなる改善に繋がることを期待します」との挨拶がありました。
受賞者
古川 卓(グローバル教育支援機構教授)、加藤 本子(教育学部准教授)、砂川 力也(教育学部教授)、葦原 恭子(グローバル教育支援機構教授)※2科目受賞、小島 肇(研究共創機構准教授)、岡 靖子(グローバル教育支援機構講師)、原田 奈美(グローバル教育支援機構非常勤講師)、張 維真(グローバル教育支援機構非常勤講師)、畑 晴陵(グローバル教育支援機構非常勤講師)、安里 瞳(グローバル教育支援機構非常勤講師)
(後列左から)Keith Barry Edmondグローバル教育支援機構教授、古川 卓先生、萩野 敦子グローバル教育支援機構副機構長、
福治 友英理事、原田 奈美先生
(前列左から)小島 肇先生、加藤 本子先生、砂川 力也先生、喜納 育江学長、葦原 恭子先生、 岡 靖子先生、安里 瞳先生
喜納学長より表彰状・副賞授与 |
意見交換会の様子 |
喜納学長より表彰状・副賞授与
意見交換会の様子