琉球大学で5月27日(水)、「令和8年5月期学長記者懇談会」を開催しました。今回の懇談事項と資料は以下のとおりです。
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①イオン環境財団と連携!「世界遺産やんばるで学ぶ森と人のつながり」を開講しました!
概要: 共通教育科目「世界遺産やんばるの森と人のつながり」が、公益財団法人イオン環境財団の協力を受け、開講されました。学生24名が、国頭村にある農学部附属亜熱帯フィールド科学教育研究センター「与那フィールド」にて現地学習を行い、やんばるの森林の持つ価値や大切さを確認し、持続可能な地域社会の構築に向けた今後の課題や、提言をまとめました。学生による提言内容の紹介に加え、与那フィールドの教育・研究拠点としての役割について説明しました。
(国際地域創造学部 准教授 大島 順子, 農学部 准教授 高嶋 敦史, 地域連携推進室 特命准教授 山田 典子, 人文社会学部 2年次 濱川 美海, 理学部 2年次 髙木 良哉)
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②第20回琉球大学びぶりお文学賞の募集開始について
概要:今年、20年を迎える「琉球大学びぶりお文学賞」の募集について、学内外に向け、周知しました。
(附属図書館 情報サービス課 課長 加藤 淳一)
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③企画展「まじゅん語らな首里城」の開催について
概要: 今秋の首里城正殿の復元に向け、首里城に関する社会的関心が高まる中、本学の有する数多くの文化資源を活用し、首里城について多角的に学び深める機会とするため、6月1日(月)~7月31日(金)の期間、附属図書館本館で開催予定の企画展について紹介しました。
(附属図書館 情報サービス課 課長 加藤 淳一)
・資料PDF
➃令和8年度プライド月間の取り組みについて
概要: 6月のプライド月間(性の多様性の尊重のための世界的月間)に寄せて、今年度の取り組みについて紹介しました。
(ヒューマンライツセンター センター長 矢野 恵美, 副センター長 齋藤 実, 特命准教授 比嘉 紀枝, 特命講師 竹葉 梓)
・資料PDF

懇談会の様子

記者と懇談する喜納学長(左)と、木暮理事・副学長(右)

フィールド学習の概要を説明する国際地域創造学部 大島准教授
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「与那フィールド」の教育・研究拠点としての重要性について説明する農学部 高嶋准教授

記者からの質問に答える地域連携推進室 山田特命准教授

びぶりお文学賞の募集開始と首里城企画展について案内する附属図書館 情報サービス課 加藤課長

「プライド月間」の取り組みについて紹介するヒューマンライツセンター 矢野センター長

「プライド月間」の取り組みについて補足説明するヒューマンライツセンター 比嘉特命准教授

レインボーフラッグの色構成について説明する 竹葉特命講師
![]() 出席者の集合写真① |
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出席者の集合写真③



