お知らせ

インドネシア・ワカトビ県知事率いる訪問団が本学を訪問されました 目標13:気候変動に具体的な対策を目標14:海の豊かさを守ろう

 ​2026年10月27日(火)、インドネシア・ワカトビ県のHaliana県知事をはじめ、ワカトビ県関係者、ハルオレオ大学(インドネシア)、パジャジャラン大学(インドネシア)、南太平洋大学(フィジー共和国)の教員並びに関係者ら計17名からなる訪問団が、本学の喜納育江学長を表敬訪問されました。

 表敬では、喜納学長、木暮一啓理事・副学長(広報・渉外・国際連携担当)、名嘉村盛和理事・副学長(研究・地域連携担当)をはじめ、新城竜一教授(理学部)、安元純助教(農学部)、Bam Razafindrabe(バム ラザフィンラベ)准教授(農学部)、高橋そよ准教授(人文社会学部)が出席しました。訪問の2日前にあたる10月25日(日)には、本学が総合地球環境学研究所(以下「地球研」といいます。)と連携して推進する共同研究プロジェクト「陸と海をつなぐ水循環を軸としたマルチリソースの順応的ガバナンス:サンゴ礁島嶼系での展開(通称:LINKAGEプロジェクト)」の一環で国際シンポジウムが那覇市内で開催され、今回の表敬には同プロジェクトに携わる地球研の谷口真人特任教授、Chris Leong研究員が同席し、またインドネシア語の通訳として本学理工学研究科海洋環境学専攻3年次のPingkan Mayestika Afgatianiさん(インドネシア出身)が同席しました。

 懇談ではインドネシア、フィジー、沖縄といった島嶼地域における課題をテーマに意見交換を行い、島嶼地域に特有の課題の解決には知見の共有や相互協力が重要であるとの認識が共有されました。

 今回の表敬訪問及び意見交換を通じて、ワカトビ県をはじめとする同プロジェクト関係機関と本学との更なる連携強化が期待されます。

表敬訪問の様子①

表敬訪問の様子②

(左から)Haliana知事、喜納学長

記念撮影