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工学部の下里教授らが土木学会「田中賞(論文部門)」を受賞しました 目標8:働きがいも経済成長も目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう目標11:住み続けられるまちづくりを目標12:つくる責任 つかう責任目標13:気候変動に具体的な対策を目標14:海の豊かさを守ろう目標15:陸の豊かさも守ろう

 このたび、琉球大学工学部卒業生4名による論文「3軸磁気法による塩害劣化したPC鋼より線の破断本数と位置の検知に関する実験的研究」が、土木学会田中賞(論文部門)を受賞しました。
 田中賞は、関東大震災後の復興事業として東京都の隅田川に架かる永代橋・清洲橋などを手がけた田中豊博士の業績をたたえ、1966年に土木学会により創設された、日本の橋梁工学分野における最高峰の栄誉の一つです。その年に発表された橋梁・鋼構造工学に関する優秀な論文業績が表彰されます。

【受賞論文】
「3軸磁気法による塩害劣化したPC鋼より線の破断本数と位置の検知に関する実験的研究、土木学会論文集、Vol.81,No.11,2025:垣花寿,田邊優子,玉城喜章,下里哲弘」

【卒業生4名と喜納学長】 写真(左から):田邊優子氏(川田建設(株))、垣花 寿氏(川田建設(株))、喜納育江学長、下里哲弘工学部長、玉城喜章氏((一社)沖縄しまたて協会)