2026年2月16日(月)、ドイツ・ケール公共政策大学(University of Applied Sciences Kehl)のJoachim Beck (ヨアヒム ベック)学長、Emmanuel Muller(エマニュエル ミュラー)教授、Merdan Seker(メルダン シェカー)准教授が本学の喜納育江学長を表敬訪問されました。この表敬には、木暮一啓 理事・副学長(国際連携担当)、吉本靖 国際地域創造学部長、Till Weber(ティル ウェーバー) 国際地域創造学部教授が同席しました。
本学人文社会学部及び国際地域創造学部が2025年5月にケール公共政策大学との部局間交流協定を締結しており、ウェーバー教授らが軍跡地利用関連の研究プロジェクトを共同で実施してきました。本プロジェクトの一環で同大の教員・学生との交流を実施するにあたり、今回の表敬訪問が実現しました。
懇談では、Beck学長から大学の概要について説明があり、喜納学長からも本学の大学病院移転事業について紹介するなど、両大学の取組みについて有意義な意見交換がなされました。今回の訪問を契機に、両大学間での更なる教職員・学生同士の交流活動の広がりが期待されます。
![]() 懇談の様子① |
![]() 懇談の様子② |
![]() Beck学長(左)と喜納学長(右) |
Muller教授、Seker准教授、Beck学長、喜納学長、木暮理事、吉本学部長、Weber教授 |



