お知らせ

2025年度 経済同友会インターンシップ学内実習成果発表会を開催 目標4:質の高い教育をみんなに目標8:働きがいも経済成長も目標17:パートナーシップで目標を達成しよう

 2025年12月9日(火)、2025年度経済同友会インターンシップ学内実習成果発表会を開催しました。

 本学では2020年度より、経済同友会加盟の有志企業において渡航費・滞在費の学生負担無しで参加できる本事業に参画しています。
 「キャリア関係特別講義Ⅵ」を履修して専任教員による事前・事後研修で手厚い指導を受け、「低学年次(学部1・2年対象)」と「M-1エンカレ(大学院修士1年)」において、合計9社へ派遣された学生(学部生8名、大学院生6名)が発表しました。 

 同発表会には、経済同友会インターンシップ推進協会から青木剛専務理事・事務局長を含めた3名の担当者を迎え、喜納育江学長、福治友英理事・副学長が出席したほか、過年度に参加したOB・OG学生も発表を見守りました。学生たちは、社会人や他大学生との交流で感じた自身の課題や強みを明確にし、自身のキャリアに関する目標やこれから挑戦したいことを発表しました。 

 発表後には喜納学長より「社会には多様な人々がいる。いろんな人との交流を通して『なぜ自分は大学でこの勉強をしているのか』を見つめ直し、目的意識にも刺激をもらったと思う。企業が求める人材のスキルに「コミュニケーション能力」と必ず言われてきた。生成AIの時代が来ても、どうしても補えないものは“人間の感じるチカラ”や“身体で経験すること”それに加えて“人に対してどう接するか”という点がある。インターンシップで「お客様」や「企業」など多様な視点を少し経験できたと思うので、世の中はそういう多様性で形づくられていることも意識して活躍してほしい。学長としてみなさんのことを誇らしく思う。この経験を活かして今後とも研鑽に励んでいただきたい。」との総評をいただきました。

発表会の様子

集合写真