お知らせ

モンゴル生命科学大学学長が本学を訪問されました

 2025年12月16日(火)、モンゴル生命科学大学よりBAASANSUKH BADARCH(バーサンスフ・バダルチ)学長、BATJARGAL DAMBADARJAA(バッチジャルガル・ダンバダル
ジャー)前駐日モンゴル特命全権大使ら一行が本学の喜納育江学長を表敬訪問されました。この表敬には、名嘉村盛和 理事・副学長(研究・地域連携担当)、竹村明洋 理学部教授、またABC FARM合同会社の関係者が同席しました。
 
 本学では研究推進機構が2025年3月にモンゴル生命科学大学の動物科学・バイオテクノロジー学部との部局間交流協定を締結しており、竹村教授がプロジェクトリーダーを務める「資源循環型共生社会実現に向けた農水一体型サステイナブル陸上養殖のグローバル拠点事業(COI-NEXT)」における共同研究を実施しています。この共同研究での縁をきっかけに今回の表敬訪問が実現しました。

 懇談では、バーサンスフ学長から大学の概要について紹介があり、陸上養殖事業を含めた今後の学術交流・共同研究について意見が交わされました。本学とモンゴル生命科学大学は、陸上養殖施設の開発により、内陸国のモンゴルにおいて輸入に頼ってきた海産物の供給増を目指しており、本事業を通じた両大学間での更なる共同研究の発展が期待されます。​

懇談の様子①

懇談の様子②

バーサンスフ学長(左)と喜納学長(右)

懇談関係者との記念撮影