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新型コロナウイルス感染症に関する注意事項(令和3年5月14日版) -Campus Advisory for COVID-19 (May 14, 2021)-

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重要なお知らせ・更新情報は、大学WEBページに掲載の上、学内部局等でも掲示等により周知いたします。学生の皆さまには、大学発行の学生用メールアドレスへお知らせ・更新情報を送信しますので、スマートホンへの転送設定等をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症に関する注意事項(令和3年5月14日版)
-Campus Advisory for COVID-19 (May 14, 2021)-

令和3年5月14日

学生・教職員 各位

琉球大学危機対策本部(新型コロナウイルス感染症対策)

 本学では、「まん延防止等重点措置」指定に伴う沖縄県対処方針を踏まえた対応を行っているところ、5月9日付けで沖縄県対処方針の変更がありました。
 また、5月7日付け文部科学省通知「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針の変更及び大学等における同感染症への対応に関する留意事項等について」では各種の重要な留意事項等が示されました。
 これらの通知等を踏まえ、本学では「新型コロナウイルス感染症に関する注意事項」を以下のとおり変更しますので、上記の通知等と併せてご一読いただくようお願いいたします。

前回(令和2月9月30日版)からの変更点
◎全般として事項の並び替えや文言の微修正を行っております。

1.健康観察
 ① 県内の各事業所でクラスターが発生している状況を踏まえ、「まん延防止等重点措置」指定に伴う沖縄県対処方針では「体調管理の徹底(出勤時の検温等)」が追記されており、本学においても本注意事項にある「1.健康観察」を学生・教職員の皆さまに徹底していただくよう重要な事項として改めて周知する。

 ② 別図フローチャート中に「公欠」との記載があったが、本学には公欠という取扱いはないため「欠席」に修正し、授業担当教員は欠席した学生に対し、本通知の「4.授業の実施方法等」による配慮を行うものとする。

2.衛生管理及びフィジカル・ディスタンシング(ソーシャルディスタンス)
    屋内施設の利用の際にマスク着用を求める文言となっていたが、3つの密が重ならない(密閉空間でない)状況でも感染する可能性があることが指摘されているため、「屋内」という文言を削除した。

3.3つの密の回避・換気
   3つの密が重ならない状況であっても感染する事例が指摘されていることを追記するとともに飲食にかかる留意事項を整理した。

4.授業の実施方法等
  「授業等」と「講義を欠席した際の取扱い」の項目を一つにまとめ整理した。

6.研究活動
   本学では「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための活動制限下における研究の実施に関するガイドライン」を参考に研究の実施を進めることを明記した。

8.旅行(出張)
  教職員の出張について、まん延防止等重点措置対象地域への渡航を原則禁止とする旨追記した。学生については、自粛を要請する記載とした。

9.海外渡航
 ① 出入国在留管理庁のホームページ「新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否等について」のホームページアドレスに変更があったため修正した。
 (旧) http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho06_00099.html
 (新) http://www.moj.go.jp/isa/hisho06_00099.html

 ② 日本に入国する日から過去14日以内に「入国拒否対象地域」に滞在歴のある者は、新型コロナウイルスの検査を受けることとなっているが、令和3年1月9日から、すべての入国者について検査対象となっているため、補足として追記した。

 ③ 全ての入国者(日本人を含む)に対して、出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査証明の取得が義務づけられていることから追記した。

11.イベント・シンポジウム・セミナー等
  項目名に「シンポジウム」を追記するとともに、催物等を開催するに当たって留意するガイドラインについての文言を整理した。

【行政通知で示された感染対策の抜粋】は前回時点での通知であるため削除した。
 ※最新の通知は本注意事項に記載の以下のホームページからご参照ください。
  ◎内閣官房「新型コロナウイルス感染症対策」
  ◎文部科学省「新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について」

1.健康観察
 毎日の検温等による健康観察を必ず行ってください。

 同居する家族にも健康観察をしてもらうよう協力をお願いします。
以下のページから健康日記のアプリ・健康チェックシートのダウンロードができます。
http://rais.skr.u-ryukyu.ac.jp/dc/?p=9719(琉球大学教務情報)

 体調の違和感、風邪の症状がある学生・教職員には、次の①②を強く要請します。
 また、別図フローチャートにより連絡をしてください。
  ①自宅で静養すること
  ②外出を控えること
 症状が治まっても、自己判断で通学・通勤するのではなく、保健管理センター又は所属部署へ、通学・通勤の可否の相談を行ってください。
 一旦熱が下がったが、後日PCR検査をしたところ陽性であった事例もあります。

2.衛生管理及びフィジカル・ディスタンシング(ソーシャルディスタンス)

 日頃から、石鹸を使ったこまめな手洗い・消毒、咳エチケットやマスクの着用、個人用タオルを持参するなど、衛生管理・感染拡大防止につとめてください。人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)は空けてください。
 体育等、着用を要しないことが認められている場合を除き、対面授業の出席、学内外の施設の利用、不特定多数の人が訪れる場所へ行く際は、必ずマスクを着用し、飛沫感染のリスクを避けるよう努めてください。

3.3つの密の回避・換気

 人が多く集まるイベントへの参加や、閉ざされた空間での複数名での飲食など、密閉空間、密集場所、密接場所の3つの条件が同時に重なるような場所に行くことを控えてください。換気は、気候上可能な限り常時、可能であれば2方向の窓を同時に開けて行ってください(空調使用時においても換気は必要であることに留意してください)。
 なお、3つの密が重ならない状況でも、屋外で車座になって会話すること又は飲酒することにより感染する事例が報告されていることや感染力の強い変異株の拡大を踏まえ、なお一層の警戒・感染予防をしてください。
 また、飲食の席は感染のリスクが非常に高いと考えられます。飲食を伴う集まりに参加せざるを得ない場合は、各業種のガイドラインに準拠している、換気が良く座席間の距離が十分にあり、適切に感染対策を行っている混雑していない店舗等を利用するとともに、同居家族か4人までとすること、短時間で済ますこと、会話時のマスク着用を厳守してください。

4.授業の実施方法等


 授業は、対面授業、遠隔授業、対面授業と遠隔授業の併用等により実施します。対面で授業を行う場合は、感染症拡大防止対策を講じた上で行います。


 授業内容、出席確認方法、課題内容、試験方法などをシラバスに明記し、教務情報システムにおいて速やかに公表するとともに、学生に丁寧な説明をしてください。
 なお、新型コロナウイルスに感染した若しくは感染したおそれ(風邪の症状がある、自身や同居家族等が濃厚接触者となった等)があり、授業に出ることができない学生については、欠席とはせず、レポートの提出あるいは補講等による措置を講じてください。
 また、やむを得ない事情や登校時の感染リスクに懸念がある等により、対面授業を受けることができない等の相談があった学生に対しても、別途、必要な配慮をお願いします。


 各授業の実施に関する情報は、シラバスで確認してください。
なお、新型コロナウイルスに感染した若しくは感染したおそれ(風邪の症状がある、自身や同居家族等が濃厚接触者となった等)があり、授業に出ることができない場合は、欠席とはせず、レポートの提出あるいは補講等を行う等の配慮をしますので、必ず、授業担当教員にその旨連絡してください。
 また、やむを得ない事情や登校時の感染リスクに懸念がある等により、対面授業を受けることができない場合には、授業担当教員もしくは指導教員へ相談をしてください。

5.課外活動等

 課外活動を行う場合には、適切な感染防止対策を行うことを前提に、顧問教員の確認を受けて大学へ届出る必要があります。手続等については学生支援課に問い合せてください。
 また、県内外の大会出場や遠征等については、所定の「合宿・遠征届」を提出し、遠征先でも「新しい生活様式」の実践例を踏まえて行動してください。
「新しい生活様式」の実践例:
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

6.研究活動


 感染拡大防止の措置を講じた上で実施してください。具体的には、本学の活動制限指針を基本とした「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための活動制限下における研究の実施に関するガイドライン」を参考に実施してください。


 競争的研究費制度では、資源配分機関において、各種手続きの期限延長など柔軟な対応を行っており、文部科学省ホームページに一元的に情報を集約して公表しているので、ご確認の上ご対応ください。     
 https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/torikumi/mext_00638.html

7.施設設備の清掃・消毒


 各学部等は清掃・消毒用品の設置を行ってください。


 施設設備の使用前後に消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウム消毒液(家庭用塩素系漂白剤を希釈したもの)などを用いて、特に使用した机・椅子、ドアノブ、スイッチ、手すり、共用の教材、教具、情報機器など人がよく触れるところの清拭消毒を行ってください。
 また、次亜塩素酸ナトリウム消毒液は、皮膚に対する刺激や腐食・漂白作用があるため、手袋を着用し、拭いた後の水拭きを行ってください。

8.旅行(出張)


 事前に渡航先自治体の警戒情報、制限又は要請にかかる情報を確認し、それらの情報に従って旅行(出張)してください。その際は、万が一のため移動経路やどこで誰と会ったかを記録(メモ)していただくとともに、帰沖(来沖)の日から特に2週間の間は「1.健康観察」のアプリ・様式等による確実な記録を行うとともに、自身の体調の変化に注視してください。


 緊急事態宣言対象地域、まん延防止等重点措置対象地域、渡航自粛要請のある自治体、又は危機対策本部が指定する地域(大学病院は別に定める)への渡航は原則禁止とし、やむを得ない事情により当該地域へ旅行(出張)する場合は、部局等の長の許可制とします。
 ※現在、危機対策本部が指定する地域はありません。


 緊急事態宣言対象地域、まん延防止等重点措置対象地域、渡航自粛要請のある自治体、又は危機対策本部が指定する地域(大学病院は別に定める)への渡航については、やむを得ない場合を除き、自粛してください。
※現在、危機対策本部が指定する地域はありません。

9.海外渡航

 外務省の海外安全情報(感染症危険情報)で「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」以上となっている国・地域への渡航は、原則禁止とします。
 ただし、渡航せざるを得ない特段の事由がある場合は、外務省ホームページの「新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限」及び「国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について」を確認の上で部局等の長へ相談し、慎重に判断してください。

 外国人留学生や外国人教職員については、出入国在留管理庁のホームページ「新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否等について」を参照し、その中の「特段の事由」に該当するか確認の上で部局等の長へ相談し、慎重に判断してください。
 http://www.moj.go.jp/isa/hisho06_00099.html

 なお、国籍問わず全ての日本への入国者は水際対策として検疫所長が指定する場所での14日間の待機要請等に応ずる必要があり、加えて、入国する日から過去14日以内に入管法に基づく「入国拒否対象地域」に滞在歴のある者は、新型コロナウイルスの検査を受けることとなりますのでご留意ください。(令和3年1月9日から、すべての入国者について検査対象となっています。)また、全ての入国者(日本人を含む)に対して、出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査証明の取得が義務づけられています。特定国・地域からの入国者に対して、別途水際対策措置が講じられる場合もありますのでご留意ください。

 また、留学生等海外からの帰国者は必ず所属学部・研究科等の事務部に電話連絡をして、その指示に従ってください。(別図行動フローを参照。)
 さらに、海外からの帰国・入国者に対する政府の対応措置(上記の待機要請等)や、上記の措置により就学・就業に関して不安等がある学生・教職員は、所属学部・研究科等の事務部に相談してください。

10.研究員等の受入

 海外からの研究員等の受入については、外務省の海外安全情報(感染症危険情報)など各種情報を得ながら慎重に判断してください。研究分野によってはオンラインで指導を受けることや、共同研究を実施することも考えられますので方法についてもご検討ください。

11.イベント・シンポジウム・セミナー等

 本学の部局等又は教職員が主催するイベント等については、3つの密の回避、フィジカル・ディスタンシング(ソーシャルディスタンス)、換気など予防策が整わない場合は中止又は延期としてください。

 なお、学会等において催物等を担当している場合は、「感染拡大の防止と研究活動の両立に向けたガイドライン(令和2年10月6日文部科学省)」の「大学・研究機関における研究活動実施に際しての留意事項 (別紙1)の4.シンポジウム・セミナー等について」や「新型コロナウイルス感染症に係る沖縄県イベント等実施ガイドライン」に留意してください。

12.会議

 学内の会議については、遠隔会議(ウェブ・テレビ・メール)を推奨します。
 なお、会議の重要性などを踏まえ、3つの密の回避を前提として、構成員の一部(少人数の場合は全部)での対面会議も可とします。

【1.健康観察 の別図】

 

【5.海外渡航の禁止の 別図】

〇参考情報

受診・相談の目安(令和2年5月11日改訂)
・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、発熱等の強い症状のいずれかがある場合
・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
 (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
・上記以外の方で比較的軽い風邪の症状が続く場合
 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
 相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、案内された医療機関を受診してください。

◆ 帰国者・接触者相談センター
新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(厚生労働省ホームページ)

各種情報
 地域の状況、予防、対策、支援、ストレスに対するケアなどの有用な情報を得ておくことが肝要です。以下のホームページもご参照ください。(◎は特にご参照いただきたい情報)

 ◎「新しい生活様式」の実践例(厚生労働省)
 ◎~学生の皆様~感染拡大防止に伴うメンタルヘルスについて(保健管理センター)
    ◎~教職員の皆様~感染拡大防止に伴うメンタルヘルスについて(保健管理センター)
 ◎内閣官房「新型コロナウイルス感染症対策」
 ◎文部科学省「新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について」
 ◎「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズ(日本赤十字社)
 ◎「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~」(日本赤十字社)
   新型コロナウイルス流行時のこころのケアブリーフィング・ノート(Inter-Agency Standing Committees: IASC)
   新型コロナウイルス感染症に関する各種情報について(沖縄県)

<関連ホームページ>
外務省 海外安全ホームページ
厚生労働省ホームページ
各都道府県の新型コロナウイルスに関するお知らせ・電話相談窓口(首相官邸ホームページ)
外務省 たびレジ、オンライン在留届

◎本注意事項をご活用いただくとともに、上記の参考情報をはじめとした最新情報に注意をはらうようにしてください。また、個人情報への配慮に十分留意し、冷静な対応を心がけてください。

表【各学部等の連絡先】

学部等名 担当 電話番号 メールアドレス
琉球大学の総合窓口 総務課総務係 098-895-8012 sosoumu@acs.u-ryukyu.ac.jp
保健管理センター 098-895-8144 hokekan@w3.u-ryukyu.ac.jp
人文社会学部/法文学部 学務係 098-895-8188 hbgakmu@acs.u-ryukyu.ac.jp
人文社会科学研究科 学務係 098-895-8188 hbgakmu@acs.u-ryukyu.ac.jp
法務研究科 法科大学院係 098-895-8091 hbhkdak@acs.u-ryukyu.ac.jp
国際地域創造学部
/観光産業科学部
学務係 098-895-9053 ktgakumu@acs.u-ryukyu.ac.jp
観光科学研究科 学務係 098-895-9053 ktgakumu@acs.u-ryukyu.ac.jp
教育学部 学務係 098-895-8317 kigakmu@acs.u-ryukyu.ac.jp
教育学研究科 学務係 098-895-8317 kikyosho@acs.u-ryukyu.ac.jp
理学部/理工学研究科(理系) 学務係 098-895-8595 rggakmu@acs.u-ryukyu.ac.jp
医学部 上原キャンパス事務部学務課
学生支援係
098-895-1055 igzgaksien@acs.u-ryukyu.ac.jp
医学研究科/保健学研究科 医学部学務課
学生支援係
098-895-1055 igzgaksien@acs.u-ryukyu.ac.jp
工学部/理工学研究科(工系) 学務係 098-895-8583 kggakmu@acs.u-ryukyu.ac.jp
農学部/農学研究科 学務係 098-895-8738 nggakmu@acs.u-ryukyu.ac.jp
学生部教育支援課 共通教育係 098-895-8854 kykyotsu@acs.u-ryukyu.ac.jp
留学・留学生に関すること 国際教育課
国際教育係
098-895-8131 koshien@acs.u-ryukyu.ac.jp
学生の就職に関すること 学生支援課
就職係
098-895-8118 sysykari@acs.u-ryukyu.ac.jp
職員の就業に関すること 職員課職員係 098-895-8027 jnsyoku@acs.u-ryukyu.ac.jp