お知らせ

令和7年度評価・IR研修
「『知の総和』答申を踏まえた地方国立大学における 大学評価・IRのあり方」を開催しました

​ 令和8年3月26日、大学評価IRマネジメントセンター及び教学マネジメント推進室の共同主催により、令和7年度評価・IR研修「『知の総和』答申を踏まえた地方国立大学における大学評価・IRのあり方」を開催しました。
 当日は教職員等約30名が参加しました。

 本研修では、山形大学 学術研究院 教授 浅野 茂 先生を講師としてお招きし、「『知の総和』答申への対応 ~山形大学におけるIR/IEの取組を通じて~」と題してご講演いただきました。

 講演では、大学の質保証を取り巻く最新の政策動向や教学IRの役割、学修成果の可視化に向けた取組について、山形大学における具体的な実践事例を交えながらご紹介いただきました。本研修は、本学における自己点検・評価およびIRの取組を見直し、今後の方向性を考えるうえで有意義な機会となりました。

 なお、本研修の内容については、学内限定(SharePointへのログインが必要)でオンデマンド配信を行っています。
  【オンデマンド配信はこちら】

 本学では、今後も自己点検・評価やIRの充実を通じて、教育の質保証と継続的な改善に取り組んでまいります。

研修の様子