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第2期中期目標期間に係る業務の実績に関する評価結果について


平成29年6月6日付けで、国立大学法人評価委員会から第2期中期目標期間(平成22~27年度)に係る業務の実績に関する評価結果が通知されました。

本学の評価結果は、「財務内容の改善」及び「自己点検・評価及び情報提供」について、第1期中期目標期間(平成16~21年度)から向上した「良好」となっており、「業務運営の改善及び効率化」についても「良好」となっています。

「教育に関する目標」「研究に関する目標」「その他の目標」及び「その他業務運営」については、「おおむね良好」となっています。

□ 第2期中期目標期間に係る業務の実績に関する評価結果(概要)

(判定)非常に優れている、良好、おおむね良好【標準】、不十分、重大な改善事項

  • 教育研究等の質の向上の状況
  • 項目 評価結果 【参考:第1期】
    評価結果
    (Ⅰ)教育に関する目標 おおむね良好 おおむね良好
    (Ⅱ)研究に関する目標 おおむね良好 おおむね良好
    (Ⅲ)その他の目標 おおむね良好 良好
  • 業務運営・財務内容等の状況
  • 項目 評価結果 【参考:第1期】
    評価結果
    (1)業務運営の改善及び効率化 良好 良好
    (2)財務内容の改善 良好 おおむね良好
    (3)自己点検・評価及び情報提供 良好 おおむね良好
    (4)その他業務運営 おおむね良好 不十分
  • 学部・研究科等の教育に関する現況分析結果
      ・「教育活動の状況・教育成果の状況」において「水準を上回る」あるいは、「質の向上度」において
      「改善、向上している」とされた評価単位
       法務研究科、理学部、理工学研究科、医学部、医学研究科、保健学研究科、農学部、農学研究科

  • 学部・研究科等の研究に関する現況分析結果
      ・「研究活動の状況・研究成果の状況」において「期待される水準を上回る」あるいは、「質の向上度」で
      「高い質を維持している」とされた評価単位
       法文学部・人文社会科学研究科、理学部
       
       (水準判定):期待される水準を大きく上回る、期待される水準を上回る、期待される水準にある、
             期待される水準を下回る。
       (質の向上度):大きく改善、向上している又は高い質を維持している、改善、向上している、質を維持している、
             質を維持しているとはいえない。

第2期中期目標期間に係る業務の実績に関する評価結果