- 保健管理センター
- 就職センター
- 学生生活と学生部
- 学生相談室
- 障害者支援
保健管理センター
健康は,私たちの生活の基盤であり,健康なくして豊かな生活を営むことはできません。学生生活を送る上でも最も大切な健康について,常に留意するよう心がけましょう。
本学には,学生の心身の健康の保持、増進を図ることを目的として保健管理センターが設置されています。
保健管理センターでは,医師・カウンセラー・看護師が皆さんの相談にいつでも対応することにしており,心身両面にわたる指導助言を行っています。
- 保健管理センター
- 内線 8144(学内)
直通 (098)895-8144
活動の詳細は保健管理センターホームページをご覧下さい。/p>
就職センター
就職センターは、学生のみなさんが学生生活を通して自分の将来を見つめるための契機をつくり、企業等への就職はもちろん、様々な進路に対する情報を提供し、その実現に向けて支援します。日常の個人相談のほか、3・4年次学生対象の就職支援プログラムはもちろん、1・2年次学生対象の進路支援プログラムも実施していきますので、積極的に参加してください。
ここでは、就職センターの概要についてご案内します。就職支援事業、求人情報などの詳細については、当該の項目をご覧下さい。
- 場所:
- 共通教育棟1号館1階
- 時間:
- 平日8:30~17:00(夜間主学生に対しては、18:30まで対応します。)
- 業務:
-
就職センターの主な業務内容は、
- 学生の職業意識の啓発に関すること
- 学生の就職相談に関すること
- 就職支援事業の企画・実施
- 就職支援のための広報活動
などですが、就職センター内では、その中の恒常的な就職支援として、次の事業が行われています。
- 就職情報コーナー
以下のような就職関係の各種資料が閲覧できます。
- 市販の就職活動本(月刊誌,単行本)
- ビデオ(就職活動の方法、会社別企業紹介、面接学習、その他)
- 企業データ(企業要覧、信用録、会社総監、その他)
- 県内/県外求人票OB/OG名簿(先輩の就職先リスト)
- 求人情報検索
- 収集された就職/求人情報の検索など、就職活動専用のパソコンが9台設置されています。
- 求人票は毎日来ています。
- 求人票ファイルは色分けされています
「赤色」は県内企業、「青色」は県外企業です。
- 就職情報コーナーの掲示板には、最新の求人会社が分かるように、沖縄県内、九州地区、その他県外、として目次が掲示されています。(前年の求人票もファイル展示してありますので参考に見てください。ただし、ファイルの背表紙が前年になっていますので間違えないように。)
- キャリア・カウンセリング
就職選択、就職活動方法などに対する指導・助言が行われます。
- 職員:
- 就職センターは、皆さんの就職に関する疑問・質問等に対応する就職支援者として、常勤2名、非常勤2名,嘱託2名、その他の協力者を配置しています。就職活動や進路について疑問・質問等がありましたら気軽にご相談下さい。
- 協力機関:
- 沖縄学生職業相談室(ハローワーク)
沖縄県キャリアセンター((財)雇用開発推進機構)
これらの2機関は、週に1度、就職センター内で皆さんの就職支援を行っています。具体的には、職業適性診断、キャリア・カウンセリングなど、就職活動を行う際に必要となる知識や考え方などを指導・助言します。
学生生活と学生部
学則第1条で「本学は、広く教養的知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とし、その目的を実現するための教育研究を行い、その成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与するものとする」とその目的を定めています。
これらの法令が示すように、大学の教育目的は単に専門教育を行うだけでなく、人格の完成をめざして広く教育的知識を修得させることが強調されています。
学生部はこのような教育施策の下に設けられたもので、教室や実験等における教育から進んで学生個人個人の持つ個性の伸長を図り、社会性を育て、さらに全学生が勉学を続けることができるよう、奨学金、授業料免除等の経済的問題、心身の健康、課外活動の環境を整備することを使命としています。
学生相談室
相談内容については秘密を守ります。
- 学生相談室とは
学生の皆さんの日々の生活や修学条の悩みや疑問に関する相談、たとえば・・・
- 履修手続の方法が分からない。担当する大学の部署が分からない。
- 授業についていけるか心配。勉強が進まない。
- 人付き合いが苦手だと感じる。
- 心配なことがあってよく眠れない。お腹が痛くなることがある。
- 就職や進学ができるか心配。何ごとにもやる気がでない。
- 物ごとを決めるのが苦手。気分が上下しやすい。
- 人からどう思われているのか気になる。
・・・といった、様々な相談を受け付ける、いわば「なんでも相談室」です。
相談は、本学で臨床心理学を専攻する大学院生が担当し、相談内容によっては、解決できそうな機関や専門家への紹介も行っています。
相談者のプライバシーは厳守されますので、気軽に利用してください。
- 相談したい時は
相談室へ直接お越しください。予約は不要で、開室時間中はいつでも利用することができます。
- 場所:
- 大学会館2階 キャンパスライフ支援プラザ内
大学会館1階 学生相談コーナー
- 開室日と相談時間:
- 平日 13:00~17:00
月・水・金曜日 キャンパスライフ支援プラザ内
火・木曜日 学生相談コーナー
※ 曜日により開室場所が異なりますので、ご注意ください。
- 連絡先:
- 学生部学生課
TEL 098-895-8127
FAX 098-895-8128
E-mail gkkikaku@to.jim.u-ryukyu.ac.jp
障害者支援
障害を持つ学生の学習環境を整備するために、本学の各施設等に障害学生用施設を整備すると共に、ノートテーカーなどの学生ボランティアによる支援を行っている。
- 施設整備の例
- 玄関口スロープ、手すり、障害者用トイレ、障害用駐車スペース
障害者用机、弱視用拡大鏡(附属図書館)、実験器具