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やわらかい南の学と思想:待望の第3弾!!『知の津梁 -やわらかい南の学と思想・3-』

このたび、琉球大学のいろいろな分野の研究を平易に解きほぐした「やわらかい南の学と思想」の第3弾『知の津梁-やわらかい南の学と思想・3-』が出版されました。 本書は、Ⅰ.可能性を模索する、Ⅱ.未知へ挑む力、Ⅲ.亜熱帯からの問い、Ⅳ.開拓 される地平、Ⅴ.生命をめぐる世界の5つのテーマに分けられております。

伝統的に強い文化の磁力を有し、独特の知的環境を形成してきた沖縄で唯一の総合大学 である琉球大学の豊かな知の営みを、やわらかく楽しい南の学、思想として斬新な視点か ら平易にわかりやすく説き、沖縄を理解するうえでの糧となることを目指しております。

『知の津梁-やわらかい南の学と思想・3-』

この「知の津梁」というタイトルは、1458年、琉球国王 尚泰久の命により鋳造され、首里城正殿にかけられていた「万 国津梁の鐘」の名文の一部を借りた造語です。(中略)

琉球大学は、〈知の津梁〉として、「学知」を媒介として多様 な地域とつながり、結びつき、新たな学問・研究の枠組みや方 法を創造することを目指します。(本書あとがきより)

『やわらかい南の学と思想』


『融解する境界-やわらかい南の学と思想・2-』