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琉球大学プロフェッサー・オブ・ザ・イヤー表彰式を開催

プロフェッサー・オブ・ザ・イヤーの表彰式が令和元年11月15日(金)に琉球大学の大学本部棟研修室において開催され、西田学長から受賞者に対し表彰状と副賞が授与されました。この賞は、前年度(平成30年度)の学生による「授業評価アンケート」の総合評価の平均点が年間1位の科目を共通教育等科目10の科目区分から1科目ずつ選出し、その授業担当者(非常勤講師を含む)を「プロフェッサー・オブ・ザ・イヤー受賞者」として表彰するものです。年間1,000を超える授業科目の中で、約1%程度しか受賞することの出来ないハードルの高いものとなっています。

表彰式の後、大学本部棟第二会議室において学長と受賞者との意見交換会が行われ、受賞者からは学生が主体的に取り組めるよう意識した授業を行っていることが述べられました。また、より良い授業を行うために要望があげられるなど、活発な議論が交わされました。

【受賞者】
服部洋一(教育学部教授)、西本裕輝(グローバル教育支援機構教授)、久保慶明(人文社会学部准教授)、日熊隆則(教育学部准教授)、張本文昭(非常勤講師)、古川卓(グローバル教育支援機構教授)、小島肇(地域連携推進機構特命准教授)、池村博隆(非常勤講師)、長山格(工学部准教授)、張維眞(非常勤講師)、土岐知弘(理学部准教授)、鈴鹿敏雅(理学部准教授)、葦原恭子(グローバル教育支援機構教授) 以上13名


【学長と受賞者との意見交換会の様子】