令和8年9月26日(土)及び9月27日(日)に第75回琉大祭を開催しました。
今年は「放て閃光 咲かせ文化の華」をテーマに、文化系や体育系サークルをはじめとした多くの学生団体が参加し(屋内企画51団体、屋外企画48団体、野外ステージ26団体)、2日間で延べ1万5千人の来場者で賑わいました。
野外ステージでは、法政エイサーがコロナ禍で中止して以来、数年ぶりに「道ジュネー」を再開し、力強い演舞で祭典を盛り上げました。激しい風雨を乗り越えて迎えたフィナーレのカチャーシーでは、来場者が次々と飛び入りで参加し、熱気と感動が最高潮に達する、心に残るステージとなりました。
屋外企画の模擬店では、合気道部が伝統の「たこやき」に加え、初めて出品した「手作りドーナツ」も人気を集め、小枝研究室のビリヤニにも多くの来場者が足を運びました。
屋内企画では、落語&お笑いサークルによるコントや漫才が披露され、会場には息ができないほど笑う来場者の姿も見られるなど、大いに盛り上がりました。URDC(ダイビング部)が企画した水族館には、二日間途切れることなく来場者が訪れ、特にミノカサゴが子どもたちから人気を集め、水槽を囲みながら楽しそうに語り合う姿が印象的でした。文芸部は部員の小説や詩を掲載した文芸誌「みんさ」を発刊し、多くの来場者が手に取って熱心に読む様子が見られました。
琉大祭は、学生主体の「文化と自治の祭典」として、芸術・芸能・学術・スポーツなど、日々の活動の成果を発表し、学生や地域住民との親睦交流を図ることを目的として、今年で75回目の開催を迎えました。運営については学生から構成される実行委員会が中心となり、開催テーマの選定から、参加団体の募集・企画調整・出展場所の割振り、協賛企業の募集などの準備を行うとともに、当日の進行管理や参加団体間の連絡調整、来場者からの問合せ対応等、様々なことを学生同士で協力しながら担当しています。
最後に、本祭典の開催にご協力・ご支援いただきました協賛企業・団体の皆様、地域の皆様、ご来場いただいた全ての皆様に、心より御礼申し上げます。皆様のご理解とご協力に支えられ、盛況のうちに開催を終えることができました。誠にありがとうございました。
【当日の様子】
![]() 管弦楽団(公演) |
![]() 法政エイサー(演舞) |
![]() 居合道部(新聞切り体験) |
![]() 作物園芸サークル(模擬店) |

![]() 茶道部(お茶会) |
![]() スタジオジャグリ(パフォーマンス) |
![]() フォーククラブ(ライブ) |
![]() アルティメットサークルりゅある(模擬店) |







