その他

日本「水の日」祝祭企画 「水ぬぐすーじさびら!2026」
水の週間特別展「水辺の生きものたち」 目標3:すべての人に健康と福祉を目標4:質の高い教育をみんなに目標6:安全な水とトイレを世界中に目標7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに目標14:海の豊かさを守ろう目標15:陸の豊かさも守ろう

チラシ :水ぬぐすーじさびら!2026
サイト :風樹館HP


日   時:2026年8月1日(土) 10:00~16:00
プログラム:10:30~11:30 プロジェクトWETワークショップ
      14:00~15:00 講演「沖縄の川のエビカニの生活史」
                成瀬貫(琉球大学熱帯生物圏研究センター・准教授)
      ※先着300名様にサントリー天然水シリーズをプレゼントします。 
場   所:琉球大学博物館(風樹館)
申 込 方 法  :事前申込不要
参    加    費  :無料
共   催:琉球大学博物館(風樹館)・すいまーるプロジェクト
協   賛:サントリーフーズ沖縄株式会社
問い合わせ:琉球大学博物館(風樹館) 
T E L:098-895-8841
電子メール:fujukan(at)fujukan.skr.u-ryukyu.ac.jp ※ (at) は @ に置き換えてください。
趣   旨:
「水ぬぐすーじさびら!2026」は、日本の「水の日」(8月1日)および「水の週間」(8月1日~7日)にあわせて開催する啓発イベントです。本年は「水辺のいのち」をテーマに、生きものの姿を通して、島の水のめぐりと水環境の大切さを学ぶ機会とします。
 島嶼地域は、島嶼地域では、大きな河川や水源が限られており、陸の水と海の水が近い距離でつながっています。そのため、ひとつの水辺の変化が、ほかの水辺や、そこにすむ生きものたちのくらしにも影響します。
 本イベントでは、琉球大学博物館(風樹館)の生物標本や研究成果を活かし、さまざまな水辺にくらす生きものを紹介します。ワークショップ、研究者による講演、特別展を通して、身近な生きものたちのいのちとくらしから、島の水環境と私たちとのつながりを考えます。

「水辺の生きものたち」特別展示
8月1日(土)~8月7日(金)
展示内容
・水生生物生体/標本展示
・ポスター展示
① アカボシタツナミソウ 傳田哲郎 (琉球大学 理学部)
② サワガニ 成瀬貫 (琉球大学 熱帯生物圏研究センター)
③ マングローブスズ 武方宏樹 (琉球大学 研究共創機構)
④ ホタル 佐々木健志 (琉球大学博物館(風樹館))
⑤ ボーフラ 宮城一郎・當間孝子 (琉球大学博物館(風樹館))
⑥ トンボ 小濱継雄 (琉球大学博物館(風樹館))
⑦ カタツムリ 久保弘文 (琉球大学博物館(風樹館))
⑧ チカヌマエビ 藤田喜久 (沖縄県立芸術大学)
⑨ シマチスジノリ 宮城仁志 (北部農林高校)
⑩ シリケンイモリ 宮城仁志 (北部農林高校)