その他

「プライド月間‐RYUDAI PRIDE 2026‐」の取り組み 目標3:すべての人に健康と福祉を目標4:質の高い教育をみんなに目標5:ジェンダー平等を実現しよう目標6:安全な水とトイレを世界中に目標8:働きがいも経済成長も目標10:人や国の不平等をなくそう目標11:住み続けられるまちづくりを目標16:平和と公正をすべての人に

 本学では、2023年度より毎年6月を「プライド月間(※1)」とし、誰もが安心して学び、誰もが安心して働くことのできる大学を目指して、性の多様性の尊重に向けたメッセージ発信及び啓発活動を行っています。プライド月間は、ヒューマンライツセンター、ハラスメント相談支援センター、プライド・オフィスが共同して以下の活動を実施します。

※1 プライド(Pride)とは、セクシュアリティに対する「誇り」や「矜持」を意味するとともに、その思いを共有する人々がパレードなどを通じて社会に表明する活動を指します。プライド月間は、1969年6月28日未明にアメリカで起こった「ストーンウォールの反乱」を記念し、毎年6月に行われるようになりました。

プライド・ポスター「RYUDAI PRIDE 2026」 作成・掲示 

 本学では、2023年からプライド・ポスターを作成し、学内に掲示しています。
 今年度は、学長・理事等の執行部の顔写真入り啓発ポスターに加え、新たに各部局長の顔写真入り啓発ポスターを作成しました。





 

大学トップ陣へのセクシュアリティ研修実施

 全学的な取り組みとするため、学長、理事等の教育研究評議会出席者に対しセクシュアリティ研修を実施し、プライド月間の趣旨や、その背景としての多様性尊重の必要性及び国際的な流れについて理解を深めました。

日  時:2026年5月26日(火)
対  象:学長、理事、副理事、学長補佐、部局長、 評議員、部課長等

プライド・カフェの開催

 本学構成員(学生・教職員)であれば誰でも参加可能なゆんたくカフェスペースを開設します。
 お茶・お菓子を用意し、関連図書・資料の展示や、性の多様性について話す機会とします。

日  時:2026年6月5日(木)13:30~16:00
場  所:文系総合研究棟2F 会議室A・B
対  象:本学構成員(教職員・学生)
備  考:無料・予約不要・入退室自由。ご参加の際は、会場内に掲示されているグランドルールをご確認ください。

 

レインボーフラッグの設置

 プライド月間中は、各部局窓口等においてレインボーフラッグを設置し、多様性の尊重の理念の発信を行います。
 今年度は、より多くの教職員が性の多様性尊重の理念を発信できる機会を確保することができるよう、希望者へレインボーフラッグの配布を行います。

 


 琉球大学は、プライド月間の趣旨に強く賛同するとともに、すべての構成員のセクシャリティが尊重され、誰もが安心して過ごせる学内環境を目指します。

【問い合せ】
 琉球大学ヒューマンライツセンター
 hrc@acs.u-ryukyu.ac.jp