講演会等

琉大特色・地域創生特別講義 「世界自然遺産やんばるの森と人のつながり」の報告と展示について 目標4:質の高い教育をみんなに目標11:住み続けられるまちづくりを目標15:陸の豊かさも守ろう目標16:平和と公正をすべての人に

サイト イオン環境財団×琉球大学 特色地域創生特別講義ポスター展示 「世界自然遺産やんばるの森と人のつながり」


関連科目名:琉大特色・地域創生特別講義「世界自然遺産やんばるの森と人のつながり」
テ ー マ:「やんばるの森と平和について」地域とつながり、次世代に語り継ぐ
日   時:2026年4月3日(金)~4月12日(日)
場   所:イオンモール沖縄ライカム 3F ネイチャーブリッジ
主   催:琉球大学 公益財団法人イオン環境財団
お申込み :不要(入場無料)

 この講義は、公益財団法人イオン環境財団の協力を受けて、琉球大学の共通教育科目として開講されました。
 学内での2日間の講義を経て、国頭村にある農学部附属亜熱帯フィールド科学教育研究センター「与那フィールド」にて2泊3日の現地学習を行い、やんばるの世界自然遺産登録地やその周辺の森を訪れ、森林の持つ価値や大切さを確認しました。今後の課題や提言を琉球大学学生がポスターにてまとめ、報告・展示いたしますので、ぜひご来場ください。

問合せ先 :琉球大学国際地域創造学部 准教授 大島 順子
電子メール:joshima@cs.u-ryukyu.ac.jp

 

与那フィールドでの現地学習の様子


風樹館での見学(学内講義)の様子

与那フィールドの広大な造林地