寄附先をお選びください
お知らせ:令和5年10⽉分から領収書への押印を省略いたします。
琉球大学基金へのご寄附
琉球大学の財政基盤を充実させ、学生支援・教育研究活動に資して、広く社会へ還元していくことを目的に創設した琉球大学基金へのご寄附です。(結転生(ゆいまーる)基金へのご寄付もこちらをお選びください)
琉球大学の研究者等へのご寄附
ご希望により、特定の分野や研究者など目的(教育、研究、学生支援、施設・環境整備等)を指定してご寄附いただくことも可能です。受け入れた寄附金は適切に管理し、指定いただいた目的に沿って使用します。
受入れの制限
次のいずれかに該当する場合は受け入れることができません。
- 寄附金により取得した財産を無償で寄附者に譲与することの条件が付されているもの。
- 寄附金による学術研究の結果得られた特許権、実用新案権、意匠権、商標権及び著作権その他これらに準ずる権利を寄附者に譲渡し、又は使用させることの条件が付されているもの。
- 寄附金の使用について、寄附者が会計検査を行うことの条件が付されているもの。
- 寄附者との関係について、社会的疑惑を招くおそれのあるもの。
- 学長又は部局長が特に教育研究及び業務運営上支障があると認めるもの。
寄附金の流れ
- 寄附者は,寄附申込書にご記入のうえ,寄附の目的に応じて各学部等の受入担当部署へ郵送等でご提出ください。
※寄附金の一部を本学の事務管理費等に使用させていただいております。 - 受入れの可否を決定後、本学より,振込依頼書を送付します。
- 振込依頼書記載の口座へお振り込みください。
- お振込みを確認した後、寄附金領収書を送付します。
受入れの時期
随時受け入れています。
税制上の優遇措置
【寄附者が法人の場合】
寄附金の全額を法人税法上の損金に算入することができます。
(関連リンク)
文部科学省寄附ポータルサイト「法人が寄附した場合の税制上の優遇措置」
【寄附者が個人(日本国内居住者)の場合】
(1)寄附金額から2,000円を差し引いた額を、当該年の所得金額から控除することができます。
※控除対象となる寄附金の額は、総所得金額等の40%に相当する額が限度となります。なお、控除を受けるためには本学が発行する「寄附金領収書」を添えて、
所轄税務署へ確定申告をする必要があります。
(2)寄附をした翌年1月1日現在沖縄県内にお住まいの方は、住民税の税額控除の対象になります。
※総所得金額等の30%が限度となります。
(関連リンク)
文部科学省寄附ポータルサイト「個人が寄附した場合の税制上の優遇措置」
寄附申込書様式等
寄附申込書
※ご提出の際、押印は不要です。
寄附申込書記入例
問い合わせ先
寄附金の振込みについて
財務部財務企画課 総務係 Tel:098-895-8044
寄附金の領収書について
財務部経理課 収入・支出係 Tel:098-895-8058
その他寄附金全般について
財務部財務企画課 総務係 Tel:098-895-8044