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  3. 3つのポリシー 琉球大学入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

琉球大学入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

  1. 琉球大学の教育の目的と理念
    琉球大学は,「自由平等,寛容平和」の建学の精神の下,「普遍的価値を身につけた21世紀型市民として,地域社会及び国際社会の発展に寄与できる人材」の育成を掲げ,さらに具体的に以下の4つを目指し人材を育成します。
    • (1)豊かな教養と自己実現力を有し,総合的な判断力を備えた人材
    • (2)優れた専門性を持ち,地域社会及び国際社会に貢献する人材
    • (3)外国語運用能力と国際感覚を有し,国際社会で活躍する人材
    • (4)地域の歴史と自然に学び,世界の平和及び人類と自然の共生に貢献する人材
  2. 求める学生像
    琉球大学は,このような教育理念を理解し,本学で学ぶ強い意欲を持ち,次のような資質をもった人を積極的に受け入れます。
    • (1)高等学校段階までの教育において,基礎的な知識・技能を習得し,問題意識を持ち続け,主体的に学習に取り組む態度を身につけた人
    • (2)異なる歴史的・文化的特性や価値観を理解し,地域社会及び国際社会で貢献する意欲のある人
    • (3)自分自身の可能性を信じ,自己の個性を生かし,自己実現に意欲のある人
  3. 入学者選抜の基本方針
    琉球大学は,各学部・学科等の求める学生像に沿って,多様な入試方法により知識・技能やそれらの活用能力の評価だけでなく,意欲と主体性をもって学ぶことができるかを,多面的・総合的に評価し,社会人や留学生など多様な人を広く受け入れます。

各学士教育プログラムにおける入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

人文社会学部

法学

  1. 教育理念・目的
    入試は、「国際法政学科」を単位として実施されます。本学科は、政治学・国際関係学・法学を中心とする社会科学分野の教育研究を担っており、これら専門分野の学修と研鑽を通して、現代社会における諸問題を総合的かつ体系的にとらえて、問題の本質を見極め思考する人材の育成を目的としています。
  2. 求める学生像
    人間社会や社会諸科学への深い関心、柔軟な思考力、主体的に学ぶ意欲を持った人を求めています。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    入試で課す科目以外にも、どの科目もバランス良く履修してください。大学での勉学に必要不可欠な好奇心、知的探究心、思考力を養うことが、社会科学分野の基礎力と言えます。
  4. 入学者選抜の基本方針
    • 一般入試
      十分な幅広い基礎学力をみるため大学入試センター試験を課します。個別学力試験において、前期日程では、英語により外国語能力を評価し、後期日程では、小論文により理解力・考察力・論理的思考力・記述力を評価します。
    • 推薦入試Ⅱ
      各高等学校より推薦された志願者について選抜試験を行います。大学入試センター試験と応募書類(調査書・推薦書)により基礎学力を、小論文により理解力・考察力・論理的思考力・記述力を、面接と応募書類(調査書・推薦書・志願理由書)により意欲・目的意識・表現力・適性等を、それぞれ評価し、成績を総合して選抜します。
    • 帰国子女特別入試
      大学入試センター試験を課さず、小論文と面接を課します。小論文により理解力・考察力・論理的思考力・記述力を、面接と応募書類(成績証明書・調査書)により基礎学力・意欲・目的意識・表現力・適性等を、それぞれ評価し、成績を総合して選抜します。
    • 私費外国人留学生入試
      大学入試センター試験を課さず、独立行政法人日本学生支援機構が実施する「日本留学試験」と面接の成績を総合的に判定します。面接では進学の動機・学習意欲・日本語能力を評価します。

政治・国際関係学

  1. 教育理念・目的
    入試は、「国際法政学科」を単位として実施されます。本学科は、政治学・国際関係学・法学を中心とする社会科学分野の教育研究を担っており、これら専門分野の学修と研鑽を通して、現代社会における諸問題を総合的かつ体系的にとらえて、問題の本質を見極め思考する人材の育成を目的としています。
  2. 求める学生像
    人間社会や社会諸科学への深い関心、柔軟な思考力、主体的に学ぶ意欲を持った人を求めています。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    入試で課す科目以外にも、どの科目もバランス良く履修してください。大学での勉学に必要不可欠な好奇心、知的探究心、思考力を養うことが、社会科学分野の基礎力と言えます。
  4. 入学者選抜の基本方針
    • 一般入試
      十分な幅広い基礎学力をみるため大学入試センター試験を課します。個別学力試験において、前期日程では、英語により外国語能力を評価し、後期日程では、小論文により理解力・考察力・論理的思考力・記述力を評価します。
    • 推薦入試Ⅱ
      各高等学校より推薦された志願者について選抜試験を行います。大学入試センター試験と応募書類(調査書・推薦書)により基礎学力を、小論文により理解力・考察力・論理的思考力・記述力を、面接と応募書類(調査書・推薦書・志願理由書)により意欲・目的意識・表現力・適性等を、それぞれ評価し、成績を総合して選抜します。
    • 帰国子女特別入試
      大学入試センター試験を課さず、小論文と面接を課します。小論文により理解力・考察力・論理的思考力・記述力を、面接と応募書類(成績証明書・調査書)により基礎学力・意欲・目的意識・表現力・適性等を、それぞれ評価し、成績を総合して選抜します。
    • 私費外国人留学生入試
      大学入試センター試験を課さず、独立行政法人日本学生支援機構が実施する「日本留学試験」と面接の成績を総合的に判定します。面接では進学の動機・学習意欲・日本語能力を評価します。

哲学・教育学

  1. 学科等の教育理念・目的
    • 【学科共通】
      人間と社会に関する専門的な知と幅広い学際的知を基に、誰もが個人の尊厳を保ち、自由・公平に、また安心・安全に生きることが出来る社会を形成できる人材を養成します。人間と社会に関する専門的な知識と豊かな学際的知を有し、社会的弱者に配慮し、心豊かで安心・安全に暮らせる社会を実現するための実践力を身に付けさせる教育・研究を行います。
    • 【哲学・教育学プログラムの教育研究上の目的】
      哲学・教育学プログラムでは、思想・倫理、教育・発達について学び、哲学・教育学分野と関連した高度な専門的能力、人間に対する深い洞察力と豊かな人間性を身に付け、多様な現代社会における複雑な問題について理解を深めることを目指します。
  2. 求める学生像
    (1)大学での学びの土台となる基礎学力を持ち、多面的な観点から物事を考察し、多様な人々と協働しながら自分なりの意見をまとめることができる人
    (2)思想・教育・心・社会に強い関心を持ち、よりよい生き方や教育・市民社会の発展・生活問題の解決に貢献したいと思う人
    (3)すべての科目で十分な基礎学力を有し、論理的思考・問題解決能力に秀で、専門的学問分野・職業に対する目的意識が高く興味関心が明確な人
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    大学での勉学に必要不可欠な好奇心、知的探究心、思考力を養っておく上では、どの科目もバランス良く履修してください。
  4. 入学者選抜の基本方針
    • 一般入試(前期日程)
      十分な幅広い基礎学力をみるため大学入試センター試験を課します。個別学力検査等では、小論文により思考力・判断力・表現力を評価します。
    • 一般入試(後期日程)
      基礎学力をみるため大学入試センター試験を課します。個別学力検査等では、面接により主体性・協働性・目的意識を評価します。
    • 推薦入試Ⅱ(哲学・教育学プログラム)
      十分な基礎学力をみるために大学入試センター試験を課します。個別学力試験の面接では思想・倫理、教育・発達への強い関心と学習意欲、適性及び主体性・協働性などを評価し、小論文では理解力、論理的思考力、記述力などを評価します。
    • 帰国子女特別入試
      大学入試センター試験を免除し、面接、小論文、成績証明書を総合的に評価します。面接では思想・倫理、教育・発達、人間の心と行動、社会学、社会福祉、マス・コミュニケーションなどへの強い関心と学習意欲、適性及び主体性・協働性などを評価し、小論文では理解力、論理的思考力、記述力などを評価します。
    • 私費外国人留学生入試
      独立行政法人日本学生支援機構が実施する日本留学試験を課し、大学での学びに必要な日本語能力と基礎学力を有しているかをみます。また、面接によって進学の動機、学習意欲及び主体性・協働性などを評価します。

心理学

  1. 学科等の教育理念・目的
    • 【学科共通】
      人間と社会に関する専門的な知と幅広い学際的知を基に、誰もが個人の尊厳を保ち、自由・公平に、また安心・安全に生きることが出来る社会を形成できる人材を養成します。人間と社会に関する専門的な知識と豊かな学際的知を有し、社会的弱者に配慮し、心豊かで安心・安全に暮らせる社会を実現するための実践力を身に付けさせる教育・研究を行います。
    • 【心理学プログラムの教育研究上の目的】
      心理学プログラムでは、心理学に関する基礎から応用について学び、心理学と関連した高度な専門的能力及び人間に対する深い洞察力を身に付けるとともに、心の安定や適切な対人関係、安心・安全な社会の構築に向けた主体的な働きかけができる能力を身に付けることを目指します。
  2. 求める学生像
    (1)大学での学びの土台となる基礎学力を持ち、多面的な観点から物事を考察し、多様な人々と協働しながら自分なりの意見をまとめることができる人
    (2)思想・教育・心・社会に強い関心を持ち、よりよい生き方や教育・市民社会の発展・生活問題の解決に貢献したいと思う人
    (3)すべての科目で十分な基礎学力を有し、論理的思考・問題解決能力に秀で、専門的学問分野・職業に対する目的意識が高く興味関心が明確な人
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    大学での勉学に必要不可欠な好奇心、知的探究心、思考力を養っておく上では、どの科目もバランス良く履修してください。
  4. 入学者選抜の基本方針
    • 一般入試(前期日程)
      十分な幅広い基礎学力をみるため大学入試センター試験を課します。個別学力検査等では、小論文により思考力・判断力・表現力を評価します。
    • 一般入試(後期日程)
      基礎学力をみるため大学入試センター試験を課します。個別学力検査等では、面接により主体性・協働性・目的意識を評価します。
    • 推薦入試Ⅱ(心理学プログラム)
      十分な基礎学力をみるために大学入試センター試験を課します。個別学力試験の面接では人間の心と行動への強い関心と学習意欲、適性及び主体性・協働性などを評価し、小論文では理解力、論理的思考力、記述力などを評価します。
    • 帰国子女特別入試
      大学入試センター試験を免除し、面接、小論文、成績証明書を総合的に評価します。面接では思想・倫理、教育・発達、人間の心と行動、社会学、社会福祉、マス・コミュニケーションなどへの強い関心と学習意欲、適性及び主体性・協働性などを評価し、小論文では理解力、論理的思考力、記述力などを評価します。
    • 私費外国人留学生入試
      独立行政法人日本学生支援機構が実施する日本留学試験を課し、大学での学びに必要な日本語能力と基礎学力を有しているかをみます。また、面接によって進学の動機、学習意欲及び主体性・協働性などを評価します。

社会学

  1. 学科等の教育理念・目的
    • 【学科共通】
      人間と社会に関する専門的な知と幅広い学際的知を基に、誰もが個人の尊厳を保ち、自由・公平に、また安心・安全に生きることが出来る社会を形成できる人材を養成します。人間と社会に関する専門的な知識と豊かな学際的知を有し、社会的弱者に配慮し、心豊かで安心・安全に暮らせる社会を実現するための実践力を身に付けさせる教育・研究を行います。
    • 【社会学プログラム】
      社会学プログラムは、社会学、社会福祉学、マスコミ学といった3つの専門分野を学際的に統合し、また横断するような教育カリキュラムを提供しています。そのことによって、社会学プログラムでは、社会生活の諸側面を理論的・実証的に、かつ多種多様な観点からとらえる能力、及び平和・共生を基盤とした市民社会の発展や生活問題・福祉問題の解決に貢献しうる能力を身に付けさせる教育・研究を行います。
  2. 求める学生像
    (1)大学での学びの土台となる基礎学力を持ち、多面的な観点から物事を考察し、多様な人々と協働しながら自分なりの意見をまとめることができる人
    (2)思想・教育・心・社会に強い関心を持ち、よりよい生き方や教育・市民社会の発展・生活問題の解決に貢献したいと思う人
    (3)すべての科目で十分な基礎学力を有し、論理的思考・問題解決能力に秀で、専門的学問分野・職業に対する目的意識が高く興味関心が明確な人
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    大学での勉学に必要不可欠な好奇心、知的探究心、思考力を養っておく上では、どの科目もバランス良く履修してください。
  4. 入学者選抜の基本方針
    • 一般入試(前期日程)
      十分な幅広い基礎学力をみるため大学入試センター試験を課します。個別学力検査等では、小論文により思考力・判断力・表現力を評価します。
    • 一般入試(後期日程)
      基礎学力をみるため大学入試センター試験を課します。個別学力検査等では、面接により主体性・協働性・目的意識を評価します。
    • 推薦入試Ⅱ(社会学プログラム)
      十分な基礎学力が身に付いているかをみるために大学入試センター試験を課します。個別学力試験の面接では社会学、社会福祉、マス・コミュニケーションなどの事象への強い関心と学習意欲、適性及び主体性・協働性などを評価し、小論文では理解力、論理的思考力、記述力などを評価します。
    • 帰国子女特別入試
      大学入試センター試験を免除し、面接、小論文、成績証明書を総合的に評価します。面接では思想・倫理、教育・発達、人間の心と行動、社会学、社会福祉、マス・コミュニケーションなどへの強い関心と学習意欲、適性及び主体性・協働性などを評価し、小論文では理解力、論理的思考力、記述力などを評価します。
    • 私費外国人留学生入試
      独立行政法人日本学生支援機構が実施する日本留学試験を課し、大学での学びに必要な日本語能力と基礎学力を有しているかをみます。また、面接によって進学の動機、学習意欲及び主体性・協働性などを評価します。

歴史・民俗学

  1. 学科等の教育理念・目的
    沖縄・琉球を始めとする日本、中国、台湾、朝鮮半島などのアジア地域の文化について深く理解し、国際的なレベルで活躍できる人材、地域社会の発展に寄与できる人材の育成を目的としています。
  2. 求める学生像
    研究対象である琉球アジア言語文化圏(沖縄、日本、中国、台湾、朝鮮半島)の言語、文学、文化、歴史、民俗などに強い関心と学習意欲を有し、彼我の相違と類似性の面に目を向けつつ主体的・積極的研究のできる人を歓迎します。具体的には、①専攻分野の研究資料・情報を収集する能力②収集した資料や情報の整理・分析を通して独自の視点から意見を持ちうる能力③研究した成果を論理的にまとめて説得力のある発表のできる技能④他者との議論、意見交換を通して多様な見解や価値観を学び、内省し、柔軟に修正・改善する姿勢を持った人を求めます。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    大学での勉学に必要不可欠な好奇心、知的探究心、思考力を養っておく上では、どの科目もバランス良く履修してください。
  4. 入学者選抜の基本方針
    • 【一般入試(前期日程)】
      十分な基礎学力が身に付いているかをみるために大学入試センター試験を課します。個別学力試験の面接では言語、文学、文化、歴史、民俗などへの強い関心と学習意欲、適性などを評価し、小論文では理解力、論理的思考力、記述力などを評価します。
    • 【一般入試(後期日程)】
      十分な基礎学力が身に付いているかをみるために大学入試センター試験を課します。個別学力試験の口頭試問では、論理的思考力、積極性、表現力などを評価します。
    • 【推薦入試Ⅱ】
      十分な基礎学力が身に付いているかをみるために大学入試センター試験を課します。個別学力試験の面接では言語、文学、文化、歴史、民俗などへの強い関心と学習意欲、適性などを評価し、小論文では理解力、論理的思考力、記述力などを評価します。
    • 【帰国子女特別入試】
      大学入試センター試験を免除し、面接、小論文、成績証明書を総合的に評価します。面接では言語、文学、文化、歴史、民俗などへの強い関心と学習意欲、適性などを評価し、小論文では理解力、論理的思考力、記述力などを評価します。
    • 【私費外国人留学生入試】
      日本留学試験を課し、大学での学びに必要な日本語能力と基礎学力を有しているかをみます。また、面接によって進学の動機、学習意欲などを評価します。

言語学

  1. 学科等の教育理念・目的
    沖縄・琉球を始めとする日本、中国、台湾、朝鮮半島などのアジア地域の文化について深く理解し、国際的なレベルで活躍できる人材、地域社会の発展に寄与できる人材の育成を目的としています。
  2. 求める学生像
    研究対象である琉球アジア言語文化圏(沖縄、日本、中国、台湾、朝鮮半島)の言語、文学、文化、歴史、民俗などに強い関心と学習意欲を有し、彼我の相違と類似性の面に目を向けつつ主体的・積極的研究のできる人を歓迎します。具体的には、①専攻分野の研究資料・情報を収集する能力②収集した資料や情報の整理・分析を通して独自の視点から意見を持ちうる能力③研究した成果を論理的にまとめて説得力のある発表のできる技能④他者との議論、意見交換を通して多様な見解や価値観を学び、内省し、柔軟に修正・改善する姿勢を持った人を求めます。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    大学での勉学に必要不可欠な好奇心、知的探究心、思考力を養っておく上では、どの科目もバランス良く履修してください。
  4. 入学者選抜の基本方針
    • 【一般入試(前期日程)】
      十分な基礎学力が身に付いているかをみるために大学入試センター試験を課します。個別学力試験の面接では言語、文学、文化、歴史、民俗などへの強い関心と学習意欲、適性などを評価し、小論文では理解力、論理的思考力、記述力などを評価します。
    • 【一般入試(後期日程)】
      十分な基礎学力が身に付いているかをみるために大学入試センター試験を課します。個別学力試験の口頭試問では、論理的思考力、積極性、表現力などを評価します。
    • 【推薦入試Ⅱ】
      十分な基礎学力が身に付いているかをみるために大学入試センター試験を課します。個別学力試験の面接では言語、文学、文化、歴史、民俗などへの強い関心と学習意欲、適性などを評価し、小論文では理解力、論理的思考力、記述力などを評価します。
    • 【帰国子女特別入試】
      大学入試センター試験を免除し、面接、小論文、成績証明書を総合的に評価します。面接では言語、文学、文化、歴史、民俗などへの強い関心と学習意欲、適性などを評価し、小論文では理解力、論理的思考力、記述力などを評価します。
    • 【私費外国人留学生入試】
      日本留学試験を課し、大学での学びに必要な日本語能力と基礎学力を有しているかをみます。また、面接によって進学の動機、学習意欲などを評価します。

文学

  1. 学科等の教育理念・目的
    沖縄・琉球を始めとする日本、中国、台湾、朝鮮半島などのアジア地域の文化について深く理解し、国際的なレベルで活躍できる人材、地域社会の発展に寄与できる人材の育成を目的としています。
  2. 求める学生像
    研究対象である琉球アジア言語文化圏(沖縄、日本、中国、台湾、朝鮮半島)の言語、文学、文化、歴史、民俗などに強い関心と学習意欲を有し、彼我の相違と類似性の面に目を向けつつ主体的・積極的研究のできる人を歓迎します。具体的には、①専攻分野の研究資料・情報を収集する能力②収集した資料や情報の整理・分析を通して独自の視点から意見を持ちうる能力③研究した成果を論理的にまとめて説得力のある発表のできる技能④他者との議論、意見交換を通して多様な見解や価値観を学び、内省し、柔軟に修正・改善する姿勢を持った人を求めます。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    大学での勉学に必要不可欠な好奇心、知的探究心、思考力を養っておく上では、どの科目もバランス良く履修してください。
  4. 入学者選抜の基本方針
    • 【一般入試(前期日程)】
      十分な基礎学力が身に付いているかをみるために大学入試センター試験を課します。個別学力試験の面接では言語、文学、文化、歴史、民俗などへの強い関心と学習意欲、適性などを評価し、小論文では理解力、論理的思考力、記述力などを評価します。
    • 【一般入試(後期日程)】
      十分な基礎学力が身に付いているかをみるために大学入試センター試験を課します。個別学力試験の口頭試問では、論理的思考力、積極性、表現力などを評価します。
    • 【推薦入試Ⅱ】
      十分な基礎学力が身に付いているかをみるために大学入試センター試験を課します。個別学力試験の面接では言語、文学、文化、歴史、民俗などへの強い関心と学習意欲、適性などを評価し、小論文では理解力、論理的思考力、記述力などを評価します。
    • 【帰国子女特別入試】
      大学入試センター試験を免除し、面接、小論文、成績証明書を総合的に評価します。面接では言語、文学、文化、歴史、民俗などへの強い関心と学習意欲、適性などを評価し、小論文では理解力、論理的思考力、記述力などを評価します。
    • 【私費外国人留学生入試】
      日本留学試験を課し、大学での学びに必要な日本語能力と基礎学力を有しているかをみます。また、面接によって進学の動機、学習意欲などを評価します。
国際地域創造学部

観光地域デザイン

  1. 学科等の教育理念・目的
    (1)〈人材の養成〉地域の中核的拠点大学を目指す本学において、グローバルな視野を持ち、産業、地域及び文化の振興と多様化する地域課題の解決を担う実践的な能力を有する人材を養成する。
    (2)〈教育研究上の目的〉複合分野(観光、経営、経済、文学・言語、地理・歴史・人類学)の学際的学びや、各専門分野における体系的な学びを通して、学部におけるコア・コンピテンシーである「専門基盤力と地域国際基盤力」を身に付け、複雑化・多様化する国際及び地域課題に挑戦し、解決する高い専門能力の教育・研究を行う。
  2. 求める学生像
    (1)地域の文化・社会について多様な学問的見地から興味を持ち、主体性をもって課題に取り組み、そしてより良い課題解決のために様々な立場の人々と意見を交換しつつ実行することができる人。
    (2)現代の地域・国際社会をめぐる多様な課題に対して関心を持ち、自らの感性と経験をとおして他者や社会へと関わり、得られた知見を社会全般に還元する態度を備えている人。
    (3)21世紀型市民として必要な学際的教養を身に付ける意欲を持ち、他者や異文化の持つ多様な価値観に対して柔軟な態度を身に付けている人。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    基礎学力を有し、意欲的な人材を選抜するために多様な選抜方法を実施します。どの科目もバランス良く学んでおいてください。
  4. 入学者選抜の基本方針
  5.   【昼間主】
    • ●一般入試(前期日程):《基礎学力・思考力重視型》
      基礎学力をみるため大学入試センター試験(6教科6科目もしくは6教科7科目、又は5教科6科目もしくは5教科7科目)を課し、個別学力試験では3つの方式に分けて多様な個性と思考力を評価します。
      国際的思考系:英語(英語運用能力と国際的課題をめぐる思考力を問う問題)
      論理的思考系:小論文(論理的思考を測る小論文問題)
      数学的思考系:数学(数学的思考力を測る数学の問題)
    • ●一般入試(後期日程)《総合的な学力重視型》
      総合的な学力をみるため、大学入試センター試験(6教科6科目もしくは6教科7科目、又は5教科6科目もしくは5教科7科目)、個別学力試験を〈国際的思考系〉・〈論理的思考系〉・〈数学的思考系〉に分け、多様な個性と総合的学力を重視して選考します。
      国際的思考系:小論文(英語資料読解による小論文問題)
      論理的思考系:小論文(論理的思考を測る小論文問題)
    • ●推薦入試Ⅰ《人物・意欲重視型》
      学びに対しての意欲、目的、志向性をみるために、小論文、面接及び提出書類(調査書等)と合わせて総合的に判断して選考します。

経営学

  1. 学科等の教育理念・目的
    (1)〈人材の養成〉地域の中核的拠点大学を目指す本学において、グローバルな視野を持ち、産業、地域及び文化の振興と多様化する地域課題の解決を担う実践的な能力を有する人材を養成する。
    (2)〈教育研究上の目的〉複合分野(観光、経営、経済、文学・言語、地理・歴史・人類学)の学際的学びや、各専門分野における体系的な学びを通して、学部におけるコア・コンピテンシーである「専門基盤力と地域国際基盤力」を身に付け、複雑化・多様化する国際及び地域課題に挑戦し、解決する高い専門能力の教育・研究を行う。
  2. 求める学生像
    (1)地域の文化・社会について多様な学問的見地から興味を持ち、主体性をもって課題に取り組み、そしてより良い課題解決のために様々な立場の人々と意見を交換しつつ実行することができる人。
    (2)現代の地域・国際社会をめぐる多様な課題に対して関心を持ち、自らの感性と経験をとおして他者や社会へと関わり、得られた知見を社会全般に還元する態度を備えている人。
    (3)21世紀型市民として必要な学際的教養を身に付ける意欲を持ち、他者や異文化の持つ多様な価値観に対して柔軟な態度を身に付けている人。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    基礎学力を有し、意欲的な人材を選抜するために多様な選抜方法を実施します。どの科目もバランス良く学んでおいてください。
  4. 入学者選抜の基本方針
  5.   【昼間主】
    • ●一般入試(前期日程):《基礎学力・思考力重視型》
      基礎学力をみるため大学入試センター試験(6教科6科目もしくは6教科7科目、又は5教科6科目もしくは5教科7科目)を課し、個別学力試験では3つの方式に分けて多様な個性と思考力を評価します。
      ・国際的思考系:英語(英語運用能力と国際的課題をめぐる思考力を問う問題)
      ・論理的思考系:小論文(論理的思考を測る小論文問題)
      ・数学的思考系:数学(数学的思考力を測る数学の問題)
    • ●一般入試(後期日程)《総合的な学力重視型》
      総合的な学力をみるため、大学入試センター試験(6教科6科目もしくは6教科7科目、又は5教科6科目もしくは5教科7科目)、個別学力試験を〈国際的思考系〉・〈論理的思考系〉・〈数学的思考系〉に分け、多様な個性と総合的学力を重視して選考します。
      ・国際的思考系:小論文(英語資料読解による小論文問題)
      ・論理的思考系:小論文(論理的思考を測る小論文問題)
    • ●推薦入試Ⅰ《人物・意欲重視型》
      学びに対しての意欲、目的、志向性をみるために、小論文、面接及び提出書類(調査書等)と合わせて総合的に判断して選考します。

      【夜間主】
    • ●一般入試(前期日程):《総合的な学力重視型》
      基礎学力をみるため大学入試センター試験(6教科6科目又は6教科7科目)を課し、個別学力試験では〈国際的思考系〉と〈論理的思考系〉に分けて多様な個性と総合的思考力を評価します。
      ・国際的思考系:英語(英語運用能力と国際的課題をめぐる思考力を問う問題)
      ・論理的思考系:小論文(論理的思考を測る小論文問題)
    • ●一般入試(後期日程)《実践力重視型》
      地域の勤労学生にも配慮するために大学入試センター試験を4教科4科目として受験科目負担に配慮し、個別学力試験(小論文)を〈国際的思考系〉と〈論理的思考系〉に分け、多様な個性と実践力を重視して選考します。
      ・国際的思考系:小論文(英語資料読解による小論文)
      ・論理的思考系:小論文(論理的思考を測る小論文問題)
    • ●推薦入試Ⅰ《人物・意欲重視型》
      学びに対しての意欲、目的、志向性をみるために、小論文、面接及び提出書類(調査書等)と合わせて総合的に判断して選考します。
    • ●社会人特別入試《学び直しの意欲重視型》
      学びに対しての意欲、目的、志向性をみるために、小論文、面接及び提出書類(調査書等)と合わせて総合的に判断して選考します。

経済学

  1. 学科等の教育理念・目的
    • (1)人材の養成
      地域の中核的拠点大学を目指す本学において、グローバルな視野を持ち、産業、地域及び文化の振興と多様化する地域課題の解決を担う実践的な能力を有する人材を養成する。
    • (2)教育研究上の目的
      複合分野(観光、経営、経済、文学・言語、地理・歴史・人類学)の学際的学びや、各専門分野における体系的な学びを通して、学部におけるコア・コンピテンシーである「専門基盤力」と「地域国際基礎力」を身に付け、複雑化・多様化する国際及び地域課題に挑戦し、解決する高い専門能力の教育・研究を行う。
  2. 求める学生像
    (1)地域の文化・社会について多様な学際的見地から興味を持ち、主体性をもって課題に取り組み、そしてより良い課題解決のために様々な立場の人々と意見を交換しつつ実行することができる人。
    (2)現代の地域・国際社会をめぐる立場な課題に対して関心を持ち、自らの感性と経験をとおして他者や社会へと関わり、得られた知見を社会全般に還元する態度を備えている人。
    (3)21世紀型市民として必要な学際的教養を身に付ける意欲を持ち、他者や異文化の持つ多様な価値観に対して柔軟な態度を身に付けている人。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    基礎学力を有し、意欲的な人材を選抜するために多様な選抜方法を実施します。どの科目もバランス良く学んでおいてください。
  4. 入学者選抜の基本方針
  5.   【昼間主】
    • 一般入試(前期日程)《基礎学力・思考力重視型》
    • 基礎学力をみるため大学入試センター試験を課し、個別学力試験では〈国際的思考系〉・〈論理的思考系〉・〈数学的思考系〉に分けて多様な個性と思考力を評価します。
    • 一般入試(後期日程)《総合的な学力重視型》
    • 総合的な学力をみるため、大学入試センター試験、個別学力試験を〈国際的思考計〉と〈論理的思考系〉に分け、多様な個性と総合的学力を重視して選考します。
    • 推薦入試Ⅰ《人物・意欲重視型》
    • 学びに対しての意欲、目的、志向性をみるために、小論文、面接及び提出書類(調査書等)と合わせて総合的に判断して選考します。

      【夜間主】
    • 一般入試(前期日程)《総合的な学力重視型》
    • 基礎学力をみるため大学入試センター試験を課し、個別学力試験では2つの方式に分けて多様な個性と総合的思考力を評価します。
    • 一般入試(後期日程)《実践力重視型》
    • 地域の勤労学生にも配慮するために大学入試センター試験を4教科4科目として受験科目負担に配慮し、個別学力試験(小論文)を〈国際的思考系〉と〈論理的思考系〉に分け、多様な個性と実践力を重視して選考します。

国際言語文化

  1. 学科等の教育理念・目的
    (1)〈人材の養成〉地域の中核的拠点大学を目指す本学において、グローバルな視野を持ち、産業、地域及び文化の振興と多様化する地域課題の解決を担う実践的な能力を有する人材を養成する。
    (2)〈教育研究上の目的〉複合分野(観光、経営、経済、文学・言語、地理・歴史・人類学)の学際的学びや、各専門分野における体系的な学びを通して、学部におけるコア・コンピテンシーである「専門基盤力と地域国際基盤力」を身に付け、複雑化・多様化する国際及び地域課題に挑戦し、解決する高い専門能力の教育・研究を行う。
  2. 求める学生像
    (1)地域の文化・社会について多様な学問的見地から興味を持ち、主体性をもって課題に取り組み、そしてより良い課題解決のために様々な立場の人々と意見を交換しつつ実行することができる人。
    (2)現代の地域・国際社会をめぐる多様な課題に対して関心を持ち、自らの感性と経験をとおして他者や社会へと関わり、得られた知見を社会全般に還元する態度を備えている人。
    (3)21世紀型市民として必要な学際的教養を身に付ける意欲を持ち、他者や異文化の持つ多様な価値観に対して柔軟な態度を身に付けている人。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    基礎学力を有し、意欲的な人材を選抜するために多様な選抜方法を実施します。どの科目もバランス良く学んでおいてください。
  4. 入学者選抜の基本方針
    【昼間主】
    • ●一般入試(前期日程):《基礎学力・思考力重視型》
      基礎学力をみるため大学入試センター試験(6教科6科目もしくは6教科7科目、又は5教科6科目もしくは5教科7科目)を課し、個別学力試験では〈国際的思考系〉・〈論理的思考系〉・〈数学的思考〉に分けて多様な個性と思考力を評価します。
      国際的思考系:英語(英語運用能力と国際的課題をめぐる思考力を問う問題)
      論理的思考系:小論文(論理的思考を測る小論文問題)
      数学的思考系:数学(数学的思考力を測る数学の問題)
    • ●一般入試(後期日程)《総合的な学力重視型》
      総合的な学力をみるため、大学入試センター試験(6教科6科目もしくは6教科7科目、又は5教科6科目もしくは5教科7科目)、個別学力試験を〈国際的思考系〉と〈論理的思考系〉に分け、多様な個性と総合的学力を重視して選考します。
      国際的思考系:小論文(英語資料読解による小論文問題)
      論理的思考系:小論文(論理的思考を測る小論文問題)
    • ●推薦入試Ⅰ《人物・意欲重視型》
      学びに対しての意欲、目的、志向性をみるために、小論文、面接及び提出書類(調査書等)と合わせて総合的に判断して選考します。
    【夜間主】
    • ●一般入試(前期日程):《総合的な学力重視型》
      基礎学力をみるため大学入試センター試験(6教科6科目又は6教科7科目)を課し、個別学力試験では〈国際的思考系〉と〈論理的思考系〉に分けて多様な個性と総合的思考力を評価します。
      国際的思考系:英語(英語運用能力と国際的課題をめぐる思考力を問う問題)
      論理的思考系:小論文(論理的思考を測る小論文問題)
    • ●一般入試(後期日程)《実践力重視型》
      地域の勤労学生にも配慮するために大学入試センター試験を4教科4科目として受験科目負担に配慮し、個別学力試験(小論文)を〈国際的思考系〉と〈論理的思考系〉に分け、多様な個性と実践力を重視して選考します。
      国際的思考系:小論文(英語資料読解による小論文)
      論理的思考系:小論文(論理的思考を測る小論文問題)
    • ●推薦入試Ⅰ《人物・意欲重視型》
      学びに対しての意欲、目的、志向性をみるために、小論文、面接及び提出書類(調査書等)と合わせて総合的に判断して選考します。
    • ●社会人特別入試《学び直しの意欲重視型》
      学びに対しての意欲、目的、志向性をみるために、小論文、面接及び提出書類(調査書等)と合わせて総合的に判断して選考します。

地域文化科学

  1. 学科等の教育理念・目的
    (1)〈人材の養成〉地域の中核的拠点大学を目指す本学において、グローバルな視野を持ち、産業、地域及び文化の振興と多様化する地域課題の解決を担う実践的な能力を有する人材を養成する。
    (2)〈教育研究上の目的〉複合分野(観光、経営、経済、文学・言語、地理・歴史・人類学)の学際的学びや、各専門分野における体系的な学びを通して、学部におけるコア・コンピテンシーである「専門基盤力と地域国際基盤力」を身に付け、複雑化・多様化する国際及び地域課題に挑戦し、解決する高い専門能力の教育・研究を行う。
  2. 求める学生像
    (1)地域の文化・社会について多様な学問的見地から興味を持ち、主体性をもって課題に取り組み、そしてより良い課題解決のために様々な立場の人々と意見を交換しつつ実行することができる人。
    (2)現代の地域・国際社会をめぐる多様な課題に対して関心を持ち、自らの感性と経験をとおして他者や社会へと関わり、得られた知見を社会全般に還元する態度を備えている人。
    (3)21世紀型市民として必要な学際的教養を身に付ける意欲を持ち、他者や異文化の持つ多様な価値観に対して柔軟な態度を身に付けている人。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    基礎学力を有し、意欲的な人材を選抜するために多様な選抜方法を実施します。どの科目もバランス良く学んでおいてください。
  4. 入学者選抜の基本方針
    【昼間主】
    • ●一般入試(前期日程):《基礎学力・思考力重視型》
      基礎学力をみるため大学入試センター試験(6教科6科目もしくは6教科7科目、又は5教科6科目もしくは5教科7科目)を課し、個別学力試験では〈国際的思考系〉・〈論理的思考系〉・〈数学的思考〉に分けて多様な個性と思考力を評価します。
      国際的思考系:英語(英語運用能力と国際的課題をめぐる思考力を問う問題)
      論理的思考系:小論文(論理的思考を測る小論文問題)
      数学的思考系:数学(数学的思考力を測る数学の問題)
    • ●一般入試(後期日程)《総合的な学力重視型》
      総合的な学力をみるため、大学入試センター試験(6教科6科目もしくは6教科7科目、又は5教科6科目もしくは5教科7科目)、個別学力試験を〈国際的思考系〉と〈論理的思考系〉に分け、多様な個性と総合的学力を重視して選考します。
      国際的思考系:小論文(英語資料読解による小論文問題)
      論理的思考系:小論文(論理的思考を測る小論文問題)
    • ●推薦入試Ⅰ《人物・意欲重視型》
      学びに対しての意欲、目的、志向性をみるために、小論文、面接及び提出書類(調査書等)と合わせて総合的に判断して選考します。
教育学部

学校教育

  1. 学部の教育理念・目的
    現在の日本の教育現場は多様で複雑な課題に直面し、その解決に向けて教員に高い指導力が求められています。高い指導力とは、教科に関する深い知識や緻密なカリキュラム構成力に支えられた児童・生徒を惹きつける授業力を前提としつつ、さらには他者との対話能力、新しい教育課題に向き合いながら学びの場を創出する能力、学校全体としての教育活動を充実させる優れたコーディネート能力といった、さまざまな力量によって発揮されるものです。本学部は、このような総合的・実践的な指導力をもった質の高い学校教員を養成します。また、学校のみならず、それを含む地域社会における教育を担い、共生型地域社会の創造に主体的に貢献できる、国際的な視野と深い専門知識と幅広い教養を身に付けた質の高い人材を養成します。

    基本的な教育目標は以下の3つです。
    (1)沖縄唯一の教員養成学部として、沖縄の歴史的・地理的・文化的及び社会的特性を活かし、持続可能な地域社会の形成に主体的に参加し貢献できる小学校及び中学校教員など、沖縄を中心にこれからの教育界を担う人材を育成します。
    (2)国際的な視野と教養を涵養するとともに、子どもの教育と、教育に関する深い専門性を自ら探求し、発見・創造していく人材を育成します。
    (3)学びの場を豊かにするための創造性や人と人とを結ぶなどのコーディネート能力を培うことで、現代的・地域的教育課題に柔軟且つ適切に対応できる総合的・実践的指導力を持った人材を育成します。
  2. 求める学生像(アドミッション・ポリシー)
    【課程共通】学校教育教員養成課程では、教育という営みの本質を学びつつ、主として学校教育に関わる今日的な問題に真剣に取り組もうとする、次のような人材を求めています。
    (1)教員として主体性を持ち、子ども及び社会と関わっていきたい人
    (2)教育の理論と実践を広く深く学ぶ意欲のある人
    (3)高等学校での基礎学力を身に付け、思考力、判断力、表現力を持つ人
    (4)沖縄の歴史的・地理的・文化的・社会的特性を活かしながら、グローバルな視点に立って教育活動に携わりたい人
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    【学部共通】本学部は、高等学校等の教育課程を尊重しており、基本的な学力を身に付けるよう、授業科目を偏り無く学んでいることを期待します。これに加え、下記の専攻・専修では次のような学びや科目の履修を望んでいます。

    [学校教育専攻]小学校教員は全教科を教えることになりますので、高等学校の教育課程を満遍なく履修することに加えて、各自の趣味や興味・関心に応じて様々なことを学び、子どもや学校に関わることについて興味や関心を深めていることを望みます。

    [数学教育専修]履修すべき科目:数学Ⅰ・A、数学Ⅱ・B、数学Ⅲ

    [理科教育専修]履修が望ましい科目:大学入試センター試験科目として当専修が提示している科目及び、数学Ⅲ。理科の分野に広く精通している学生が望ましい。

    [音楽教育専修]①高等学校までに培った論理的思考や豊かな感性が、入学後の専門性の高い音楽科教員養成の基礎となります。②音楽の知識と基礎演奏技術がある事が望まれます。③基礎的な楽典、用語、音楽史などの知識が望まれます。④小中学校の教科書にある歌唱曲のピアノでの弾き歌い、そして専門楽器(声楽を含む)演奏の基礎技術が望まれます。

    [技術教育専修]履修が望ましい科目:数学については、数学Ⅰ・A、数学Ⅱ・B、数学Ⅲ(特に微分・積分)。理科については、物理基礎、物理

    [生活科学教育専修]履修が望ましい科目:家庭については、家庭総合
  4. 入学者選抜の基本方針
    【課程共通】高等学校における教育課程の履修状況を大学入試センター試験や調査書などで確認し、本学部の教育プログラムに対応する意欲と能力とを個別学力検査等(小論文試験や面接などを含む)で評価して、所定の入学定員に応じた入学者を選抜します。(ただし、一部の推薦入試では大学入試センター試験を評価の対象外とする場合がありますので、詳しくは「選抜要項」の推薦入試の欄で確認してください。)
    受験機会の複数化や選抜方法の多様化を実現するために、一般入試の入学定員を前期日程と後期日程とに分けて募集したり、一般入試と特別入試(推薦入試など)とに定員を分割したりしています。
    教科に即した修得度とは異なった入学者適性を判断するために、小論文試験で読解力や構想力を評価したり、面接試験で表現力やコミュニケーション能力などを評価したりします。
理学部

数理科学

  1. 学科等の教育理念・目的
  2. 諸科学の基礎としての数理科学の教育研究を行うとともに、数理科学的素養を持ち、社会の多様化と時代の変化に柔軟に対応できる幅広い教養を身に付けた人材を育成することを目的とします。
  3. 求める学生像
    数理科学科では、教育理念に基づいて、次のような人を求めています。
    • 一般入試前期日程①基礎的な数学の知識・思考力を備えている人②未知の数学に対する好奇心が旺盛である人③強い勉学意欲を持ち、積極的に数学を学び、修得した知識や技術等を社会に役立てたい志のある人
    • 一般入試後期日程①基礎的な数学の知識・思考力を備えている人②未知の数学に対する好奇心が旺盛である人③強い勉学意欲を持ち、積極的に数学を学び、修得した知識や技術等を社会に役立てたい志のある人
    • 私費外国人留学生入試①基礎的な数学の知識・思考力を備えている人②未知の数学に対する好奇心が旺盛である人③強い勉学意欲を持ち、積極的に数学を学び、修得した知識や技術等を社会に役立てたい志のある人
  4. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
  5. 数理科学科では、高等学校で次のような科目をしっかりと身に付けてきてほしいと考えています。
    • 一般入試前期日程「数学I」、「数学Ⅱ」、「数学Ⅲ」、「数学A」、「数学B」
    • 一般入試後期日程「数学I」、「数学Ⅱ」、「数学Ⅲ」、「数学A」、「数学B」
    • 私費外国人留学生入試日本の高等学校における「数学I」、「数学Ⅱ」、「数学Ⅲ」、「数学A」、「数学B」に相当する科目
  6. 入学者選抜の基本方針
    • 一般入試前期日程大学入試センター試験においては、国語、数学、英語を必修科目として、地理、歴史、公民から1科目、理科は物理、化学、生物から2科目を選択とします。個別学力試験では、数学を必修とし、上記の教育理念に基づき個別学力試験の数学では論述式になっています。これにより数学の基礎的な知識と論理的思考力を有しているかを評価します。理科は物理、化学、生物から1科目を選択とします。選抜基準は総合得点で判断をし、同点者の順位決定は個別学力試験の数学の得点、次に大学入試センター試験の数学の得点で判定します。
    • 一般入試後期日程大学入試センター試験においては、国語、数学、英語を必修科目として、地理、歴史、公民から1科目、理科は物理、化学、生物から2科目を選択とします。個別学力試験は、数学だけで、上記の教育理念に基づき数学的にも興味のある問題を論述式で出題することにより、数学にどの程度強い関心を持っているかを評価できるよう努めています。選抜基準は総合得点で判断をし、同点者の順位決定は個別学力試験の数学の得点、次に大学入試センター試験の数学の得点で判定します。
    • 私費外国人留学生入試日本留学試験においては、日本語及び数学(コース2)を必修科目とし、理科は物理、化学、生物から2科目を選択とします。面接を行い、日本留学試験及び面接の成績等を総合して入学者の選抜を行います。

物理系

  1. 学科等の教育理念・目的
    • 教育の理念:物理学は、自然のさまざまな振る舞いの奥にある基本法則を明らかにし、それに基づいてミクロな世界から宇宙までの自然現象を統一的に理解しようとする学問で、あらゆる分野に影響を与えてきました。そのため、現在では物理学は人間の生活に密接にかかわりを持ち、なくてはならない重要な学問になっています。物理系では、このような普遍的・体系的な物理学の知識や考え方を身に付けるために、基礎から積み重ねた教育を行うことを目指しています。
    • 教育の目的:物理学は自然の認識についての人類の知的、文化的営みにとどまらず、現代科学を支える基礎であり、私たちの社会基盤を支える基礎学問です。社会におけるこれらの重要性を考えれば、基礎科学としてのこれまでの物理学を継承し、それを持続的に発展させて人類の知の最前線を拡大することが我々に与えられた使命です。物理学では、このような観点に基づいて、未知の自然を探求する創造的な研究活動が行われています。それによって確立された物理学を体系的に理解することによって普遍的知識や考え方を身に付け、社会や学問の世界において自立できる人間を育てるとともに、物理学を通して人類の幸福と社会の進展に普遍的に貢献できる人を育てることを目的としています。
  2. 求める学生像
    物理系では、教育理念・目的に基づいて、次のような人を求めています。
    ①基礎学力を備え、科学的好奇心に富み、探究心や勉学意欲の強い人
    ②科学的な基礎知識や思考法を学び、それらを社会人として生かしたい人
    ③物理系の勉学を基に、広い意味での科学者として自らを磨く人
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    • 一般入試前期日程:高等学校で履修してほしい科目は、物理基礎、物理及び数学I、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学Bです。
    • 一般入試後期日程:高等学校で履修してほしい科目は、物理基礎、物理及び数学I、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学Bです。入試には課していませんが、入学後の学習を円滑に進めるため、数学Ⅲの学習を強く勧めます。
    • 推薦入試Ⅱ(大学入試センター試験を課す):高等学校で履修してほしい科目は、物理基礎、物理及び数学I、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学Bです。入試には課していませんが、入学後の学習を円滑に進めるため、数学Ⅲの学習を強く勧めます。
    • 帰国子女特別入試:日本の高等学校における物理基礎、物理及び数学I、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学Bに相当する科目を履修することを勧めます。
    • 私費外国人留学生入試:日本の高等学校における物理基礎、物理及び数学I、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学Bに相当する科目を履修することを勧めます。授業での学習効果が上がるように、日本語を十分学習しておくことを勧めます。
  4. 入学者選抜の基本方針
    • 一般入試前期日程:高等学校等で身に付けた基礎学力や思考力を重視し、5教科7科目又は5教科8科目の大学入試センター試験(国語、地歴・公民、数学、理科、外国語)を課しています。個別学力試験では、数学と理科(物理)を課し、数学と理科の成績を重視した選抜を行っています。
    • 一般入試後期日程:高等学校等で身に付けた基礎学力や思考力を重視し、5教科7科目又は5教科8科目の大学入試センター試験(国語、地歴・公民、数学、理科、外国語)を課しています。大学入試センター試験の数学と理科の配点を高くする傾斜配点により、数学と理科の成績を重視した選抜を行っています。
    • 推薦入試Ⅱ(大学入試センター試験を課す):高等学校等で身に付けた基礎学力や思考力を重視し、5教科7科目又は5教科8科目の大学入試センター試験(国語、地歴・公民、数学、理科、外国語)を課しています。それに加えて、面接試験を行うことにより、物理学の基礎学力(数学の基礎学力も含む)、学習への意欲、適性等を併せ持っている人を選抜します。
    • 帰国子女特別入試:個別学力試験の小論文や面接等を通して、自然科学についての総合的な力、学習への意欲、適性等を併せ持っている人を選抜します。
    • 私費外国人留学生入試:日本留学試験(日本語、理科2科目、数学)を課しています。それに加えて、面接試験を行うことにより、物理学の基礎学力(数学の基礎学力も含む)、学習への意欲、適性等を併せ持っている人を選抜します。

地学系

  1. 学科等の教育理念・目的
    地学系の教育の理念・目的は、真の自然科学的教養と知性を身に付けて、将来の仕事でそれを十分に発揮していける人間を育成することにあります。
  2. 求める学生像
    地学系では、地球と海洋に関する自然現象に興味を持ち、意欲的に地球科学の知識を身に付け、探究心に富む人を求めています。特に熱帯・亜熱帯域の島弧や海洋で起きている自然現象に興味のある人を求めます。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    地学(地球科学)分野は、数学と他の理科分野(生物、物理、化学)の能力を総合的に応用するような特性を有しています。ですから、高等学校或いは中等教育学校(以下、「中等教育」)では、地学だけではなく、これらの教科もしっかり勉強することを受験生には望みます。さらに、英語は実質的な国際共通語として科学の分野では非常に重要な役割があります。受験生は英語の勉強も重視して下さい。
  4. 入学者選抜の基本方針
    地学系は中等教育での教育課程を尊重するとともに、受験生が中等教育で基本的な学力と思考力を身に付けたかどうかを重視しています。また特定の分野に偏るような試験内容や試験方法は避けるよう努力しています。
    • 大学入試センター試験一般入試(前期日程及び後期日程)で受験する人には、大学入試センター試験を課します。大学入試センター試験では、国語、地歴公民(世B、日B、地理B、現社、倫・政経から1科目選択)、数学(数I・数A、数Ⅱ・数B)、理科①物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目並びに物理、化学、生物、地学から1科目※ただし、同一名称を付した科目の選択は認めない。②物理、化学、生物、地学から2科目。上記の①、②のいずれかから選択する。なお前期日程の数学では、中等教育で「工業数理基礎」、「簿記・会計」、「情報関係基礎」の科目を履修した者及び文部科学大臣の指定を受けた専修学校高等課程の学科の修了(見込み)の者に限り、これらの科目で選択解答ができます。
    • 一般入試(前期日程)前期の個別学力検査では、数学(数I・数Ⅱ・数Ⅲ・数A・数B)と理科(物理基礎・物理、化学基礎・化学、地学基礎・地学から1つ選択)を課しています。これらの試験では記述式の問題を多く取り入れています。受験生の思考力や記述力等を総合的にみるためです。
    • 一般入試(後期日程)後期の個別学力検査では、小論文を課しています。文章の読解能力や情報の要約能力、及び地球科学分野に対する興味や関心度、及び論理的な文章の表現力等を評価します。
    • 帰国子女特別入試大学入試センター試験を課さず、小論文と面接を課し、それらの評価に基づいて総合的に判定します。小論文では、文章の読解能力や情報の要約能力、及び地球科学分野に対する興味や関心度、及び論理的な文章の表現力等を評価します。面接では、地球科学分野を勉強するための基礎知識、及び勉強しようとする意欲・熱意を中心に評価します。
    • 私費外国人留学生入試大学入試センター試験を課さず、独立行政法人日本学生支援機構が実施する「日本留学試験」と本学が実施する面接の成績を総合判定します。面接では、地球科学分野を勉強するための基礎知識、及び勉強しようという意欲・熱意を中心に評価します。

化学系

  1. 学科等の教育理念・目的
    化学とは、物質を構成する原子や分子の基本的な性質等を追求し、自然界に多様に存在する物質を探究していく学問です。したがって、化学系では、普遍的な基礎科学の重要性を念頭に置き、基礎化学及び地域特性を活かした特色ある教育を推進することを教育目的としています。そのために、多様な物質の反応・構造・機能を分子科学的に理解する上で必要な基礎的な化学教育に加えて、新規物質の創成や亜熱帯・島嶼・海洋の地域特性を活かした天然物・環境分野の応用的な化学教育を行い、亜熱帯島嶼の特性を加味した特色ある化学教育を推進します。
  2. 求める学生像(求める能力・適性等)
    化学系では、琉球大学の求める学生像に従い、自然を化学の目を通して見ることに興味を持ち、本系が提供する教育カリキュラムで修得した知識や技術等を社会に還元し、学術研究の後継者、産業界をリードする技術者及び化学の教育を担う教師のみならず教育界のリーダー的存在となる人材を求めています。したがって、化学系では、次のような資質を持った人を求めています。
    (1)物質や自然環境の成り立ちについて興味を持っている人
    (2)化学を学ぶための基礎知識を備えた人
    (3)修得した化学の知識や技術等を社会に役立てたい人
    • 一般入試:上記の基本方針に基づき、基礎的な学力と思考力を備え、琉球大学で学ぶ強い意志を有し、本系で修得した知識や技術等を社会の役に立てたいという意欲のある人を求めています。
    • 推薦入試Ⅱ:上記の基本方針に基づき、一般入試と同等の基礎学力を有することの他に、特に高等学校で化学クラブの活動をおこなう等、物質や自然を化学の目を通して見ることに意欲的な人を求めています。
    • 帰国子女特別入試:上記の基本方針に基づき、一般入試と同等の基礎学力を有することの他に、特に外国語運用能力を備え、国際感覚を身に付けており、琉球大学で学ぶ強い意志を有する人を求めています。
    • 私費外国人留学生入試:上記の基本方針に基づき、一般入試と同等の基礎学力を有することの他に、特に日本国籍を有しない人で、日本語運用能力を備え、琉球大学で学ぶ強い意志を有する人を求めています。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    • 一般入試:化学基礎と化学を含む理科及びその他の高等学校必修科目について、確実に基礎学力を身に付けていることを望みます。個別学力試験を課していない後期日程を希望する受験生のうち旧課程を履修した者は、入学後の学習を円滑に進めるため、化学Ⅱの学習を強く勧めます。化学Ⅱにおける物質の構造及び反応速度と化学平衡は化学系での学習内容に密接に関係しています。
    • 推薦入試Ⅱ:高等学校で履修してほしい科目は、化学基礎と化学です。
    • 帰国子女特別入試:大学入試センター試験や個別学力試験を課していない帰国子女特別入試を希望する受験生は、入学後の学習を円滑に進めるため、日本語の教科書や参考書を用いた化学基礎及び化学の学習を強く勧めます。
    • 私費外国人留学生入試大学入試センター試験や個別学力試験を課していない私費外国
    • 人留学生入試を希望する受験生は、入学後の学習を円滑に進めるため、日本語の教科書や参考書を用いた化学基礎及び化学の学習を強く勧めます。
  4. 入学者選抜の基本方針
    • 一般入試:前期日程の試験では、大学入試センター試験及び個別学力試験を通して、広い基礎学力を有する学生を評価し、選抜します。後期日程の試験では、大学入試センター試験及び成績証明書(調査書)の内容を総合して、基本的な学力や学習意欲、適性、特記事項等を判断・評価し、選抜します。
    • 推薦入試Ⅱ:大学入試センター試験、面接及び成績証明書(調査書)の内容を総合的に評価し、選抜します。このうち、大学入試センター試験では基礎学力を評価します。面接では、高い論理的思考能力と適性をもち、自然に対する旺盛な探究心と自然科学の素養をもつ学生を評価します。成績証明書(調査書)と面接では、特に化学に興味を持ち、これまでに化学(あるいは理科全般)の作品展への出品あるいは化学クラブ等での活動及び特記事項等を評価します。
    • 帰国子女特別入試:大学入試センター試験を免除し、小論文、面接及び成績証明書(調査書)の内容を総合的に評価し、選抜します。このうち、小論文では、化学の基礎及び身近な話題からいくつかの質問を出題し、その質問に対する回答を評価します。面接試験では、動機、将来計画といった学習意欲、化学の基礎的な学力、海外生活経験、適性等を総合的に評価します。成績証明書については、学業成績ならびに主に化学(あるいは科学全般)に関する活動及び特記事項を評価します。
    • 私費外国人留学生入試:大学入試センター試験を免除し、日本留学試験、面接等を通して一般入試で選抜する学生と同等の知識を有した学生を評価し、選抜します。

生物系

  1. 学科等の教育理念・目的
    サンゴ礁と白い砂浜に縁取られ、照葉樹が深い緑の陰を落とす亜熱帯の島々。そんな美しい島々が弧状に連なってできた琉球列島には、複雑な地史や亜熱帯海洋性の特異な気候を反映し、陸域から海域にかけて実に多様な生物が暮らしています。その中には、琉球列島の固有種や、日本ではここでしか見られない熱帯系の種などが数多く含まれており、生物多様性の極めて高い地域として知られています。近年、我々人類の営みは、このかけがえのない琉球列島の自然に大きな影響を与え、生物を取り巻く環境を急速に変化させてきました。「自然との共生」が人類共通の課題としてクローズアップされる今日、琉球列島の自然環境をどのようにして守り、どのように共存して行けばよいのか、我々が考えなければならない課題は数多く存在します。こうした状況の中、生物学に対する社会の関心と期待は急速に高まってきています。生物系では、地域・国際社会で生物学が果たすべき役割を視野に入れながら、琉球列島の豊かな自然環境が持つ特色を最大限に生かし、多様な生命現象とその根底にある基本原理の理解を目指した教育・研究を行っていきます。
    • 教育目的 生物系では、生物学の基礎的知識を体系的に習得してもらうことを目標に、生物学の主要な学問分野に対応した教育を行っています。また、生物学の先端的な知見に触れる機会を積極的に設けるとともに、学生の多様な要求・目的意識に対応した個性豊かな教育を提供しています。特に、生物の営みに対する理解を深め、自然環境の重要性に対する認識を高めてもらうことを目標に、学内外の機関と連携を取りながら、琉球列島の恵まれた自然環境を実体験の場として活用した教育を展開しています。こうした教育を実践することにより、生物学的素養を基礎に、地域から国際社会までの様々な分野において積極的に個性を発揮できる生物学徒を育成することを目的としています。
  2. 求める能力・適性等
    生物系では、地域・国際社会で生物学が果たすべき役割を視野に入れながら、琉球列島の豊かな自然環境が持つ特色を最大限に生かし、多様な生命現象とその根底にある基本原理の理解を目指した教育・研究を行っています。こうした理念のもと、生物系では次のような人を求めます。一般入試・帰国子女特別入試・私費外国人留学生入試では、・多様な生命現象と生物を取り巻く自然環境に興味を持ち、深く学びたいという意欲のある人・自らの目標に向かって主体的に物事を考え、積極的に行動できる人・生物学を学ぶために必要な基礎知識を備えている人を求めています。推薦入試Ⅱでは、これらに加えて、海洋の生物資源にも興味のある人を求めています。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    一般入試では、生物を含む理科及びその他の高等学校必修科目について、確実に基礎学力を身に付いていることを望みます。推薦入試Ⅱでは、これに加えて、水産に関する科目でも、確実に基礎学力を身に付けていることを望みます。帰国子女特別入試では、生物学を学ぶ上で必要な科目について、確実に基礎学力を身に付けていることを望みます。私費外国人留学生入試では、生物学を学ぶ上で必要な基礎学力とともに、日本語で提供される講義を履修するのに必要なコミュニケーション能力を身に付けていることを望みます。
  4. 入学者選抜の基本方針
    高等教育課程において基本的な学力と思考力が身に付いているかどうかを重視して入学者選抜を行っています。この基本方針に基づき、一般入試では、前期・後期日程の大学入試センター試験では国語と数学を必須教科とし、地歴・公民と外国語からそれぞれ1科目、理科から2科目を選択科目として課しています。前期日程の個別学力試験では数学と生物学(生物基礎・生物)を必須科目としていますが、生物学の試験では論述形式の問題を多く出題し、生物学の基礎的な知識に加え、論理的な思考力を重視した選抜を行っています。後期日程の個別学力試験では、受験生の理解力、考察力、発想力及び表現力などを見るため、小論文を課しています。推薦入試Ⅱでは、大学入試センター試験では国語と数学を必須教科とし、地歴・公民と外国語からそれぞれ1科目、理科から2科目を選択科目として課しています。また、個別学力試験では面接を行って生物学・水産学に関する基礎的な知識や学習意欲、適性等を判断し、志願理由書や調査書と合わせて総合的な評価を行います。帰国子女特別入試では、受験生の理解力、考察力、発想力及び表現力などを見るため、小論文を課しています。また、面接を行って生物学に関する基礎的な知識や学習意欲、適性等を判断し、小論文の結果と合わせて総合的な評価を行います。私費外国人留学生入試では、日本留学試験では日本語を必須教科とし、理科2科目を選択とします。数学はコース1、コース2から1科目を選択科目として課しています。また、面接を行って、日本語によるコミュニケーション能力、生物学に関する基礎的な知識や学習意欲、適性等を判断し、日本留学試験の結果と合わせて総合的な評価を行います。
医学部

医学

  1. 医学科の教育理念・目的
    医学科は、医学に関する専門の知識と技術を修得し、高い倫理性を身に付け、医学・医療の進歩や社会的課題に柔軟に対応しうる医師、研究者を育成することを目的としています。加えて、沖縄県の置かれた自然的、地理的並びに歴史的特性をふまえ、島嶼環境における地域完結型医療の構築に努めます。また、国際性豊かな医学部医学科として発展させ、アジアを主とする諸外国との学術交流を通して国際医療に寄与します。
  2. 求める学生像
    • 一般入試:地域医療に貢献するための県民・地域住民意識を持てる人。生命現象や国内外の医学・医療に強い関心がある人。責任感が強く、人の身になって考え、行動できる人。常に自己点検を行い、自己啓発ができる人。創造性に富み、物事を理論的に整理・展開できる人。医学を学ぶ基礎学力を有する人。
    • 推薦入試Ⅱ(地域枠):沖縄県の地域医療に貢献するための県民・地域住民意識を持てる人。生命現象や国内外の医学・医療に強い関心がある人。自分の置かれた社会的・地域的立場をしっかり意識できる人。学習意欲の維持並びに自己学習ができる人。
    • 第2年次特別編入学(学士入学)選抜:地域医療に貢献するための県民・地域住民意識を持てる人。医学研究並びに国際医療に強い関心がある人。自然科学、生命現象に強い関心がある人。責任感が強く、人の身になって考え、行動のできる人。常に自己点検を行い、自己啓発ができる人。創造性に富み、物事を理論的に整理・展開ができる人。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    数学は、一般入試(後期日程)、推薦入試Ⅱも含めて、数Ⅰ・数Ⅱ・数Ⅲ・数A・数Bの履修を望みます。理科は受験科目にかかわらず、物理基礎、物理、化学基礎、化学、生物基礎、生物の履修を望みます。英語は、コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱを履修し、英検2級以上のレベルを求めます。
  4. 入学者選抜の基本方針
    入学試験は前期・後期日程入学試験のほか、推薦入試Ⅱとして地域枠(14名)、離島・北部枠(3名)を沖縄県の高等学校の出身者から選抜します。さらに第2年次特別編入学(学士入学)枠(5名)の入学試験を実施し、多様な人材を求めています。
    • 前期日程:大学入試センター試験では、5教科7科目を課します。個別学力試験では、数学、理科、外国語を課しています。基礎学力を中心としますが、さらに、面接を実施し、アドミッション・ポリシーに沿った選抜を行います。
    • 後期日程:大学入試センター試験では、5教科7科目を課します。個別学力試験では、小論文と面接を行い、アドミッション・ポリシーに沿った選抜を行います。
    • 推薦入試Ⅱ(地域枠):県内高等学校出身者を対象に、各高等学校より推薦された各3名以内について選抜試験を行います。{地域枠(14名)、離島・北部枠(3名)}また、調査書や志望動機に関する応募書類をもとに、アドミッション・ポリシーに沿った面接を実施し、大学入試センター試験の成績と個別学力試験(小論文、面接)等の成績を総合して選抜します。
    • 第2年次特別編入学(学士入学)選抜:4年制以上の大学を卒業した者を対象者として、明確な目的意識や適性を有した人材の選抜を行います。
      • ①第一次選抜:小論文、自然科学総合試験を実施します。その結果を総合判定し、募集人員の約5倍を第二次選抜の合格者とします。
      • ②第二次選抜:第一次選抜の合格者に対し、個人面接を実施し、最終の合格者を決定します。

保健学

  1. 学科等の教育理念・目的
    保健学科は包括的保健医療の概念に基づき、健康にかかわる科学と技術を教授することで、健康問題を解決できる科学的思考力と健康科学の進歩に即応できる高度な能力を有しながら、社会性及び豊かな人間性を兼ね備えた専門職を育成すること、ならびに国際的視野を有する指導的人材を育成することを教育理念としています。
  2. 求める学生像
    本学科は、看護、臨床検査、国際・地域保健等の分野でリーダーシップを発揮し、活躍できる人材の育成を目指します。
    そのため、以下の資質を備えている人を求めています。
    • ①生命科学、保健・医療・福祉に強い興味と関心を持ち、主体的に学ぶ意欲のある人
    • ②生命を尊重し、相手の身になって行動できる人
    • ③自らの目標に向かって自己啓発し、他者と協働ができる人
    • ④論理的に物事を考え、科学的に解決する意欲のある人
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    数学は、数Ⅰ・数Ⅱ・数Ⅲ・数A・数Bの履修を、理科は、受験科目にかかわらず、物理基礎、物理、化学基礎、化学、生物基礎、生物の履修を望みます。
    英語は、英検2級程度のレベルを求めます。
  4. 入学者選抜の基本方針
    入学試験は前期・後期日程入学試験のほか、推薦入試Ⅱ、帰国子女特別入試、私費外国人留学生入試を実施し、多彩な人材を求めています。
    • ・前期日程:大学入試センター試験では、5教科7科目(国語、英語、地理歴史・公民から1科目、数学2科目、理科2科目)を課します。個別学力試験では、数学、理科を課し、面接を行います。
    • ・後期日程:大学入試センター試験では、5教科7科目(国語、英語、地理歴史・公民から1科目、数学2科目、理科2科目)を課します。個別学力試験では、小論文とともに面接を行います。
    • ・推薦入試Ⅱ:大学入試センター試験では、5教科7科目(国語、英語、地理歴史・公民から1科目、数学2科目、理科2科目)を課します。個別学力試験では、積極性やリーダーシップ等を重視した面接を行います。
    • ・帰国子女特別入試:大学入試センター試験を課さず、小論文と面接を課し、小論文では文章の読解能力や表現力、面接では保健学を修得しようとする意欲・熱意を中心に評価します。
    • ・私費外国人留学生入試:大学入試センター試験を課さず、独立行政法人日本学生支援機構が実施する「日本留学試験」と面接の成績を総合判定します。面接では保健学を修得しようとする意欲・熱意を中心に評価します。
工学部

機械工学

  1. 教育理念・目的
    機械工学の基本的な学問体系を教授し、幅広い教養と技術者倫理、自らの知識・能力を活かして機器の設計、製造、研究開発に取り組めるものづくりの基礎、変化する環境に対して自らの力でこれらを高められる自己学習能力を身に付け、国内外で幅広く活躍できる人材を育成することを目的とします。
  2. 求める学生像
    (1)工学を学ぶ意欲と目的意識を有し、高等学校で学んだ基礎学力を身に付けた人
    (2)修得した知識等を活用するための思考力、判断力、表現力を身に付けている人
    (3)様々な諸課題を与えられた条件下で最良の結果を得るために主体的に努力できる人
    • 一般入試(前期日程・後期日程):十分な基礎学力を有し、特に数学ならびに物理に優れている人。
    • AO入試:十分な基礎学力を有するとともに、高いコミュニケーション能力をもち、各コースの専門分野に対する学習意欲が強い人。自らの目標に向かって主体的に物事を考え、積極的に活動してきた人。
    • 推薦入試Ⅱ:十分な基礎学力を有し、高等学校において優秀な成績を修め、積極的に活動してきた模範的な人。各コースの専門分野への強い向学心を有する人。
    • 社会人特別入試:企業等で社会人として勤労の経験を有し、各コースの専門分野を修得する意欲の強い人。
    • 私費外国人留学生入試:日本の国籍を有しない者で、日本語による授業を理解できる十分な日本語能力と基礎学力を有し、各コースの専門分野を修得する意欲が強い人。
    • 第3年次特別編入学入試:各コースの専門分野に関する基礎的な知識及び学力を有し、さらに高度な専門知識と技術を身に付けるために自ら積極的に学ぼうとする人。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    本学科が指定している受験科目を履修していることが望ましいです。数学、物理、特に微分・積分は本学科の学習内容に密接に関係しているので、確実に身に付けておくことが必要です。
  4. 入学者選抜の基本方針
    • 一般入試(前期日程、後期日程)
      ・前期日程では大学入試センター試験(5教科7科目または5教科8科目)及び個別学力試験(数学、理科)を課しています。これにより、高等学校等で学んだ基礎学力をみるとともに、記述式の問題により思考力、判断力、表現力を総合的に評価します。また、調査書により自ら積極的に努力し総合的な基礎学力を有しているかを評価します。

      ・後期日程では大学入試センター試験(3教科5科目または3教科6科目)を課しています。大学入試センター試験では、特に数学、理科、外国語の基礎学力を重視し、論理的思考力が身に付いているかを評価します。また、調査書により自ら積極的に努力し総合的な基礎学力を有しているかを評価します。
    • AO入試
      ・AO入試では書類選考による第1次選考及び個別面接による第2次選考を課しています。第1次選考では、志願理由書、自己推薦書と記載内容を証明する資料等に基づき、主体性、積極性及び工学への学習意欲を評価します。また、調査書により高等学校等で学んだ基礎学力を評価します。第2次選考では、1次面接で学習意欲、高等学校等での経験及び基礎学力をはかる課題を課し、コミュニケーション能力、思考力及び基礎学力を評価します。2次面接では設定した課題に対するプレゼンテーションにより表現力、思考力及び主体性を評価します。
    • 推薦入試Ⅱ
      ・推薦入試IIでは大学入試センター試験(3教科5科目または3教科6科目)及び個別学力検査(面接及び志願理由書、調査書、推薦書)を課しています。大学入試センター試験では、特に数学、理科、外国語の基礎学力を重視し、論理的思考力が身に付いているかを評価します。個別学力検査では、面接及び志願理由書、調査書、推薦書により各コースの専門分野に対する強い向学心、高等学校等での主体的な活動、思考力や判断力を評価します。
    • 社会人特別入試
      ・社会人特別入試では個別試験(面接)を課しています。面接(口頭試問を含む)及び志願理由書により基礎学力、各コースの専門分野を学ぶ意欲、思考力、表現力や主体性を評価します。また、履歴書等により社会人としての経験を確認します。
    • 私費外国人特別入試
      ・私費外国人特別入試では日本留学試験及び面接(口頭試問を含む)を課しています。日本留学試験(日本語、理科、数学)では各コースの専門分野を学ぶために必要な基礎学力を評価します。口頭試問を含む面接では思考力、判断力、表現力や主体性を評価します。
    • 第3年次特別編入学入試
      ・第3年次特別編入学入試では学力検査及び面接を課しています。学力検査では各コースの専門分野に関する基礎的な知識・技能と思考力を評価します。面接では学習意欲、表現力や主体性を評価します。

エネルギー環境工学

  1. 教育理念・目的
    エネルギー・環境問題を考慮し、エネルギー源や環境負荷低減技術の開発と利用、及びエネルギーの効率的な変換や制御と、環境に配慮した材料の知識に加えて、化学、環境、マネジメント工学などを学ぶことで、幅広い専門的な知識を有するとともに、それら複合分野を統合マネジメントし、総合的な問題であるエネルギー・環境分野に対応できる人材を育成することを目的とします。
  2. 求める学生像
    (1)工学を学ぶ意欲と目的意識を有し、高等学校で学んだ基礎学力を身に付けた人
    (2)修得した知識等を活用するための思考力、判断力、表現力を身に付けている人
    (3)様々な諸課題を与えられた条件下で最良の結果を得るために主体的に努力できる人
    • 一般入試(前期日程・後期日程):十分な基礎学力を有し、特に数学ならびに物理に優れている人。
    • AO入試:十分な基礎学力を有するとともに、高いコミュニケーション能力をもち、各コースの専門分野に対する学習意欲が強い人。自らの目標に向かって主体的に物事を考え、積極的に活動してきた人。
    • 推薦入試Ⅱ:十分な基礎学力を有し、高等学校において優秀な成績を修め、積極的に活動してきた模範的な人。各コースの専門分野への強い向学心を有する人。
    • 社会人特別入試:企業等で社会人として勤労の経験を有し、各コースの専門分野を修得する意欲の強い人。
    • 私費外国人留学生入試:日本の国籍を有しない者で、日本語による授業を理解できる十分な日本語能力と基礎学力を有し、各コースの専門分野を修得する意欲が強い人。
    • 第3年次特別編入学入試:各コースの専門分野に関する基礎的な知識及び学力を有し、さらに高度な専門知識と技術を身に付けるために自ら積極的に学ぼうとする人。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    本学科が指定している受験科目を履修していることが望ましいです。数学、物理、特に微分・積分は本学科の学習内容に密接に関係しているので、確実に身に付けておくことが必要です。
  4. 入学者選抜の基本方針
    • 一般入試(前期日程、後期日程)
      ・前期日程では大学入試センター試験(5教科7科目または5教科8科目)及び個別学力試験(数学、理科)を課しています。これにより、高等学校等で学んだ基礎学力をみるとともに、記述式の問題により思考力、判断力、表現力を総合的に評価します。また、調査書により自ら積極的に努力し総合的な基礎学力を有しているかを評価します。

      ・後期日程では大学入試センター試験(3教科5科目または3教科6科目)を課しています。大学入試センター試験では、特に数学、理科、外国語の基礎学力を重視し、論理的思考力が身に付いているかを評価します。また、調査書により自ら積極的に努力し総合的な基礎学力を有しているかを評価します。
    • AO入試
      ・AO入試では書類選考による第1次選考及び個別面接による第2次選考を課しています。第1次選考では、志願理由書、自己推薦書と記載内容を証明する資料等に基づき、主体性、積極性及び工学への学習意欲を評価します。また、調査書により高等学校等で学んだ基礎学力を評価します。第2次選考では、1次面接で学習意欲、高等学校等での経験及び基礎学力をはかる課題を課し、コミュニケーション能力、思考力及び基礎学力を評価します。2次面接では設定した課題に対するプレゼンテーションにより表現力、思考力及び主体性を評価します。
    • 推薦入試Ⅱ
      ・推薦入試IIでは大学入試センター試験(3教科5科目または3教科6科目)及び個別学力検査(面接及び志願理由書、調査書、推薦書)を課しています。大学入試センター試験では、特に数学、理科、外国語の基礎学力を重視し、論理的思考力が身に付いているかを評価します。個別学力検査では、面接及び志願理由書、調査書、推薦書により各コースの専門分野に対する強い向学心、高等学校等での主体的な活動、思考力や判断力を評価します。
    • 社会人特別入試
      ・社会人特別入試では個別試験(面接)を課しています。面接(口頭試問を含む)及び志願理由書により基礎学力、各コースの専門分野を学ぶ意欲、思考力、表現力や主体性を評価します。また、履歴書等により社会人としての経験を確認します。
    • 私費外国人特別入試
      ・私費外国人特別入試では日本留学試験及び面接(口頭試問を含む)を課しています。日本留学試験(日本語、理科、数学)では各コースの専門分野を学ぶために必要な基礎学力を評価します。口頭試問を含む面接では思考力、判断力、表現力や主体性を評価します。
    • 第3年次特別編入学入試
      ・第3年次特別編入学入試では学力検査及び面接を課しています。学力検査では各コースの専門分野に関する基礎的な知識・技能と思考力を評価します。面接では学習意欲、表現力や主体性を評価します。

電気システム工学

  1. 教育理念・目的
    現代社会の基盤である電気エネルギーの効率的な発生や変換技術に加えて、人口減少や超高齢化社会に向けて持続可能な社会の形成に必要とされる再生可能エネルギーやロボットの活用を推進していくため、電気工学やシステム制御工学の専門知識を有し、幅広い視野と柔軟的思考を兼ね備えた人材を育成することを目的とします。
  2. 求める学生像
    (1)工学を学ぶ意欲と目的意識を有し、高等学校で学んだ基礎学力を身に付けた人
    (2)修得した知識等を活用するための思考力、判断力、表現力を身に付けている人
    (3)様々な諸課題を与えられた条件下で最良の結果を得るために主体的に努力できる人
    • 一般入試(前期日程・後期日程):十分な基礎学力を有し、特に数学ならびに物理に優れている人。
    • AO入試:十分な基礎学力を有するとともに、高いコミュニケーション能力をもち、各コースの専門分野に対する学習意欲が強い人。自らの目標に向かって主体的に物事を考え、積極的に活動してきた人。
    • 推薦入試Ⅱ:十分な基礎学力を有し、高等学校において優秀な成績を修め、積極的に活動してきた模範的な人。各コースの専門分野への強い向学心を有する人。
    • 社会人特別入試:企業等で社会人として勤労の経験を有し、各コースの専門分野を修得する意欲の強い人。
    • 私費外国人留学生入試:日本の国籍を有しない者で、日本語による授業を理解できる十分な日本語能力と基礎学力を有し、各コースの専門分野を修得する意欲が強い人。
    • 第3年次特別編入学入試:各コースの専門分野に関する基礎的な知識及び学力を有し、さらに高度な専門知識と技術を身に付けるために自ら積極的に学ぼうとする人。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    本学科が指定している受験科目を履修していることが望ましいです。数学、物理、特に微分・積分は本学科の学習内容に密接に関係しているので、確実に身に付けておくことが必要です。
  4. 入学者選抜の基本方針
    • 一般入試(前期日程、後期日程)
      ・前期日程では大学入試センター試験(5教科7科目または5教科8科目)及び個別学力試験(数学、理科)を課しています。これにより、高等学校等で学んだ基礎学力をみるとともに、記述式の問題により思考力、判断力、表現力を総合的に評価します。また、調査書により自ら積極的に努力し総合的な基礎学力を有しているかを評価します。

      ・後期日程では大学入試センター試験(3教科5科目または3教科6科目)を課しています。大学入試センター試験では、特に数学、理科、外国語の基礎学力を重視し、論理的思考力が身に付いているかを評価します。また、調査書により自ら積極的に努力し総合的な基礎学力を有しているかを評価します。
    • AO入試
      ・AO入試では書類選考による第1次選考及び個別面接による第2次選考を課しています。第1次選考では、志願理由書、自己推薦書と記載内容を証明する資料等に基づき、主体性、積極性及び工学への学習意欲を評価します。また、調査書により高等学校等で学んだ基礎学力を評価します。第2次選考では、1次面接で学習意欲、高等学校等での経験及び基礎学力をはかる課題を課し、コミュニケーション能力、思考力及び基礎学力を評価します。2次面接では設定した課題に対するプレゼンテーションにより表現力、思考力及び主体性を評価します。
    • 推薦入試Ⅱ
      ・推薦入試IIでは大学入試センター試験(3教科5科目または3教科6科目)及び個別学力検査(面接及び志願理由書、調査書、推薦書)を課しています。大学入試センター試験では、特に数学、理科、外国語の基礎学力を重視し、論理的思考力が身に付いているかを評価します。個別学力検査では、面接及び志願理由書、調査書、推薦書により各コースの専門分野に対する強い向学心、高等学校等での主体的な活動、思考力や判断力を評価します。
    • 社会人特別入試
      ・社会人特別入試では個別試験(面接)を課しています。面接(口頭試問を含む)及び志願理由書により基礎学力、各コースの専門分野を学ぶ意欲、思考力、表現力や主体性を評価します。また、履歴書等により社会人としての経験を確認します。
    • 私費外国人特別入試
      ・私費外国人特別入試では日本留学試験及び面接(口頭試問を含む)を課しています。日本留学試験(日本語、理科、数学)では各コースの専門分野を学ぶために必要な基礎学力を評価します。口頭試問を含む面接では思考力、判断力、表現力や主体性を評価します。
    • 第3年次特別編入学入試
      ・第3年次特別編入学入試では学力検査及び面接を課しています。学力検査では各コースの専門分野に関する基礎的な知識・技能と思考力を評価します。面接では学習意欲、表現力や主体性を評価します。

電子情報通信

  1. 教育理念・目的
    進展する高度ICT社会において、それらを根幹から支えるエレクトロニクス技術と情報通信技術の基礎知識を有し、さらに情報通信機器の高機能化を実現する集積回路技術や新機能デバイス、高度通信技術、高度センシング技術などの専門知識を備え、情報通信、エレクトロニクス、またその融合分野で活躍できる人材を育成することを目的とします。
  2. 求める学生像
    (1)工学を学ぶ意欲と目的意識を有し、高等学校で学んだ基礎学力を身に付けた人
    (2)修得した知識等を活用するための思考力、判断力、表現力を身に付けている人
    (3)様々な諸課題を与えられた条件下で最良の結果を得るために主体的に努力できる人
    • 一般入試(前期日程・後期日程):十分な基礎学力を有し、特に数学ならびに物理に優れている人。
    • AO入試:十分な基礎学力を有するとともに、高いコミュニケーション能力をもち、各コースの専門分野に対する学習意欲が強い人。自らの目標に向かって主体的に物事を考え、積極的に活動してきた人。
    • 推薦入試Ⅱ:十分な基礎学力を有し、高等学校において優秀な成績を修め、積極的に活動してきた模範的な人。各コースの専門分野への強い向学心を有する人。
    • 社会人特別入試:企業等で社会人として勤労の経験を有し、各コースの専門分野を修得する意欲の強い人。
    • 私費外国人留学生入試:日本の国籍を有しない者で、日本語による授業を理解できる十分な日本語能力と基礎学力を有し、各コースの専門分野を修得する意欲が強い人。
    • 第3年次特別編入学入試:各コースの専門分野に関する基礎的な知識及び学力を有し、さらに高度な専門知識と技術を身に付けるために自ら積極的に学ぼうとする人。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    本学科が指定している受験科目を履修していることが望ましいです。数学、物理、特に微分・積分は本学科の学習内容に密接に関係しているので、確実に身に付けておくことが必要です。
  4. 入学者選抜の基本方針
    • 一般入試(前期日程、後期日程)
      ・前期日程では大学入試センター試験(5教科7科目または5教科8科目)及び個別学力試験(数学、理科)を課しています。これにより、高等学校等で学んだ基礎学力をみるとともに、記述式の問題により思考力、判断力、表現力を総合的に評価します。また、調査書により自ら積極的に努力し総合的な基礎学力を有しているかを評価します。

      ・後期日程では大学入試センター試験(3教科5科目または3教科6科目)を課しています。大学入試センター試験では、特に数学、理科、外国語の基礎学力を重視し、論理的思考力が身に付いているかを評価します。また、調査書により自ら積極的に努力し総合的な基礎学力を有しているかを評価します。
    • AO入試
      ・AO入試では書類選考による第1次選考及び個別面接による第2次選考を課しています。第1次選考では、志願理由書、自己推薦書と記載内容を証明する資料等に基づき、主体性、積極性及び工学への学習意欲を評価します。また、調査書により高等学校等で学んだ基礎学力を評価します。第2次選考では、1次面接で学習意欲、高等学校等での経験及び基礎学力をはかる課題を課し、コミュニケーション能力、思考力及び基礎学力を評価します。2次面接では設定した課題に対するプレゼンテーションにより表現力、思考力及び主体性を評価します。
    • 推薦入試Ⅱ
      ・推薦入試IIでは大学入試センター試験(3教科5科目または3教科6科目)及び個別学力検査(面接及び志願理由書、調査書、推薦書)を課しています。大学入試センター試験では、特に数学、理科、外国語の基礎学力を重視し、論理的思考力が身に付いているかを評価します。個別学力検査では、面接及び志願理由書、調査書、推薦書により各コースの専門分野に対する強い向学心、高等学校等での主体的な活動、思考力や判断力を評価します。
    • 社会人特別入試
      ・社会人特別入試では個別試験(面接)を課しています。面接(口頭試問を含む)及び志願理由書により基礎学力、各コースの専門分野を学ぶ意欲、思考力、表現力や主体性を評価します。また、履歴書等により社会人としての経験を確認します。
    • 私費外国人特別入試
      ・私費外国人特別入試では日本留学試験及び面接(口頭試問を含む)を課しています。日本留学試験(日本語、理科、数学)では各コースの専門分野を学ぶために必要な基礎学力を評価します。口頭試問を含む面接では思考力、判断力、表現力や主体性を評価します。
    • 第3年次特別編入学入試
      ・第3年次特別編入学入試では学力検査及び面接を課しています。学力検査では各コースの専門分野に関する基礎的な知識・技能と思考力を評価します。面接では学習意欲、表現力や主体性を評価します。

社会基盤デザイン

  1. 教育理念・目的
    亜熱帯性・島嶼性・海洋性の地理的特性を活かした環境調和型の工学的価値を創造し、空港、港湾、離島架橋、道路、鉄軌道を含む公共交通システム等、地域の観光リゾート産業を支える持続可能な社会基盤を創成するとともに、環境共生、災害リスク軽減、社会資本の長寿命化、及び新エネルギー開発に関わる海洋・海底資源開発等の技術的ニーズに対応できる人材を育成することを目的とします。
  2. 求める学生像
    (1)工学を学ぶ意欲と目的意識を有し、高等学校で学んだ基礎学力を身に付けた人
    (2)修得した知識等を活用するための思考力、判断力、表現力を身に付けている人
    (3)様々な諸課題を与えられた条件下で最良の結果を得るために主体的に努力できる人
    • 一般入試(前期日程・後期日程):十分な基礎学力を有し、特に数学ならびに物理に優れている人。
    • AO入試:十分な基礎学力を有するとともに、高いコミュニケーション能力をもち、各コースの専門分野に対する学習意欲が強い人。自らの目標に向かって主体的に物事を考え、積極的に活動してきた人。
    • 推薦入試Ⅱ:十分な基礎学力を有し、高等学校において優秀な成績を修め、積極的に活動してきた模範的な人。各コースの専門分野への強い向学心を有する人。
    • 社会人特別入試:企業等で社会人として勤労の経験を有し、各コースの専門分野を修得する意欲の強い人。
    • 私費外国人留学生入試:日本の国籍を有しない者で、日本語による授業を理解できる十分な日本語能力と基礎学力を有し、各コースの専門分野を修得する意欲が強い人。
    • 第3年次特別編入学入試:各コースの専門分野に関する基礎的な知識及び学力を有し、さらに高度な専門知識と技術を身に付けるために自ら積極的に学ぼうとする人。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    本学科が指定している受験科目を履修していることが望ましいです。数学、物理、特に微分・積分は本学科の学習内容に密接に関係しているので、確実に身に付けておくことが必要です。
  4. 入学者選抜の基本方針
    • 一般入試(前期日程、後期日程)
      ・前期日程では大学入試センター試験(5教科7科目または5教科8科目)及び個別学力試験(数学、理科)を課しています。これにより、高等学校等で学んだ基礎学力をみるとともに、記述式の問題により思考力、判断力、表現力を総合的に評価します。また、調査書により自ら積極的に努力し総合的な基礎学力を有しているかを評価します。

      ・後期日程では大学入試センター試験(3教科5科目または3教科6科目)を課しています。大学入試センター試験では、特に数学、理科、外国語の基礎学力を重視し、論理的思考力が身に付いているかを評価します。また、調査書により自ら積極的に努力し総合的な基礎学力を有しているかを評価します。
    • AO入試
      ・AO入試では書類選考による第1次選考及び個別面接による第2次選考を課しています。第1次選考では、志願理由書、自己推薦書と記載内容を証明する資料等に基づき、主体性、積極性及び工学への学習意欲を評価します。また、調査書により高等学校等で学んだ基礎学力を評価します。第2次選考では、1次面接で学習意欲、高等学校等での経験及び基礎学力をはかる課題を課し、コミュニケーション能力、思考力及び基礎学力を評価します。2次面接では設定した課題に対するプレゼンテーションにより表現力、思考力及び主体性を評価します。
    • 推薦入試Ⅱ
      ・推薦入試IIでは大学入試センター試験(3教科5科目または3教科6科目)及び個別学力検査(面接及び志願理由書、調査書、推薦書)を課しています。大学入試センター試験では、特に数学、理科、外国語の基礎学力を重視し、論理的思考力が身に付いているかを評価します。個別学力検査では、面接及び志願理由書、調査書、推薦書により各コースの専門分野に対する強い向学心、高等学校等での主体的な活動、思考力や判断力を評価します。
    • 社会人特別入試
      ・社会人特別入試では個別試験(面接)を課しています。面接(口頭試問を含む)及び志願理由書により基礎学力、各コースの専門分野を学ぶ意欲、思考力、表現力や主体性を評価します。また、履歴書等により社会人としての経験を確認します。
    • 私費外国人特別入試
      ・私費外国人特別入試では日本留学試験及び面接(口頭試問を含む)を課しています。日本留学試験(日本語、理科、数学)では各コースの専門分野を学ぶために必要な基礎学力を評価します。口頭試問を含む面接では思考力、判断力、表現力や主体性を評価します。
    • 第3年次特別編入学入試
      ・第3年次特別編入学入試では学力検査及び面接を課しています。学力検査では各コースの専門分野に関する基礎的な知識・技能と思考力を評価します。面接では学習意欲、表現力や主体性を評価します。

建築学

  1. 教育理念・目的
    地域的課題の解決に資する役割を負って国内及び国際的に活躍できる素養を身に付けるため、亜熱帯島嶼地域の自然・社会・文化的条件のもとでの建築と地域環境のあり方を深く探求するとともに、普遍的な建築関連技術を修得することにより、自然と調和し安全で快適な建築物、それらの集合した都市・地域を計画・設計・建設・管理できる技術者を育成します。
  2. 求める学生像
    (1)工学を学ぶ意欲と目的意識を有し、高等学校で学んだ基礎学力を身に付けた人
    (2)修得した知識等を活用するための思考力、判断力、表現力を身に付けている人
    (3)様々な諸課題を与えられた条件下で最良の結果を得るために主体的に努力できる人
    • 一般入試(前期日程・後期日程):十分な基礎学力を有し、特に数学ならびに物理に優れている人。
    • AO入試:十分な基礎学力を有するとともに、高いコミュニケーション能力をもち、各コースの専門分野に対する学習意欲が強い人。自らの目標に向かって主体的に物事を考え、積極的に活動してきた人。
    • 推薦入試Ⅱ:十分な基礎学力を有し、高等学校において優秀な成績を修め、積極的に活動してきた模範的な人。各コースの専門分野への強い向学心を有する人。
    • 社会人特別入試:企業等で社会人として勤労の経験を有し、各コースの専門分野を修得する意欲の強い人。
    • 私費外国人留学生入試:日本の国籍を有しない者で、日本語による授業を理解できる十分な日本語能力と基礎学力を有し、各コースの専門分野を修得する意欲が強い人。
    • 第3年次特別編入学入試:各コースの専門分野に関する基礎的な知識及び学力を有し、さらに高度な専門知識と技術を身に付けるために自ら積極的に学ぼうとする人。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    本学科が指定している受験科目を履修していることが望ましいです。数学、物理、特に微分・積分は本学科の学習内容に密接に関係しているので、確実に身に付けておくことが必要です。
  4. 入学者選抜の基本方針
    • 一般入試(前期日程、後期日程)
      ・前期日程では大学入試センター試験(5教科7科目または5教科8科目)及び個別学力試験(数学、理科)を課しています。これにより、高等学校等で学んだ基礎学力をみるとともに、記述式の問題により思考力、判断力、表現力を総合的に評価します。また、調査書により自ら積極的に努力し総合的な基礎学力を有しているかを評価します。

      ・後期日程では大学入試センター試験(3教科5科目または3教科6科目)を課しています。大学入試センター試験では、特に数学、理科、外国語の基礎学力を重視し、論理的思考力が身に付いているかを評価します。また、調査書により自ら積極的に努力し総合的な基礎学力を有しているかを評価します。
    • AO入試
      ・AO入試では書類選考による第1次選考及び個別面接による第2次選考を課しています。第1次選考では、志願理由書、自己推薦書と記載内容を証明する資料等に基づき、主体性、積極性及び工学への学習意欲を評価します。また、調査書により高等学校等で学んだ基礎学力を評価します。第2次選考では、1次面接で学習意欲、高等学校等での経験及び基礎学力をはかる課題を課し、コミュニケーション能力、思考力及び基礎学力を評価します。2次面接では設定した課題に対するプレゼンテーションにより表現力、思考力及び主体性を評価します。
    • 推薦入試Ⅱ
      ・推薦入試IIでは大学入試センター試験(3教科5科目または3教科6科目)及び個別学力検査(面接及び志願理由書、調査書、推薦書)を課しています。大学入試センター試験では、特に数学、理科、外国語の基礎学力を重視し、論理的思考力が身に付いているかを評価します。個別学力検査では、面接及び志願理由書、調査書、推薦書により各コースの専門分野に対する強い向学心、高等学校等での主体的な活動、思考力や判断力を評価します。
    • 社会人特別入試
      ・社会人特別入試では個別試験(面接)を課しています。面接(口頭試問を含む)及び志願理由書により基礎学力、各コースの専門分野を学ぶ意欲、思考力、表現力や主体性を評価します。また、履歴書等により社会人としての経験を確認します。
    • 私費外国人特別入試
      ・私費外国人特別入試では日本留学試験及び面接(口頭試問を含む)を課しています。日本留学試験(日本語、理科、数学)では各コースの専門分野を学ぶために必要な基礎学力を評価します。口頭試問を含む面接では思考力、判断力、表現力や主体性を評価します。
    • 第3年次特別編入学入試
      ・第3年次特別編入学入試では学力検査及び面接を課しています。学力検査では各コースの専門分野に関する基礎的な知識・技能と思考力を評価します。面接では学習意欲、表現力や主体性を評価します。

知能情報

  1. 教育理念・目的
    論理的思考力と自然科学の知識を基盤として知能情報分野の専門知識・実践力・デザイン能力・解析能力及び幅広い教養と技術者倫理・能動的学習能力を修得するとともに、知能情報技術が社会と人間及び環境に与える影響と使命を深く理解し、知能・情報・システムの先端技術を通じて国際的視点に立って柔軟かつ自律的に活躍できる技術者を養成します。
  2. 求める学生像
    (1)工学を学ぶ意欲と目的意識を有し、高等学校で学んだ基礎学力を身に付けた人
    (2)修得した知識等を活用するための思考力、判断力、表現力を身に付けている人
    (3)様々な諸課題を与えられた条件下で最良の結果を得るために主体的に努力できる人
    • 一般入試(前期日程・後期日程):十分な基礎学力を有し、特に数学ならびに物理に優れている人。
    • AO入試:十分な基礎学力を有するとともに、高いコミュニケーション能力をもち、各コースの専門分野に対する学習意欲が強い人。自らの目標に向かって主体的に物事を考え、積極的に活動してきた人。
    • 推薦入試Ⅱ:十分な基礎学力を有し、高等学校において優秀な成績を修め、積極的に活動してきた模範的な人。各コースの専門分野への強い向学心を有する人。
    • 社会人特別入試:企業等で社会人として勤労の経験を有し、各コースの専門分野を修得する意欲の強い人。
    • 私費外国人留学生入試:日本の国籍を有しない者で、日本語による授業を理解できる十分な日本語能力と基礎学力を有し、各コースの専門分野を修得する意欲が強い人。
    • 第3年次特別編入学入試:各コースの専門分野に関する基礎的な知識及び学力を有し、さらに高度な専門知識と技術を身に付けるために自ら積極的に学ぼうとする人。
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    本学科が指定している受験科目を履修していることが望ましいです。数学、物理、特に微分・積分は本学科の学習内容に密接に関係しているので、確実に身に付けておくことが必要です。
  4. 入学者選抜の基本方針
    • 一般入試(前期日程、後期日程)
      ・前期日程では大学入試センター試験(5教科7科目または5教科8科目)及び個別学力試験(数学、理科)を課しています。これにより、高等学校等で学んだ基礎学力をみるとともに、記述式の問題により思考力、判断力、表現力を総合的に評価します。また、調査書により自ら積極的に努力し総合的な基礎学力を有しているかを評価します。

      ・後期日程では大学入試センター試験(3教科5科目または3教科6科目)を課しています。大学入試センター試験では、特に数学、理科、外国語の基礎学力を重視し、論理的思考力が身に付いているかを評価します。また、調査書により自ら積極的に努力し総合的な基礎学力を有しているかを評価します。
    • AO入試
      ・AO入試では書類選考による第1次選考及び個別面接による第2次選考を課しています。第1次選考では、志願理由書、自己推薦書と記載内容を証明する資料等に基づき、主体性、積極性及び工学への学習意欲を評価します。また、調査書により高等学校等で学んだ基礎学力を評価します。第2次選考では、1次面接で学習意欲、高等学校等での経験及び基礎学力をはかる課題を課し、コミュニケーション能力、思考力及び基礎学力を評価します。2次面接では設定した課題に対するプレゼンテーションにより表現力、思考力及び主体性を評価します。
    • 推薦入試Ⅱ
      ・推薦入試IIでは大学入試センター試験(3教科5科目または3教科6科目)及び個別学力検査(面接及び志願理由書、調査書、推薦書)を課しています。大学入試センター試験では、特に数学、理科、外国語の基礎学力を重視し、論理的思考力が身に付いているかを評価します。個別学力検査では、面接及び志願理由書、調査書、推薦書により各コースの専門分野に対する強い向学心、高等学校等での主体的な活動、思考力や判断力を評価します。
    • 社会人特別入試
      ・社会人特別入試では個別試験(面接)を課しています。面接(口頭試問を含む)及び志願理由書により基礎学力、各コースの専門分野を学ぶ意欲、思考力、表現力や主体性を評価します。また、履歴書等により社会人としての経験を確認します。
    • 私費外国人特別入試
      ・私費外国人特別入試では日本留学試験及び面接(口頭試問を含む)を課しています。日本留学試験(日本語、理科、数学)では各コースの専門分野を学ぶために必要な基礎学力を評価します。口頭試問を含む面接では思考力、判断力、表現力や主体性を評価します。
    • 第3年次特別編入学入試
      ・第3年次特別編入学入試では学力検査及び面接を課しています。学力検査では各コースの専門分野に関する基礎的な知識・技能と思考力を評価します。面接では学習意欲、表現力や主体性を評価します。
農学部

亜熱帯地域農学

  1. 学科等の教育理念・目的
    国際的な視点で地域農林畜産業の振興に携わる指導力のある有用な人材、ならびに地域資源循環システムに基づく持続的農業生産及び農と社会との共生を構築できる実践的人材の育成を目的とします。
  2. 求める学生像
    沖縄の亜熱帯島嶼性という環境で学ぶことを望み、農学分野の技術開発及び研究等を行う専門家として国内外で活躍することを志し、その学習のために必要な基礎学力を有し、主体的に学習に取り組む態度を身に付け、広い視野から社会の発展に貢献したいという意欲に溢れる次のような人を求めています。
    • ・国際的な視点で地域農林畜産業の振興に貢献したい人
    • ・地域生物資源の循環システムに基づく持続的農業生産に取り組みたい人
    • ・農業と地域社会との共生の仕組みを考えたい人
    • 一般入試では特に次の学生を求めます
      ・農学を学ぶ基礎的な知識・技能を習得した人
    • 推薦入試では特に次の学生を求めます
      ・農林畜産業の分野に関心があり、社会(または地域社会)に貢献する強い意志を持つ人
    • 帰国子女特別入試・私費外国人留学生入試では特に次の学生を求めます
      ・国際的な視点から地域農林畜産業について考え、国内外で貢献する強い意志を持つ人
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    高校において、理系科目(数学、理科)を学び、論理的思考力を身に付けるようにし、自然科学の基礎知識を習得しておくことが必要です。文系科目(国語、地理歴史、公民、外国語)も幅広く履修し、多様な歴史的・文化的特性や価値観を理解しながら、自らの意見を述べることができるような学習が望まれます。受験のための学習に留まらず、自ら課題を発見し解決し、多様な人々と協働しながら学ぶ姿勢も身に付けるよう努めてください。
  4. 入学者選抜の基本方針
    一般入試(前期日程・後期日程)のほか、大学入試センター試験を課さない推薦入試など、多様な入試方法により知識・技能やそれらの活用能力の評価だけでなく、意欲と主体性をもって学ぶことができるかを、多面的・総合的に評価し、多様な人を広く受け入れます。
    • 一般入試
      高等学校等における基礎的教科・科目についての学習の達成度を測る大学入試センター試験を課し、前期日程では農学部で専門的教育を受けるに相応しい能力を有しているかをはかるため個別学力試験(数学、理科)を課しています。
      また、後期日程は個別学力試験を課さず、大学入試センター試験の理科の配点を高くする傾斜配点により、理科の成績を重視した選抜を実施しています。
    • 推薦入試
      普通科系の生徒を対象にした入試と農業系の学科の生徒を対象とした入試があります。また、外国留学を所定の期間経験した人を対象とする英語重視の入試があります。推薦入試は高等学校が勉学態度と意欲の面からみて大学で学ぶ能力を有すると認めた人物に対して行います。小論文では農学を学ぶための読解力や論理的な文章を作成する能力をはかり、面接等によって進学の目的や学習意欲などをみます。英語重視の推薦入試では面接により外国語によるコミュニケーション能力をみます。
    • 帰国子女特別入試
      小論文では農学を学ぶための読解力や論理的な文章を作成する能力をはかり、面接等によって進学の目的や学習意欲などをみます。
    • 私費外国人留学生入試
      日本留学試験では日本語による授業を理解できる十分な日本語能力と基礎学力をはかり、面接によって進学の目的や学習意欲などをみます。

亜熱帯農林環境科学

  1. 学科等の教育理念・目的
    資源生物や野生生物とそれらを取巻く環境の機能・特性の解明を通じ、生物や環境に関連する分野で活躍する有能な人材、ならびに生物多様性の価値を理解し、豊かな環境の確保と保全に貢献できる実践的人材の育成を目的とします。
  2. 求める学生像
    沖縄の亜熱帯島嶼性という環境で学ぶことを望み、農学分野の技術開発及び研究等を行う専門家として国内外で活躍することを志し、その学習のために必要な基礎学力を有し、主体的に学習に取り組む態度を身に付け、広い視野から社会の発展に貢献したいという意欲に溢れる次のような人を求めています。
    • ・生物資源・環境の機能や特性の解明に興味をもつ人
    • ・生物生産と自然環境との調和を目指す人
    • ・生物多様性の理解を通じて環境保全に貢献したい人
    • 一般入試では特に次の学生を求めます
      ・農学を学ぶ基礎的な知識・技能を習得した人
    • 推薦入試では特に次の学生を求めます
      ・生物生産・資源や自然環境の分野に関心があり、社会(または地域社会)に貢献する強い意志を持つ人
    • 帰国子女特別入試・私費外国人留学生入試では特に次の学生を求めます
      ・国際的な視点から生物生産・資源や自然環境について考え、国内外で貢献する強い意志を持つ人
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    高校において、理系科目(数学、理科)を学び、論理的思考力を身に付けるようにし、自然科学の基礎知識を習得しておくことが必要です。文系科目(国語、地理歴史、公民、外国語)も幅広く履修し、多様な歴史的・文化的特性や価値観を理解しながら、自らの意見を述べることができるような学習が望まれます。受験のための学習に留まらず、自ら課題を発見し解決し、多様な人々と協働しながら学ぶ姿勢も身に付けるよう努めてください。
  4. 入学者選抜の基本方針
    一般入試(前期日程・後期日程)のほか、大学入試センター試験を課さない推薦入試など、多様な入試方法により知識・技能やそれらの活用能力の評価だけでなく、意欲と主体性をもって学ぶことができるかを、多面的・総合的に評価し、多様な人を広く受け入れます。
    • 一般入試
      高等学校等における基礎的教科・科目についての学習の達成度を測る大学入試センター試験を課し、前期日程では農学部で専門的教育を受けるに相応しい能力を有しているかをはかるため個別学力試験(数学、理科)を課しています。
      また、後期日程は個別学力試験を課さず、大学入試センター試験の理科の配点を高くする傾斜配点により、理科の成績を重視した選抜を実施しています。
    • 推薦入試
      普通科系の生徒を対象にした入試と農業系の学科の生徒を対象とした入試があります。また、外国留学を所定の期間経験した人を対象とする英語重視の入試があります。推薦入試は高等学校が勉学態度と意欲の面からみて大学で学ぶ能力を有すると認めた人物に対して行います。小論文では農学を学ぶための読解力や論理的な文章を作成する能力をはかり、面接等によって進学の目的や学習意欲などをみます。英語重視の推薦入試では面接により外国語によるコミュニケーション能力をみます。
    • 帰国子女特別入試
      小論文では農学を学ぶための読解力や論理的な文章を作成する能力をはかり、面接等によって進学の目的や学習意欲などをみます。
    • 私費外国人留学生入試
      日本留学試験では日本語による授業を理解できる十分な日本語能力と基礎学力をはかり、面接によって進学の目的や学習意欲などをみます。

地域農業工学

  1. 学科等の教育理念・目的
    農村環境整備と緑・土・水資源の保全と改善に貢献できる有能な人材、ならびに情報技術を応用し、食料生産から流通・加工に係わる農業生産、加工及びエネルギーシステムに関する社会的要求を総合的に問題解決できる実践的人材の育成を目的とします。
  2. 求める学生像
    沖縄の亜熱帯島嶼性という環境で学ぶことを望み、農学分野の技術開発及び研究等を行う専門家として国内外で活躍することを志し、その学習のために必要な基礎学力を有し、主体的に学習に取り組む態度を身に付け、広い視野から社会の発展に貢献したいという意欲に溢れる次のような人を求めています。
    • ・農業・農村の環境整備とそれらが発揮する多面的機能の維持管理に関心がある人
    • ・農業生産から流通・加工に係わる食料システムの構築に興味がある人
    • ・自然エネルギーを活用した循環型地域システムを考えたい人
    • 一般入試では特に次の学生を求めます
      ・農学を学ぶ基礎的な知識・技能を習得した人
    • 推薦入試では特に次の学生を求めます
      ・農業・農村の環境や農業生産システムに関心があり、社会(または地域社会)に貢献する強い意志を持つ人
    • 帰国子女特別入試・私費外国人留学生入試では特に次の学生を求めます
      ・国際的な視点から農業・農村の環境や農業生産システムについて考え、国内外で貢献する強い意志を持つ人
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    高校において、理系科目(数学、理科)を学び、論理的思考力を身に付けるようにし、自然科学の基礎知識を習得しておくことが必要です。文系科目(国語、地理歴史、公民、外国語)も幅広く履修し、多様な歴史的・文化的特性や価値観を理解しながら、自らの意見を述べることができるような学習が望まれます。受験のための学習に留まらず、自ら課題を発見し解決し、多様な人々と協働しながら学ぶ姿勢も身に付けるよう努めてください。
  4. 入学者選抜の基本方針
      一般入試(前期日程・後期日程)のほか、大学入試センター試験を課さない推薦入試など、多様な入試方法により知識・技能やそれらの活用能力の評価だけでなく、意欲と主体性をもって学ぶことができるかを、多面的・総合的に評価し、多様な人を広く受け入れます。
    • 一般入試
      高等学校等における基礎的教科・科目についての学習の達成度を測る大学入試センター試験を課し、前期日程では農学部で専門的教育を受けるに相応しい能力を有しているかをはかるため個別学力試験(数学、理科)を課しています。
      また、後期日程は個別学力試験を課さず、大学入試センター試験の理科の配点を高くする傾斜配点により、理科の成績を重視した選抜を実施しています。
    • 推薦入試
      普通科系の生徒を対象にした入試と農業系の学科の生徒を対象とした入試があります。また、外国留学を所定の期間経験した人を対象とする英語重視の入試があります。推薦入試は高等学校が勉学態度と意欲の面からみて大学で学ぶ能力を有すると認めた人物に対して行います。小論文では農学を学ぶための読解力や論理的な文章を作成する能力をはかり、面接等によって進学の目的や学習意欲などをみます。英語重視の推薦入試では面接により外国語によるコミュニケーション能力をみます。
    • 帰国子女特別入試
      小論文では農学を学ぶための読解力や論理的な文章を作成する能力をはかり、面接等によって進学の目的や学習意欲などをみます。
    • 私費外国人留学生入試
      日本留学試験では日本語による授業を理解できる十分な日本語能力と基礎学力をはかり、面接によって進学の目的や学習意欲などをみます。

亜熱帯生物資源科学

亜熱帯生物資源科学学士教育プログラムでは、授業の方法・内容などや学習の成果に係る評価基準等を明確に提示し、4年間の学習成果を総合的に評価します。

  1. 学科等の教育理念・目的
    亜熱帯生物資源の機能開発と高度利用に関する専門知識と技術を有する有能な人材、ならびに生物資源関連産業、発酵産業及び健康・食品産業の振興・発展に貢献できる人材、あるいは栄養士として実践的な人材の育成を目的とします。
  2. 求める学生像
    沖縄の亜熱帯島嶼性という環境で学ぶことを望み、農学分野の技術開発及び研究等を行う専門家として国内外で活躍することを志し、その学習のために必要な基礎学力を有し、主体的に学習に取り組む態度を身に付け、広い視野から社会の発展に貢献したいという意欲に溢れる次のような人を求めています。
    • ・生物資源の利用・開発及びバイオテクノロジーに関心のある人
    • ・健康の保持増進に有効な機能性食品の開発に興味を持つ人
    • ・発酵科学を通じて食品・医薬産業に貢献したい人
      健康栄養科学コースでは現代社会の抱える様々な健康をめぐる諸問題に向き合い、栄養学・食育を通じて社会発展に寄与する意欲のある次のような人を求めています。
    • ・栄養学・食育を通じて地域社会の健康の保持増進に貢献したい人
    • 一般入試では特に次の学生を求めます
      ・農学を学ぶ基礎的な知識・技能を習得した人
    • 推薦入試では特に次の学生を求めます(健康栄養科学コースを除く)
      ・亜熱帯生物資源の機能開発や高度利用に関心があり、社会(または地域社会)に貢献する強い意志を持つ人
    • 推薦入試では特に次の学生を求めます(健康栄養科学コース)
      ・健康や栄養学・食育に関心があり、社会(または地域社会)に貢献する強い意志を持つ人
    • 帰国子女特別入試・私費外国人留学生入試では特に次の学生を求めます(健康栄養科学コースを除く)
      ・国際的な視点から亜熱帯生物資源の機能開発や高度利用について考え、国内外で貢献する強い意志を持つ人
    • 第3年次編入学では特に次の学生を求めます(健康栄養科学コースを除く)
      ・生物資源やバイオテクノロジーに関する基礎的な知識を有し、生物資源の機能開発や高度利用に関する専門知識をさらに深め、社会に貢献する強い意志を持つ人
  3. 高等学校等で履修すべき科目や習得しておくことが望ましい資格等
    高校において、理系科目(数学、理科)を学び、論理的思考力を身に付けるようにし、自然科学の基礎知識を習得しておくことが必要です。文系科目(国語、地理歴史、公民、外国語)も幅広く履修し、多様な歴史的・文化的特性や価値観を理解しながら、自らの意見を述べることができるような学習が望まれます。受験のための学習に留まらず、自ら課題を発見し解決し、多様な人々と協働しながら学ぶ姿勢も身に付けるよう努めてください。
  4. 入学者選抜の基本方針
    一般入試(前期日程・後期日程)のほか、大学入試センター試験を課さない推薦入試など、多様な入試方法により知識・技能やそれらの活用能力の評価だけでなく、意欲と主体性をもって学ぶことができるかを、多面的・総合的に評価し、多様な人を広く受け入れます。
    • 一般入試
      高等学校等における基礎的教科・科目についての学習の達成度を測る大学入試センター試験を課し、前期日程では農学部で専門的教育を受けるに相応しい能力を有しているかをはかるため個別学力試験(数学、理科)を課しています。
      また、後期日程は個別学力試験を課さず、大学入試センター試験の理科の配点を高くする傾斜配点により、理科の成績を重視した選抜を実施しています。
    • 推薦入試
      普通科系の生徒を対象にした入試と農業系の学科の生徒を対象とした入試があります。また、外国留学を所定の期間経験した人を対象とする英語重視の入試があります(健康栄養科学コースを除く)。推薦入試は高等学校が勉学態度と意欲の面からみて大学で学ぶ能力を有すると認めた人物に対して行います。小論文では農学を学ぶための読解力や論理的な文章を作成する能力をはかり、面接等によって進学の目的や学習意欲などをみます。英語重視の推薦入試では面接により外国語によるコミュニケーション能力をみます。
    • 帰国子女特別入試(健康栄養科学コースを除く)
      小論文では農学を学ぶための読解力や論理的な文章を作成する能力をはかり、面接等によって進学の目的や学習意欲などをみます。
    • 私費外国人留学生入試(健康栄養科学コースを除く)
      日本留学試験では日本語による授業を理解できる十分な日本語能力と基礎学力をはかり、面接によって進学の目的や学習意欲などをみます。
    • 第3年次編入学(健康栄養科学コースを除く)
      農学部で専門的教育を受けるに相応しい能力を有しているかをはかるため学力試験(英語、基礎科目)を課しています。また、小論文では農学を学ぶための読解力や論理的な文章を作成する能力をはかり、面接等によって進学の目的や学習意欲などをみます。