高度医療や先進的医療を担い国際性豊かな医療人を育成する
医学部附属病院は、「病める人の立場に立った、質の高い医療を提供するとともに、国際性豊かな医療人を育成する」を理念として掲げています。生命の尊厳を重んじた温かい医療の実践や、地域における保健・医療・福祉の向上、地域医療への貢献をおこないつつ、医学部附属病院の使命として、先端医療技術の開発、応用、および評価を指針としています。また、沖縄県内唯一の特定機能病院であることから、高度医療や先進的医療を担い、日々その使命と役割を果たしています。医学部附属病院は、平成19年にはエイズ診療拠点病院に、平成20年には、都道府県がん診療連携拠点病院として指定を受けました。続く平成21年には沖縄県肝疾患診療連携拠点病院に、また平成23年にはへき地医療拠点病院として指定を受けています。沖縄県における高度医療および地域医療を担う医療機関として機能するとともに、感染症などの分野で、東南アジア地域における医療への貢献も期待されています。また、おきなわクリニカルシミュレーションセンターを活用した医学教育、再生医療研究センターを活用した脂肪幹細胞を用いた再生医療、およびロボットを用いた手術・リハビリなどの先進医療、などにも取り組んでいます。 

医学部附属病院

おきなわクリニカルシミュレーションセンター

再生医療研究センター

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