人文社会科学研究科(博士前期課程)(博士後期課程)

研究科長 安藤 由美

高度な分析能力と実践的判断力を持つ専門職業人を育成

人文社会科学研究科では、社会人大学院生も受け入れ、そのニーズに対応するために夜間及び土曜日にも授業を行っています。学生の能力や研究課題に応じて専攻や研究科を超えた広範囲な科目履修が可能です。
 博士前期課程では、高度な人文社会科学を体系的に展開する教育体制を整え、変動する現代社会の問題や課題に柔軟に対応できる、高度な分析能力と実践的判断力を持つ専門職業人を育成することを目的としています。
 博士後期課程では、琉球・沖縄研究、日本研究を中心としつつも他の地域をも含む世界の諸地域を対象とし、「比較」の観点を備えた人文社会科学の分野で主導的役割を担うことのできる研究者を養成します。

外国人留学生特別プログラム(博士後期課程)

海外で沖縄研究、日本研究を主導する人材を養成

 人文社会科学科比較地域文化専攻では、2015年度から主として中東欧諸国、南米諸国からの国費留学生を対象に特別プログラムを提供しています。学年暦の開始を4月、修了を3月に設定し、授業は日本語で行っています。本プログラムでは、琉球・沖縄研究、日本研究で修士号を取得した留学生を対象に、博士後期課程の教育を行っています。博士号を取得後は、母国の大学等の研究機関において人文科学・社会科学の分野で主導的役割を担い、沖縄研究、日本研究を遂行する人材を養成する事を目的としています。

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