国立大学法人琉球大学基金運営細則

平成29年7月25日
制        定

 (趣旨)
第1条 この細則は,国立大学法人琉球大学基金規程第11条の規定に基づき,琉球大学基金(以下「基金」という。)の運営について,必要な事項を定める。

 (基金の区分)
第2条  基金を一般基金と特定基金及び特例寄附資産基金に区分する。
2  一般基金は,寄附者から使途を特定されていないもの又は特定基金に該当しないものをいう。
3 特定基金は,特定の目的の寄附を募るために設置されたもので,他の寄附金と区分して管理運営すべきものをいう。
4 特定基金の設置は,重要性,金額,資金管理の必要性等を考慮し,国立大学法人琉球大学基金運営委員会(以下「委員会」という。)の議を経て,学長が決定する。
5 特定基金の管理は,特定基金毎に分別して行う。

 (寄附の受入れ及び管理)
第3条 学長は,基金への寄附の受入れに係る決定の権限を,基金を担当する理事に委任する。ただし,琉球大学特例寄附資産基金の寄附の受入れ及び管理については,委員会の議を経て,学長が行う。
2 基金への寄附の受入れに当たっては,別紙琉球大学基金寄附情報又は次に掲げる事項を確認することとする。
 (1)寄附者の氏名及び住所
 (2)寄附目的
 (3)寄附金額,又は寄附相当額
3 基金を担当する理事は,第1項の規定により寄附情報を確認した場合は,速やかに受入れを決定する。
4 一般基金又は特定基金の寄附の管理は,別表1に掲げる理事が担当する。

 (謝意表明)
第4条 寄附者に対して謝意を表明する方法は,国立大学法人琉球大学広報誌及び琉球大学基金ホームページへの寄附者名の掲載のほか,寄附額に応じた別表2に掲げるとおりとする。
2 基金を担当する理事は,累計金額100万円以上の基金への寄附者を,国立大学法人琉球大学感謝状規程第2条に定める感謝状贈呈の事由に該当するものとして,同規程第3条に定めるとおり学長に推薦することができるものとする。
3 前2項に掲げるもののほか,学長が適切と認めた謝意の表明方法をとることができることとする。

 (改廃)
第5条 この細則の改廃は,委員会の議を経て,学長が行う。

   附 則
  この細則は,平成29年7月25日から実施する。
   附 則(平成30年2月14日)
   この細則は,平成30年2月14日から実施する。
   附 則(平成30年2月28日)
  この細則は,平成30年2月28日から実施する。
   附 則(平成30年3月30日)
  この細則は,平成30年4月1日から実施する。
   附 則(平成30年6月6日)
  この細則は,平成30年6月6日から実施する。
   附 則(令和元年7月16日)
  この細則は,令和元年7月16日から実施する。
   附 則(令和2年3月27日)
  この規程は,令和2年3月27日から施行する。
   附 則(令和3年3月31日)
  この規程は,令和3年4月1日から施行する。