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年に一度の職員のレクリェーションの場である、平成16年度全学レクリェーション「バレーボール大会」が、8月31日(火)〜9月3日(金)の4日間に渡って開催された。 中村総務部長の開会の挨拶の後、前年度優勝チームから優勝カップが返還され、次に医学部の池原愛さんによる元気みなぎる選手宣誓によって大会がスタートした。 バレーボールの部、ソフトバレーボールの部ともに熱戦が繰り広げられたが、勝ち進んでゆくたびに試合はさらに白熱したものとなり、選手らの顔は緊張と真剣さで引き締まっていった。 ソフトバレーボールの部で特に目立ったのは年配者の活躍であった。前衛の3人全てが50歳以上というチームもあった。緊迫した試合運びとなった決勝戦を制したのは医学部管理課のガタガターズであった。 バレーボールの部は非常にハイレベルな試合が繰り広げられ、ジャンプサーブをする選手も見られた。もはやレクリェーションの域を超えたようにも見受けられた決勝戦は、接戦の末、医学部のクラブ金曜日が勝利し、今大会は幕を閉じた。 足の痙攣など幾つかのアクシデントもあったが、大きな事故もなく、大変充実した大会であった。
 ▲大会風景
ソフトバレーボールの部 1位 管理課ガタガターズ 2位 総務部B 3位 工学部 敢闘賞 農学部
バレーボールの部 1位 クラブ金曜日(医) 2位 施設運営部 3位 大ー田ーボーイズ(病) 敢闘賞 学生部 |