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シドニー郊外のブルーマウンテンは、名前の通り青く見えるユーカリの山々である。
ユーカリの葉から発散される成分が大気のオゾンと反応して青い煙りができるのが原因である。
林の中には木性シダも見られ、一見するとヤンバルに雰囲気が似ている。
DOWN UNDER の国では
(12)OZ英語オーストラリアの英語は訛が強く OZ(オージー:オーストラリア人)イングリッシュとよばれる。発音にA(エイ)とI(アイ)の区別がなく、メイル(手紙)がマイル(距離?)になって時々意味がわからなくなることがあった。電話でも人の名前のスペルを訪ねてAとIを良く間違えた。元来、この訛は映画の「マイフェアレディ」に見られるようにイギリスの方言(スラング)がルーツのようである。オーストラリアのハエの多さは名物で、喋っていて口に入ることが結構ある。OZ発音は、ハエが入らないように進化して現在のスタイルになったそうである。年輩のOZが「最近の子供はアメリカのテレビや映画の影響でアメリカ式の英語を使う。」と嘆いていた。文化の均一化と言葉の標準語化は世界的にも進んでいるようである。