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学内ニュース

(2009/5)

「新名誉教授紹介」
「教育・研究」
「社会連携等」
「管理運営」
「国際交流」
「受賞等」
「後援財団だより」
「新名誉教授紹介」
當間 清光 仲地 博
新屋 信雄 梶村 光郎
関根 秀臣 前原 濶
平安名 常儀 矢ケ崎 克馬
小杉 忠誠 坂梨 又郎
滝下 修一 高杉 信行
名嘉 幸一 吉井 與志彦
親川 兼勇 矢吹 哲哉
新城 明久 渡嘉敷 義浩
「教育・研究」

医学部医学科地域枠学生が沖縄県知事を表敬訪問




県知事を表敬訪問

 平成21年5月21日(木)、医学部医学科の地域枠新入生7名による仲井眞沖縄県知事表敬訪問が、医学部関係者が同席し知事応接室で行われた。
 同行したのは、佐藤医学部長、砂川医学科長、石田医学科教務委員長、崎原客員教授で、県側から仲井眞知事、奥村福祉保健部長、宮里保健衛生総括監らが出席した。
 最初に、佐藤医学部長から、訪問の目的である地域枠新入生への支援に対して感謝の挨拶があり、引き続き、仲井眞県知事から学生に対し、沖縄県の地域医療に尽力してほしい旨の激励の挨拶があった。
 今回訪問の学生たちは、本学が初めて導入した推薦入学(地域枠)制度による最初の入学者であり、沖縄県内の高等学校から、特に地域医療のために貢献し得る優秀な人材として推薦を受けた学生たちである。
 また、沖縄県からは、入学から卒業までの6年間に亘り修学に必要な資金(学費、生活費等)を奨学金として貸与されることが決まっており、県内の地域・へき地医療に貢献することが特に望まれている。
 懇談では、新入生を代表し、富名腰君から謝辞と地域医療に対する抱負等が述べられ、最後に出席者全員で記念撮影を行った。

「社会連携等」

第28回琉大21世紀フォーラムを開催


フォーラム会場の模様

 5月15日(金)、法文学部新棟215教室にて第28回琉大21世紀フォーラムを開催した。山川哲雄工学部教授が「地震に弱いピロティ住宅が多い沖縄へのメッセージ」と題し講演を行った。
 講演で山川教授は、「現在の工学の力を持ってしても、いつ、どこで、どの規模の地震が起きるか予想できない。地震に備えて低コストでいかに被害を少なくというのが工学の果たすべき役割だと思う」と述べた。
 学生、教職員、一般の方約150名が参加し、大変盛況であった。

那覇ハーリーへ7年連続出場!


琉大チーム(手前爬竜船)

出場者・応援者での記念撮影

 那覇新港埠頭(安謝港)において開催された第35回那覇ハーリーに琉球大学チームは平成15年の初出場から引き続き7年連続出場した。
 那覇ハーリー(爬竜船競漕)は、5月3日「中学校・PTA・一般の部」、5月5日前半「職域ハーリー」、後半「本ハーリー」に分かれ、1コース(黒)、2コース(黄)3コース(緑)の3艘の爬竜船で競漕しタイムを競うもの。
 本学は教職員・学生・留学生(鉦打1名、漕手32名、旗振3名)の36名でチームを結成し、5月3日(日)の「一般の部」最終レース第26組に(黒)琉球大学として出場した。
 今年も例年同様大会前に練習を行い、練習時から「かけ声と櫂」を揃えるよう練習し、「4分13秒」と好タイムだったが、惜しくも2位であった。
 競漕の後、港の公園内に設けた実施本部で、選手と応援に駆けつけた教職員とで懇親・交流会が行われ、来年の出場に向けて熱い闘志を語り合い、懇親を深め、リベンジを誓った。
 このように今年も連続出場を果たし、琉球大学が地域・国際交流を積極的に深め地域に根ざした大学として広くアピールすることができたことは、ひとえに教職員皆様から頂いた寄附と応援・声援、駆けつけてくださった多くの皆様の御協力の賜物と感謝しております。

「管理運営」

琉球大学同窓会から課外活動奨励金の贈呈


贈呈式の模様

 5月13日(木)、琉球大学同窓会の会長らが訪れ、本学学生への課外活動奨励金として100万円が贈呈された。
 赤嶺健治同窓会会長からの「学生サークルは約100団体あるとのことですので、ぜひ学生の課外活動の発展に役立ててください」との言葉に、岩政輝男学長から「経済状況の厳しい折、毎年寄付をいただき感謝いたします。学生の課外活動に有効に活用させていただきます」と謝辞があった。
 同窓会は、平成元年から「課外活動奨励金」として毎年本学に寄附を行っており、平成20年度は卓球部やテコンドー部など16団体に交付された。

平成21年度名誉教授称号授与式


称号授与式後の記念撮影

新名誉教授挨拶(午餐会にて)

 開学記念日の5月22日(木)、平成21年度名誉教授称号授与式が大学本部棟第一会議室にて執り行われた。
 授与式では、名誉教授及び理事、学部長らが見守る中、岩政輝男学長から被授与者一人ひとりに称号の辞令が授与された。
 続いて、岩政学長から「これまで本学のためにご尽力いただき感謝いたします。これから先も、諸先輩の知恵をお借りしなければならない場合もあると思いますので、その時はどうか本学のために御指導、御助言をお願いします」との挨拶があった。
 式後は、大学会館に場所を移して午餐会が開かれた。教職員ら約60名が参加し、本学での思い出話など終始和やかな雰囲気であった。

「国際交流」

EU資料展 オランダ-日蘭通商400周年- を開催


EU展の模様

 5月18日(月)から5月29日(金)にかけて、附属図書館2階情報ラウンジにて「EU資料展 オランダ-日蘭通商400周年-」が開催された。
 これは、EU情報センターに指定されている本学附属図書館が、「日・EUフレンドシップウィーク」イベントという、欧州連合(EU)に関する理解を広めることを目的とした、駐日欧州委員会代表部が毎年5月に開催するスポーツ、学術および文化などのイベントの一環で開催したもの。今回は、EU加盟国の1つであり今年日蘭通商400周年を迎えるオランダ王国の紹介を行った。

「受賞等」

工学部波平教授 沖縄情報通信懇談会会長賞を受賞


学長室にて受賞の報告
(左から岩政学長、波平教授)

 工学部の波平宜敬教授が沖縄情報通信懇談会会長賞を受賞し、5月19日(火)に那覇市で表彰式が行われた。波平教授は、沖縄本島−離島間の光ファイバの実用化などに尽力するなど、長年にわたって沖縄県のブロードバンド光通信の普及・発展に貢献してきたとして、今回の受賞となった。
 波平教授は「自分が開発した光ファイバーが沖縄県の役に立ちうれしい」と受賞の感想を述べた。

「後援財団だより」

宮城一郎(名誉教授)奨学金贈呈式


贈呈式の模様

 5月22日(金)、医学部保健学科棟2階会議室にて宮城一郎奨学金の贈呈式が行われた。第1回奨学生として、保健学研究科博士後期課程の赤嶺伊都子さんと大城あずささんに外間登美子保健学研究科長からそれぞれ10万円の奨学金が贈呈された。
 贈呈式には宮城一郎名誉教授も出席され、「興味を持ったことを徹底して追求してほしい。研究したことを公表して多くの方の目に触れるということを心がけてほしい」と奨学生を激励した。
 今回の奨学金は、平成19年度に新設された琉球大学後援財団「宮城一郎(名誉教授)奨学金」で、大学院保健学研究科の博士後期課程に在籍する大学院生(外国人留学生含む)で成績優秀なもの1名または2名を対象とするもの。

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