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平成29年度に係る業務の実績に関する評価の結果について(通知)

平成30年11月20日付けで、国立大学法人評価委員会より各国立大学法人等の評価結果が公表されました。

本学の評価結果は、評定4項目(注1)のうち1つが「特筆」、3つが「順調」の評価(注2)となっています。


注1:評定4項目

①業務運営の改善及び効率化、②財務内容の改善、

③自己点検・評価及び情報提供、④その他業務運営


注2:評価結果は、1.特筆、2.一定の注目事項、3.順調、
4.おおむね順調、5.遅れ、6.重要な改善事項の6段階


<評価結果の概況>
特筆 一定の
注目事項
順調 おおむね
順調
遅れ 重大な
改善事項
(1)業務運営の改善及び効率化
(2)財務内容の改善
(3)自己点検・評価及び情報提供 
(4)その他業務運営

「特筆」と評価された項目
◆財務内容の改善に関する目標
①外部研究資金、寄附金その他の自己収入の増加 ②経費の抑制 ③資産の運用管理の改善
【評定】中期計画の達成に向けて特筆すべき進捗状況にある
(理由) 年度計画の記載5事項全てが「年度計画を上回って実施している」又は「年度計画を十分に実施している」と
認められるとともに、特筆すべき点があること等を総合的に勘案したことによる。

平成29年度の実績のうち、下記の事項について特筆される。

○琉球大学基金造成計画に基づく特色ある基金の創設

平成29年度に策定した「琉球大学基金造成計画」に基づき、基金ウェブサイトのコンテンツ充実や基金のリーフレット(和文、英文各1,000部)を作成・配布した結果、卒業生から3億円の寄附を受け入れるなど、寄附金に係る外部資金比率が平成28年度から0.8%上昇し、1.9%に増加している。また、沖縄県における子どもの貧困対策として、シングルマザーの雇用・実務技能訓練機会の創出を通じて、母子家庭を支援することを目的に結転生(ゆいまーる)基金を全国大学初の取組として創設し、平成30年4月から附属病院の医療支援スタッフとして2名の採用を決定している。


【参考】第3期中期目標期間(平成28年度〜平成33年度)に係る国立大学法人評価