琉球大学へ課外活動奨励金を贈呈

 5月22日、幸喜徳子同窓会長ほか役員が琉球大学を訪れ、大城肇学長に課外活動奨励金として100万円の寄附金を贈呈しました。

 これは、琉球大学同窓会が学生の課外活動奨励の一環として、県外へ派遣される際の活動費として使ってもらおうと平成元年から毎年100万円の寄附金を贈呈しているもので、今年は4月13日に開催したチャリティゴルフコンペの収益金が当該寄附金に充てられました。

 平成元年から本年までの寄附金の累計総額は約3千4百万円にも上っています。

 大学によると、平成28年度は28団体、延べ452人に対して支給され、県外への派遣費用の一部として活用されました。

 寄附金の贈呈に当たって、幸喜徳子同窓会長が、「寄附金を本学学生の今後の課外活動支援に役立てて下さい。」と述べたことに対し、大城肇学長からは「同窓会から毎年多額の寄附をいただき感謝しています。学生の課外活動支援に有効に活用させていただきます。」と感謝の言葉がありました。

 同窓会ではこのほか、学生等の就職支援として毎年、本学の在学生及び卒業生を対象に教員候補者選考試験対策の無料講座を開設しており、本年も4月5日から8月16日までの間に全25回(基本的に週1回)の講義を実施しています。