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山岡記念財団 第1回学生懸賞論文 山岡賞二席受賞

2018年03月23日掲載


一般財団法人山岡記念財団から募集されていた第1回学生懸賞論の受賞結果が平成30年2月17日に発表され、理工学研究科ならびに工学部の学生による共同執筆論文が山岡賞二席を受賞しました。

今年度募集された論文テーマは「持続可能な社会を実現するための再生エネルギーの技術的対応とマネジメント」であり、平和で持続可能な社会を構築する手法として、再生可能エネルギーの利用を促進するための技術とマネジメント手法が大きな論点として提示されました。審査委員会の厳正な審査の結果、3論文(山岡賞一席を京都大学大学院、山岡賞二席を北海道大学大学院と琉球大学大学院の学生)が受賞し、平成30年3月17日にOIT梅田タワーの常翔ホールにおいて授賞式が執り行われました。

琉球大学大学院から提出した論文は、島嶼地域において再生可能エネルギーを大規模に導入し、再生可能エネルギーによる電力供給を限りなく100%に近づけるための技術とマネジメント手法を提案すると共に島嶼地域の新産業の振興や発展を促すための提案を行っている点が評価されました。

左より裾分君、桃原君、有住工学部長、又吉君、大田君