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附属病院にて学生サークル等による「クリスマスコンサート」を開催

2018/12/28 掲載


平成30年12月3日(月)、6日(木)、及び21日(金)に、本学医学部附属病院の外来ホールにて、学生サークル等の主催による入院患者さんやそのご家族の慰労のためのクリスマスコンサートが開催されました。

3日は学生サークルの琉球大学管弦楽団によるバイオリンやチェロ等の演奏が披露され、「ジングルベル」など定番のクリスマスソングの他、「童神」などの沖縄の曲も披露されました。
 6日は韓国から来日中の韓国のゴスペルチーム「オンギジャンイ」が、ゴスペルソングや賛美歌を7曲演奏しました。
 12日は、医学部の学生を中心とする学生サークルである琉球大学混声合唱団が美声を披露しました。「きよしこの夜」の他、「ジブリメドレー」が披露され、感動した観客からのリクエストに応える場面も見られました。

各々のコンサートに出席した藤田次郎病院長からは、「通院中、入院中の患者さんへ一日でも早く健康を回復して欲しい、そして楽しいクリスマスを迎えて欲しいという願いが込められていて、国籍を超えた音楽の力を感じました。病院長としても、皆様の一日も早いご回復をお祈りいたします」とメッセージが伝えられました。

各コンサートとも「琉大病院介護ボランティア活動支援プロジェクト」と「一般財団法人 徳明会」が後援し、「縁の下の力持ち」としてコンサートを支えています。

附属病院内では今月3日よりイルミネーションが点灯されており、音楽と共に訪れた皆さんをクリスマスムードに包みました。

琉球大学管弦楽団による演奏(12月3日)

オンギジャンイによる演奏(12月6日)

藤田病院長による挨拶

集合写真(12月6日のコンサート参加の皆さん)

琉球大学混声合唱団による演奏(12月21日)