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第21回WUB(世界ウチナーンチュ・ビジネス・アソシエーション)ネットワーク世界大会への参加について

2017年09月15日 掲載


平成29年9月1日(金)、東西センター(米国ハワイ州)で開催された第21回WUB(世界ウチナーンチュ(沖縄県系人)ビジネスアソシエーション)ネットワーク世界大会において、教育シンポジウムが開催され、沖縄から大城肇琉球大学長、山里勝己名桜大学長、比嘉康春沖縄県立芸術大学長、ニール・コールダー沖縄科学技術大学院大学(OIST)副学長、ハワイからはデヴィッド・ラスナー ハワイ大学システム総長、リチャード・ボルステック東西センター(East-West Center)総長がパネリストとして参加しました。

このシンポジウムは、参加大学の共催により開催され、沖縄とハワイとの教育連携をどのように強化するかをテーマとして討論が行われました。まず、各機関代表者によるプレゼンテーションが行われ、様々な連携の取組が紹介されました。大城学長は、島嶼地域の大学とのネットワークによる大学間学術連携の取組や海外ウチナーンチュ・ネットワークとの連携について紹介し、沖縄から発信する世界の島嶼国・地域大学との学術連携の推進や沖縄県内大学・地域社会と海外ウチナーンチュ・ネットワークとの連携による人材育成の促進に取り組む旨発表を行いました。

また、本大会では、クリーンエネルギーセッションや図書館連携に関するセッションも開催され、本学より堤純一郎教授(工学部)、町田宗博教授(法文学部)、冨田千夏図書館職員がパネリストとして参加しました。

WUBネットワーク世界大会に先立って、8月30日に小西照子学長補佐(広報・基金担当)も同行してハワイ大学を訪問し、ジョン・モートン ハワイ大学システム副総長(短期大学担当)と本学とハワイ大学システム内コミュニティカレッジとの学生交流について懇談を行いました。また、アンダーソン・スットン ハワイ大学マノア校国際プログラム担当副学長兼アジア太平洋研究学部長を訪問し、沖縄研究や島嶼研究等における学術連携について懇談しました。

8月31日は、東西センターを訪問し、リチャード・ボルステック総長や教育部長等と本学と東西センターとの学術連携や相互リエゾンオフィスの活用について懇談を行いました。また、山里名桜大学長、比嘉沖縄県立芸術大学長とハワイ沖縄県人会を訪問し、ハワイと沖縄との学術交流や人材育成のための連携について懇談しました。

大城学長によるプレゼンテーション

教育シンポジウムの様子

ハワイ大学システム モートン副総長訪問(左から3人目)

東西センター ボルステック総長(左)等との懇談