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異文化協働ワークショップ『オリンピック・パラリンピックの飲食事情から見る世界の多様性』を開催

2017年11月10日掲載


東京2020オリンピック競技大会開催まで残り1000日を切った11月1日、本学附属図書館二階グローバル・コモンズ津梁にて異文化協働ワークショップ『オリンピック・パラリンピックの飲食事情から見る世界の多様性』を開催しました。

 このワークショップは、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が平成27年9月よりスタートした大学連携出張講座プログラムから、同組織委員会大会準備運営第一局大会計画部の澤崎道男部長を講師としてお迎えし、オリンピック・パラリンピックにおける飲食提供について講演が行われました。

 ワークショップ後半では、前半の講演を踏まえ、留学生と日本人学生のグループでのディスカッションが行われ、オリンピック・パラリンピックにおける食事の提供や東京2020大会自体について多様な観点から活発な議論が交わされました。

 参加学生からは「食事の切り口からオリンピックを見るのは新鮮だった。いろいろな宗教を持つ人が来るので、食事だけでなく祈る為の場所も考えなければならないというのは初めて知った」との声があり、オリンピック・パラリンピックにおいて直面する多様性について考えを深める機会となりました。

 本学では本年度よりスタートしたグローバル人材育成事業「グローバル・プログラム津梁」において異文化協働教育に力を入れており、図書館のグローバルスペース、グローバル・コモンズ津梁にて今後も多様なテーマで異文化協働ワークショップを実施していく予定です。

ワークショップの様子①

ワークショップの様子②