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「人文社会学部」及び「国際地域創造学部」銘板除幕式を挙行

2018年04月13日掲載


 平成30年4月2日(月)、今年度より新しくスタートした「人文社会学部」及び「国際地域創造学部」の銘板除幕式が挙行された。

 式典では、大城肇 学長、西田睦 理事(研究・企画戦略担当)、星野英一 人文社会学部長、石原昌英 国際地域創造学部長により銘板の除幕が行われた。

 続いて、大城 学長から挨拶があり、「法文学部は51年の、観光産業科学部は10年の歴史に幕を閉じて新しい学部に生まれ変わった。この改組は、本学の目指す「沖縄の地域特性に根ざした国際性豊かなアジア・太平洋地域の卓越した教育研究拠点大学」と「地域とともに豊かな未来社会をデザインする大学」の2つの将来像に依るものであり、この将来像を基に、多様な社会や文化と共生しつつ、沖縄をはじめとする地域社会の持続的発展に貢献できる人材を、また、グローバルな視野を持ち、産業、地域及び文化の振興と多様化する地域課題の解決を担う実践的な能力を有する人材を育成したい」との言葉があった。

 また、新学部長からの挨拶では、星野 人文社会学部長から「一人一人の学生が「俯瞰する力」、「見極める力」、「構想する力」、「発信する力」の4つの力を自分のものとして欲しい。また、人文社会学部にとって「平和共生・沖縄理解」というキーワードは重要であり、こうした学びを新入生に手渡したい」との、石原 国際地域創造学部長からは「学部の歴史的な変遷の中で引き継がれてきた社会人教育という使命は、国際地域創造学部が受け継いでいる。また、この新学部の名称は、沖縄という地域から発してグローバルな世界を創造し、またグローバルな視点から沖縄という地域を創造するという二つの意味が込められていると考えている」との言葉が語られた。

左より西田理事、大城学長、星野学部長、石原学部長

左より西田理事、大城学長、星野学部長、石原学部長