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平成29年度 福治理事・各部長による若手職員研修を実施

2017年05月19日掲載


本学の若手職員の職務上の参考に資するため、本年度から毎月第3水曜日に福治理事・各部長による若手職員研修が実施されることになりました。

第1回目の研修は、福治理事による講話で、5月17日に本部棟4階第一会議室において、採用から3~5年経過した若手職員51名が参加し実施されました。

講話では、福治理事がこれまでにやってきた業務の内容について、エピソードを交えながらお話され、続いて、『私の流儀(仕事の仕方、ものの考え方)』について話され、この中において「これまでの公務員マインドの仕事の仕方では通用しない」、「問題(課題)を自ら見つける」、「タフさ」の3点を若手職員に求めることや、仕事に対する姿勢の大切さを伝えたいと述べられました。

最後に、「自分の流儀、自分の『ものさし』」を確立する」、「そのためには、違う『ものさし』も見ることが必要」、「違う『ものさし』は、異文化、時代・世代の違い・・・etc.⇒ あえて積極的に触れてみる」と若手職員にエールを送り、参加者は熱心に聴き入っていました。

次回の研修は、6月21日に「琉大で働くということ~多様性と教職協働~(仮称)」をテーマとして、総合企画戦略部の新田早苗部長の講話を予定しております。

講話をする福治理事・副学長

研修会場の様子