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「沖縄からアジアへトビタテ!留学JAPAN」報告会開催

2018/02/14 掲載


平成29年度後期(第7期)トビタテ!留学JAPAN地域人財コース「沖縄からアジアへトビタテ!留学JAPANプロジェクト」で派遣した学生の報告会が2月9日、地域創生総合棟にて行われました。

今回海外へ派遣した学生は、琉球大学5名(友寄夏帆さん、大濵里穂さん、西里千秋さん、本底曜さん、山里涼葉さん)、明治大学1名(喜屋武盛真さん)、神戸市外国語大学1名(首里舞音さん)、立命館アジア太平洋大学2名(宮平松宗さん、大城優奈さん)の9名。

はじめに、大城肇学長(沖縄産学官協働人材育成円卓会議代表)から「関係者、関係企業様のご支援もあり、今回は9名の学生を派遣することができた。沖縄の将来を担う学生たちの報告を聞いて激励していただきたい」と開会の挨拶があり、続いて支援企業代表として、渕辺美紀沖縄経済同友会副代表幹事が「海外で見聞きしてきたことを自身のため、沖縄の発展のために生かしてほしい。今後も応援していきたい。」と挨拶を述べられました。

引き続き、派遣学生一人一人から成果報告があり、それぞれ「異文化理解の大切さ、マナーの違い、地域住民に配慮した観光開発」など海外留学をとおして学んだことや自身の考えるグローバルリーダー像について報告がありました。また、自身の将来のビジョンについて「県内企業と海外とをつなぐ商社を作りたい、観光について学びパイロットを目指したい、学芸員として平和発信がしたい」など緊張しながらも、熱く発表されました。

報告会の後、文部科学省、支援企業の方々、関係者を交えての懇親会が行われ、終始和やかな雰囲気の報告会となりました。

開会の挨拶をする大城学長

挨拶をする渕辺美紀沖縄経済同友会副代表幹事

発表する本底曜さん(琉球大学工学部工学科2年次)

派遣された学生の皆さん

派遣学生と関係者の記念撮影

懇親会で謝辞を述べる派遣学生の皆さん