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「沖縄からアジアへトビタテ!留学JAPAN」壮行会を開催

2018年10月01日掲載


平成30年9月21日(金)に本学地域創生総合研究棟において、文部科学省「平成30年度後期トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の地域人材コース「沖縄からアジアへトビタテ!留学JAPANプロジェクト」の壮行会が、同プロジェクトに支援をいただいている企業、団体、行政機関、大学等の関係者約40名が出席して開催されました。

今回、同プロジェクトで海外派遣されるのは、琉球大学(4名)、名桜大学(2名)、沖縄大学(1名)、沖縄国際大学(1名)の学生8名で、既に県内企業・団体でのインターンシップを終え、10月から12月までの3ヶ月間、ベトナム、シンガポール、中国、台湾などアジアの国々で語学研修及びインターシップを行う予定となっております。

壮行会では、大城 肇学長からご出席いただいた支援企業・団体等の皆様に対して「ご寄附やインターシップ等にご協力いただいた企業・団体の皆様に心からお礼を申しあげるとともに、今後も地域貢献のため産学官の皆様のご支援・ご協力を賜りたい」と謝辞等が述べられ、ご来賓の独立行政法人 日本学生支援機構 竹内 新也審議役から「留学する8名の皆様には、交易を通して発展してきた沖縄の先人の精神を胸に、沖縄とアジアの架け橋になってほしい」とのご挨拶がありました。

また、派遣学生8名は、それぞれの留学計画や留学への決意、目標などについて発表を行いました。ベトナムに留学予定の島袋 涼さん(観光産業科学部 産業経営学科3年)は、「県内の児童園でのインターンシップを経て、自身の視野の狭さを感じた。ベトナムでは、ストリートチルドレンを支援する団体でインターンシップを予定しているので、児童の自立支援について学び、沖縄でその経験を活かしたい」と留学に対する期待や自身の将来像・構想等を出席者に訴えておりました。

続いて、『沖縄からアジアへトビタテ!留学JAPANプロジェクト』OB・OGの代表として照屋 葉月さん及び本プロジェクト支援機関を代表して公益財団法人 沖縄県国際交流・人財育成財団 玉城 哲也理事長から学生達に向けて激励メッセージが送られました。

この壮行会の第2部では、企業、団体、行政機関、大学等からの出席者と派遣学生8名による懇親会が行われました。学生と出席者の方々は、留学のことのみならず、多分野の話題で盛り上がるなど、有意義な懇親会となりました。

平成30年度後期(第9期)で、海外派遣される学生は以下のとおりです。
比嘉彩乃(沖縄国際大学)、登川仁至(沖縄大学)、工藤恭平、長濱貴(以上2名:名桜大学)、岸本咲紀、喜納舞杏、島袋涼、照屋真太郎(以上4名:琉球大学)

壮行会にて派遣される学生と関係者ら