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金武町と本学及び名桜大学による地域における雇用創出・若者定着に係る協定締結について

2018年11月01日掲載


平成30年10月4日(木)金武町役場において、金武町と本学及び公立大学法人名桜大学による地域における雇用創出・若者定着に係る協定締結式が関係者による出席の下、執り行われました。

本連携協定は、平成27年度文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に採択された本学と名桜大学のプログラム「新たな地域社会を創造する『未来叶い(ミライカナイ)』プロジェクト」事業(以下「COC+事業」という)及び各地方公共団体が策定する「ひと・まち・しごと総合戦略」(以下「総合戦略」という)の推進のため、各市町村における雇用創出・若者定着に関する目標を定め、その達成を図ることを目的として締結するものです。
 各式典では始めに、大学側から本協定締結及びCOC+事業の趣旨を説明し、その後、協定内容の確認が行われ、仲間一 金武町長と大城肇 学長及び山里勝己 名桜大学長が協定書に署名し、協定が締結されました。
 今回、金武町が加わり、1県、13市町村と連携協定を締結したこととなります。
 引き続き本学は、名桜大学と各市町村と連携し、各市町村及び沖縄県内における雇用の創出及び若者定着に向け取り組みを進めて参ります。


〇協定の目標及び記念写真の様子
(協定の目標)
  1. 産学官連携による地域の課題解決演習を毎年1件以上実施するとともに、両大学から毎年3名以上の学生を金武町の学生支援施設に派遣
  2. 両大学新卒者の新規就業または新規雇用への就業1名以上

協定締結後の記念撮影
左:山里勝己 学長 中:仲間一 町長 右:大城肇 学長