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JTA、RAC及びJALと本学との包括連携協定の締結について

2018年07月19日掲載


平成30年7月9日(月)に琉球大学の大学本部棟において、関係者による出席の下、日本トランスオーシャン航空株式会社(以降「JTA」という)、琉球エアーコミューター株式会社(以降「RAC」という)及び日本航空株式会社(以降「JAL」という)との包括連携に関する協定の締結が執り行われました。

本包括連携協定は大学と航空会社が連携することにより、人的・知的資源の交流と活用を図り、包括的な連携のもと、教育、研究等の分野において相互に協力し、地域社会の発展と人材育成及び学術研究の振興に寄与することを目的としています。

 

これまでJTAと本学の国際地域創造学部(旧:観光産業科学部)において、平成28年度に包括連携協定を締結し、本学が実施するサービス経営人材育成事業へのJTAの参画及び講師派遣、JTA×琉球大学インターンシップ特別コースを開設し学生による機内販売商品の企画など、様々な事業を実施してきましたが、今回の包括連携協定の締結は、対象を本学の全部局に拡大し、さらには、JTAグループ企業であるRACとJALを加え、幅広い連携協力により「地域・国際社会への貢献」という共通ビジョンの実現を目指すことで、沖縄の更なる振興と地域社会の永続的な発展に寄与していくこととなります。

式典では始めに、包括連携協定の目的やこれまでの連携事業の実績、今後想定される連携事業等の概要説明が行われ、協定書を確認後、4者による署名を行いました。その後、4機関の代表である、大城 肇琉球大学長、丸川 潔JTA代表取締役社長兼JAL執行役員沖縄地区担当、伊礼 恭RAC代表取締役社長からそれぞれ挨拶が行われました。

挨拶の中で大城学長は、「4者による幅広い連携協力により、様々な分野における事業展開の可能性が生まれ、地域社会・国際社会への貢献が期待されます」と大きな期待が述べられました。

今回の締結で、本学と地域の団体との包括連携協定の締結は13番目となります。
 これからも、本学は、地域のための大学として、全学を挙げて取り組んでまいります。


【連携・協力分野】

  (1) 教育、研究、文化の発展・向上における相互支援に関すること
  (2) 甲の学生及び教職員と、乙の社員の相互交流に関すること
  (3) 甲の人材育成・キャリア形成に資する支援に関すること
  (4) 乙の業務に甲の学生及び教職員の研究成果・活動を活かすこと
  (5) 地域社会の発展・活性化に関すること
  (6) その他、前条の目的を達成するために必要な事項に関すること


【協定締結式典の様子】

協定書に署名後、4者の代表者による記念撮影

大城琉球大学長からの挨拶

丸川JTA代表取締役社長兼JAL執行役員
沖縄地区担当

伊礼RAC代表取締役社長

関係者による記念撮影