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タラ号が沖縄へ寄港!琉大でワークショップを開催します

2017年04月10日掲載


 タラ号は、2003年から環境保護のために活動しているフランスの非営利団体による海洋調査船です。 タラ号の主たる任務は、1)気候変動と海洋環境問題に取り組むための研究プロジェクトの実施、および2)研究成果を通じての地球環境問題に対する一般の意識の促進です。タラ号の第11目の航海Tara Pacificは、太平洋全体のサンゴコロニーの多様性を実際に調査するものです。 この調査は、世界のサンゴ礁の2割(2016〜2018年)にあたる40%以上をカバーします。

 沖縄は、タラ号が日本遠征で最後に訪れる港です。この機会に、琉球大学理学部は、タラ号の乗務員である研究者と琉大を含む県内大学の研究者との交流を促進するため、下記のとおりワークショップ”Tara PACIFIC in Okinawa 2017”を開催いたします。

日時:4月17日(月)13:30~17:00

会場:琉球大学研究者交流施設・50周年記念館

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