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文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」
「ちゅら島の未来を創る知の津梁(かけ橋)」総括シンポジウムを開催

2018年02月26日掲載


平成30年2月23日、沖縄県立博物館・美術館講堂にて、文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」「ちゅら島の未来を創る知の津梁(かけ橋)」総括シンポジウムが開催されました。

平成25年度に本事業が採択されて5年が経過し、本事業の最終年度にあたり、これまでの進捗・成果を報告するとともに、特別講演やパネルディスカッションを通して、地域と大学との今後の連携や人材育成の在り方について、参加者とともに議論を深めることを目的としたものです。

はじめに、大城学長による挨拶「地域とともに成長する琉球大学~COC事業が琉球大学にもたらしたもの」の後、西原町長の上間 明氏から「ちゅら島の未来を担う人材への期待」について来賓の挨拶がありました。

特別講演では、高知大学副学長の受田浩之氏による「高知大学のCOC事業『KICS』の5年間の総括と次のステージへの展望」を紹介するとともに、今後の地方創生に向けた大学の役割についてお話しされました。

引き続き、須加原理事によるCOC事業全体説明の後、遠藤地域連携推進機構生涯学習部門長から、事業成果総括報告及び今後の継続的展開方針について説明がありました。

パネルディスカッションでは、パネリストを大城学長、受田高知大学副学長、上間西原町長、琉球大学理学部2年次の品川玲央さんが、コーディネーターを地域連携推進機構の遠藤生涯学習部門長が務め、「地域と大学との連携、今後の課題と展望」をテーマに活発に意見交換が交わされました。

大城学長による挨拶

上間西原町長による来賓挨拶

高知大学副学長の受田浩之氏による基調講演

基調講演の様子

須加原理事によるCOC事業全体説明

遠藤部門長による事業成果総括報告

パネルディスカッションの様子

意見を述べる受田高知大学副学長

意見を述べる品川玲央さん