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駐日ルワンダ大使 ヴェネティア・セブダンティ氏来学

2017年05月19日掲載


5月18日(木)、駐日ルワンダ大使のヴェネティア・セブダンティ氏が来学され、記念の特別講演が、琉球大学法文新棟215教室において開催されました。

この講演は、ルワンダの現状と観光について本学の学生に広く知ってもらうため、観光産業科学部の「国際関係論」の講義内で開催し、下地芳郎観光産業科学部長をはじめ、学生、教職員等が参加しました。

講演は全て英語で行われ、ルワンダの現状と題して、1994年大統領暗殺事件を契機とした「ルワンダ虐殺」から20年が経過した今、「アフリカの奇跡」と呼ばれるほど、急速な経済成長と近代化を遂げ、平和で安全な社会を築いたルワンダの歩みについてお話されました。ツーリズム、MICEなど観光産業科学部の学生に馴染みのあるテーマも取り上げられ、観光産業は新しい産業だが急速に伸びているというお話がありました。野生のマウンテンゴリラが生息するヴォルカン国立公園における観光産業のビデオ紹介もあり、有意義な講演となりました。

講演終了後、大城肇琉球大学長を表敬訪問し、ルワンダとの国際連携の可能性が議論されました。

駐日ルワンダ大使 ヴェネティア・セブダンティ氏

檀上ではなく、学生の近くで講演

全て英語で行われた講演の様子

学長表敬訪問

学長表敬訪問後の記念撮影