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2019年「オーキッドバウンティ」贈呈式

2019/03/08 掲載


1988年より、毎年、沖縄を舞台に行われている女子プロゴルフツアーの開幕戦「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」が、今年も3月7日(木)~10日(日)の日程で開催されます。
 この大会に先立ち、沖縄県の芸術・文化・スポーツ・教育・沖縄固有の研究等の振興支援を継続的に行っている「オーキッドバウンティ」の贈呈式が行われ、昨年に引き続いて本学の「知のふるさと納税」へ贈呈されました。
 「オーキッドバウンティ」は、「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」主催者の寄附金とプロアマ大会参加者の浄財により、1995年に設けられたもので、25回目となる今回は、沖縄県内の11団体に対し、総額750万円が贈呈されました。

▲ダイキン工業(株) 井上会長(左)  贈呈を受ける大城学長(右)

知のふるさと納税」は、大学のない県内離島の生徒達に大学生や大学生活のイメージをわかりやすく伝えようと、離島出身の学生が中心となって活動しているものです。離島の生徒や保護者向けに進路相談や大学生活の様子、模擬授業等の交流事業を行うなど、離島の生徒達への学習支援を通じて、その発展に貢献することを目指しており、この交流事業に参加した生徒が琉球大学に進学し、卒業後は離島の教員になるケースも出ています。こういった取り組みや成果等が、離島地域の循環型発展に貢献しているとされ、今回もオーキッドバウンティに選定されております。

▲オーキッドバウンティ及び受賞者(11団体)による記念撮影