1. ホーム
  2. 医学部医学科地域枠学生12名が沖縄県表敬

医学部医学科地域枠学生12名が沖縄県表敬

2011/09/01

8月29日(月)、医学部医学科の地域枠新入生12名による沖縄県表敬訪問が、医学部関係者が同席し県庁6階第1特別会議室で行われた。

同行したのは、須加原医学部長、石田医学科長、崎原客員教授で、県側から与世田副知事、宮里福祉保健部長、国吉保健衛生総括監が出席した。

最初に、須加原医学部長から、訪問の目的である地域枠新入生への支援に対して感謝の挨拶があり、引き続き、与世田副知事から学生に対し、沖縄県の地域医療に尽力してほしい旨の激励の挨拶があった。

今回、訪問の学生たちは、推薦入試Ⅱ(地域枠7名及び一般入試(地域枠)5名による12名の入学者で、県内の高等学校から、特に地域医療のために貢献する優秀な人材として推薦を受けた学生たちである。

なお、学生には、沖縄県から、6年間の修学に必要な資金(学費、生活費等)が奨学金として貸与され、卒業後は、沖縄県の地域・へき地医療に貢献することが特に望まれている。

懇談では、新入生を代表し、玉城仁巳さんから謝辞と地域医療に対する抱負等が述べられ、最後に出席者全員で記念撮影を行った。

img2
学生を代表し謝辞を述べる玉城仁巳さん

img3
懇談の模様