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琉球大学ラオスサテライトオフィス開所式

2017年03月14日掲載


平成29年3月3日、琉球大学ラオスサテライトオフィスをラオス国ビエンチャン市セタティラート病院内に開設し、開所式が執り行われました。

本学は、これまでJICAセタティラート病院改善プロジェクトや草の根パートナー型技術協力事業等国際協力事業、口唇口蓋裂患者の巡回診療等や専門家派遣等医療協力を実施しており、長年にわたりラオス国における交流活動を展開しています。2005年ラオス国立大学との大学間交流協定、2009年にラオス健康科学大学との大学間交流協定を締結し、交換留学や短期研修、附属小学校との教育交流、研究交流等を積極的に実施しています。

この度、本学とラオス国との教育・研究連携の推進や国際協力活動等の促進を目的として、医療協力において連携しているセタティラート病院内に本学のラオスサテライトオフィスを開設することとなりました。

開所式には、セタティラート病院カンペ・パンサバット病院長、ラオス国立大学ソムチャン・ブンパンミー研究・学生担当副学長、ラオス健康科学大学プートーン・ワンコーンウィライ国際連携担当副学長、病院関係者が出席しました。本学からは、大城学長、外間理事・副学長(地域国際連携・ダイバーシティ推進・広報担当)、小田切教育学部長、金城附属小学校校長及び新崎医学部教授、鈴木法文学部教授が出席しました。

開所式では、大城学長より、ラオス国と長年交流活動を行ってきており、今後はサテライトオフィスを活用して本学のラオス国における国際交流を幅広い分野でますます積極的に展開し、ラオス国との教育研究交流や国際協力活動の発展に貢献することを目指すとの挨拶がありました。続いて、カンペ・パンサバット病院長より、琉球大学のサテライトオフィスがラオス国に設置されることは大変喜ばしいことであり、今後ますますラオス国と琉球大学、沖縄との国際交流が発展することを期待しているとの挨拶がありました。

開所式終了後は、本学大学院を修了した元留学生や元交換学生との同窓会を開催し、学長、理事、教員との懇談を深めました。

また、3月2日にはラオス国立大学を訪問し、ソムシー・ニョーパンサイ学長と両大学間の学術交流について懇談を行いました。続いて、ラオス健康科学大学を訪問し、プートーン・ワンコーンウィライ国際連携担当副学長や関係教員と学術交流や医療協力等について懇談を行いました。

右から大城学長、セタティラート病院長、ラオス国立大学副学長、ラオス健康科学大学副学長

右から大城学長、セタティラート病院長、
ラオス国立大学副学長、ラオス健康科学大学副学長

開所式の様子

開所式の様子

サテライトオフィス開所記念撮影

サテライトオフィス開所記念撮影

元留学生との同窓会

元留学生との同窓会

ラオス国立大学長訪問

ラオス国立大学長訪問

ラオス健康科学大学副学長訪問

ラオス健康科学大学副学長訪問