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琉球大学-JICA沖縄共催プレゼンテーション
「青年海外協力隊って? 経験者が中身を全て教えちゃいます」を開催

2018年05月09日掲載


 JICA沖縄との共催により、平成30年4月11日(木)に附属図書館2階ラーニング・コモンズに於いて、元青年海外協力隊員 亀谷奈央氏によるプレゼンテーションを開催しました。亀谷氏は、平成27年6月から平成29年6月の間でモロッコに派遣され、現地の学校で環境教育に携わっておられました。

 琉球大学と国際協力機構(JICA)は、開発途上地域への連携協力事業の質の向上及び国際貢献並びに学術研究及び教育の発展に寄与することを目的として、平成29年2月23日(金)に連携協定を締結しました。今回のプレゼンテーションは、連携覚書に基づく教職員等及び学生のJICA活動への参加に対する支援として開催されたもので、平成29年6月に覚書締結を記念して開催された講演会に続き、JICA沖縄との協力による第2回目の催しとなりました。

本プレゼンテーションには、学内33名、学外3名の計36名が来場し、会場の席がほぼ埋まるほどの盛況なものとなりました。

プレゼンテーションでは、前半は青年海外協力隊への参加方法や活動内容についての説明があり、また亀谷氏自身の現地での体験談などを語っていただきました。後半は予め参加者に質問事項を紙に記入してもらい、これをJICA沖縄職員の西原氏が読み上げ、亀谷氏が回答するという形式でしたが、多くの質問が寄せられ、内容も現地の治安状況、活動内容、日常生活、隊員間の交流など多岐に渡り、参加者の青年海外協力隊への関心の高さが伺えました。

琉球大学は今後も引き続きJICAと連携し、同様の催しを開催していく予定です。

会場の様子

モロッコの民族衣装姿の亀谷氏

パネルでの現地紹介(左から亀谷、西原両氏)

展示物(手前)