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糸満市と包括的連携に関する協定を締結

2017年12月14日掲載


糸満市と琉球大学との包括連携に関する協定締結式が12月11日、糸満市役所において執り行われました。

糸満市とは、これまでも(養殖業におけるIoTを活用した高効率養殖システムの開発事業や学生による古民家活用プロジェクト、教職大学院の教育実習の受け入れ等)多様な分野で連携を行っており、これらの実績を踏まえ、継続的な連携や連携体制の強化を図り、糸満市が目指す「つながりの豊かなまち」の実現に向け協定の締結に至ったものです。

はじめに、工学部の瀬名波 出准教授による『糸満市における産学官連携PJの実例について』の基調講演が行われ、引き続き、糸満市の上原 昭市長と琉球大学の大城学長が協定書に署名を行いました。

挨拶の中で上原市長から「琉球大学の協力・指導を仰ぎながら、地域産業の発展と産学官の取組が強化されることを非常に期待している。」と述べられ、大城学長から「これまで幾つかの分野で琉球大学と糸満市で取組がなされてきた。それをより明確にしたいということで密接な連携協力を図って、各々が持つ資源を活用していく包括連携協定は意義のあるものである。これから様々な分野において事業展開の可能性が生まれてくるものと期待している。」と述べられました。

本学が自治体と包括連携協定を結ぶのは今回が8例目です。

瀬名波 出 准教授による基調講演の様子

署名後の記念撮影(左から)大城学長、上原市長

関係者の集合写真