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平成30年度琉球大学医学部解剖体慰霊祭

2018年12月03日付掲載


平成30年11月21日(水)、13時半から、医学部体育館において、御遺族、来賓、教職員、学生など約480名が参列する中、平成30年度琉球大学医学部解剖体慰霊祭が執り行われました。

本慰霊祭は、御遺族をはじめ関係者の皆様にご臨席いただき、医学の教育・研究及び診療の発展のため、御遺体を本学に提供された数多くの御霊に対し、そのご冥福をお祈りするため、毎年11月第3水曜日に実施されているものです。

式典は、参列者全員による黙祷の後、平成29年11月以降から平成30年10月末日までの正常解剖体41御柱、病理解剖体10御柱の御尊名が奉読され、合祀された御霊の追悼を申し上げました。

仲門勇市 琉球大学でいご会会長、大城肇 琉球大学長(須加原一博 理事・副学長代読)、石田肇 医学部長の追悼のことばに続き、医学部学生代表の感謝のことばのあと、参列者全員が祭壇に白菊を献花し、精霊の安らかな御冥福をお祈りしました。

最後に高山千利 分子解剖学講座教授から御遺族への謝辞が述べられ、閉式となりました。