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琉球大学プロフェッサー・オブ・ザ・イヤー(平成29年度)表彰式を開催

2018年08月02日掲載


プロフェッサー・オブ・ザ・イヤー(平成29年度)の表彰式が7月11日(水)、琉球大学の共通教育棟大会議室において開催され、大城学長から受賞者に対し表彰状と副賞が授与されました。

この賞は、前年度(平成29年度)の学生による「授業評価アンケート」の総合評価の平均点が年間1位の科目を共通教育等科目10の科目区分から1科目ずつ選出し、その授業担当者(非常勤講師を含む)を「プロフェッサー・オブ・ザ・イヤー受賞者」として表彰するものです。年間1,000を超える授業科目の中で、約1%程度しか受賞することの出来ないハードルの高いものとなっています。

表彰式の後、学長と受賞者との意見交換会が行われ、受賞者からは学生が主体的に取り組めるよう意識した授業を行っていること、授業に対する受講生のコメントを次回以降の授業改善に活用している等の工夫をしていることが述べられるなど、活発な議論が交わされました。

【受賞者】

服部 洋一(教育学部教授)、柴田 聡史(地域連携推進機構准教授)、與儀 護(理学部准教授)、張本文昭(非常勤講師)、島袋 盛世(国際地域創造学部教授)、大嶺 歩(非常勤講師)、長山 格(工学部准教授)、長嶺 聖子(非常勤講師)、友寄 全志(非常勤講師)、ケリ 綾子(非常勤講師)以上10名

学長、出席者及び受賞者との記念撮影

学長と受賞者との意見交換会の様子