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沖縄市と国立大学法人琉球大学との包括連携協定の締結について

2018年04月09日掲載


 平成30年3月26日(月)に沖縄市役所において、関係者の出席の下、沖縄市と国立大学法人琉球大学との包括連携協定の締結が執り行われました。

 本包括連携協定は沖縄市と琉球大学との両機関が相互に連携・協力を図り、地域社会の発展と人材育成及び学術研究の振興に寄与することを目的としています。

 これまで、本学と沖縄市は、沖縄市総合計画 基本計画の策定をはじめ、行政改革、福祉、教育、都市基盤の整備等の各種委員会への人材派遣や助言など多様な分野で連携を行ってきました。

これらの実績を踏まえ、今後は組織的で継続的な連携を推進し、沖縄市の将来像である「国際文化観光都市」の実現に向けた連携強化のため、協定の締結に至ったものです。

式典では、始めに包括連携協定の経過報告と協定書の概要説明が行われ、協定書を確認後、両機関の代表により、各協定書に署名がなされました。

その後、両機関の代表である、桑江朝千夫沖縄市長と大城肇琉球大学長からそれぞれ挨拶が行われました。

挨拶の中で、大城学長は、「個人的にも30数年前に沖縄市水産業振興計画の策定などを行い、沖縄市と関わりましたが、今回の協定の締結により、より一層、琉球大学が沖縄市と関わることができ喜んでおります。今後は、様々な分野において事業展開の可能性が生まれることを確信しています」と述べられました。

今回の締結で、本学と地方公共団体との包括連記協定の締結は10件目となります。

これからも、本学は、地域のための大学として、全学を挙げて取り組んでまいります。

【連携・協力分野】

(1)まちづくりの推進に関すること

(2)人材育成に関すること

(3)平和活動、人権啓発に関すること

(4)保健、医療、福祉に関すること

(5)観光産業をはじめとする各種産業の振興に関すること

(6)文化、交流に関すること

(7)都市基盤に関すること

(8)教育、学術、生涯学習に関すること

(9)前各号に掲げるもののほか、本協定の目的を達成するために必要な事項に関すること

【協定締結式典の様子】

桑江市長からの挨拶

大城学長からの挨拶

桑江朝千夫沖縄市長と大城肇琉球大学長による記念撮影

関係者による記念撮影